物の価値と、安売りはしない
なんてのは定期的に話題に出るもんだけど
自分的な思いだけど
物自体の価値は単純なところ、
原価で決まるもので、それに掛けた手間(開発費)とかを
台数で割ったものを足したものだ
まあ、管理費とか間接費を載せてもいい
で、原価が100円の物に、その価値が100万円だからって
値札に100万円つけるのは、ちょっと如何か?と言う気もしてる
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結局のところ、ものの値段は
プロダクツそのもののコストで
決まるのがいいと思っている
価値があるのは、それを成立させてる、
ソフトウエアとかシステム側にあるのだから、
一つ例えるなら、物は値段そのままで、100円そこそこで、
ライセンス料、使用料として100万円徴収するのが
いいんじゃないかなあ、と思ったりする
まあ、ライセンス料未収の相手が
機能を実現できない仕組みも必要だけど、
結局コピーできるものを作った時点で
モノの値段上げたところで、売れなくなるのは必至
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技術の安売りをするな、というのは
安直に使われる言い回しだけど、
実際のところ、コストが掛かってるところを
安売りしているのが問題であって
100円で仕入れた部品を、ちょっと細工して200円程度で売るのは
全然安売りじゃないよな、と思う
本当に1個当たり10円くらいしか経費掛かってないなら、
いいとこ200円くらいで売れば良いのだ
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そこ一律100万円~とかにすると、価値が維持できて?
中期的には儲かるもだけど、
さらに大きな枠組み、時間スケールで、業界、世の中全体がしぼんでしまう
経済が回って、世の環境が良くなると結局、
長期的にいい世の中であること、そのこと自体が
景気を衰退させる根本の要因になって、
じわじわ苦しくなる、って構図だと思う
実際苦しくなってるのは、(表面的に)いい世の中を
実現しちゃってる、って側面もあるような気もする
ホワイト企業がうまく行くのは、人の意識が保てる数十年程度なのも
この話と同じなのかも、と思ったり
人間って、そういうものなのか、と疑ったり?したりとか
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なので、安売りはしない、ってのもまあ
一理あるんだけど、それで原価率1%で物を売る
根拠になるわけでもなし
個々の物にブランディングとかで不条理な値札をつけるんじゃなくて
本当に価値あるものを明らかにして、
そこに値段付けるようにするのがいいんじゃないかなあ、と思ったり
一般的にソフトウエアは、コピーが簡単で
回収が難しかったけど、今の時代なら、その辺上手くできそうではある
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安く作ったものは、安く売ればいいと思うんだけどね
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