謝ったら死ぬ病
なんてのが言われて久しいが...
Z世代の特徴ともいわれるけど、
まあまあどの世代でも、ちょくちょくいる
そう成っちゃうのは、性格、
プライド高いとか、色々要因はあるけど
そのこと自体は、まあ人として
分からんでもない心理ではあるし
そこまで問題じゃない、と思う
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じゃあ、なにが問題というか、
致命傷に成るかと言うと、
自分が謝らない代わり(代償行為?正当化?)に、
関係ないものを攻撃したり、
あたかも社会正義を執行してるかの如く、
何かを糾弾したりする
(自分の事は棚に上げて)
世間や社会が悪いとか、聞かれもしないことを
言い始めたりする
まあ、ヘイトってやつだ
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これもまあ人間の弱い所ではあるけれど
こういうの、確実にコストがかさんでるんだよね
で、何時か、というか、割と早い時期に支払う
状況になっちゃう
世の中、見てないようで見てるし、
ちょっとの時間差でちゃんと支払いはやってくるのだ...
これはコスパ最低だ
今のコスパ、タイパにこだわる風潮にも
真逆を行ってる感もある
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ま、そもそも、こういう糾弾活動?啓蒙って、
なにか追い詰められてるような人、
本人がやっていいような事じゃない
社会的に安定していて、公平なジャッジが
可能な人間こそが意見すべきところだ
なにかしら追い詰められている人間がすべきは
公平ぶった意見、見解ではなく、
自分を一人称にした文脈での訴えだ
そうでないと、切り張りして都合のいい話を
してるだけだと見透かされるし
今はそういう風潮だね
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話をもどすと、
普通はそうなる前に、人の話をちゃんと聞いて
頭を下げられるようになるもんだけど
これができないと、債務不履行で、
人生の半ばあたりで大体詰んでしまう
これは本人もそうだけど、
周りにとって実に迷惑な話なんだよな....
人を育てるときには、この構造も早めに教えて
自分の実力に見合った行動がとれるように
教えていかないと、社会の負担が
増えるばっかりだよなあ、
これも景気を後退させてる一因なのでは?
と思ったりしている
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