モノづくり人生
最近、ふと思うことが多いんだけど
モノづくりって、まあ何かしか誰でも
やってることだと思うんだけど
それを楽しめる、ってのは実にレアな性質、
属性なんだなあ、と思い直している
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自分の周り、モノづくりジャンキーが多かった気がするので
ある種、その状況がアタリマエになっていたんだけど
世の大半、普通の人って、そういう人、
少ないんだなあ、と感じること多い
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モノづくりでの自分が楽しいと感じる帯域と、
自分のモノづくりの才能が、大きく隔たっているのが普通らしい
そりゃ、やっても楽しくないだろね
続かないのも当然
実際、モノ作って楽しめる人が
(極端に)少ない現状の観測と一致する
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モノづくりが楽しめてる、ってのは
実家が金持ち、とか、生まれながらの美形とか
そういうもの、属性に近いのかもしれない
なんなら、それらよりもレアなケースの可能性すらある
ま、生まれついての属性なんて、
ばんばん利用すればいいんだけど、
自分は良くても、合意形成が本体の社会活動においては
あまり表に出すのも、考え物なのかもしれない
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最近知人と話して、諦めた人、って表現が出てきたんだけど
あーー... となった
そういうことなら、辻褄合うなあ、と
モノづくりの無理強いも、これはぜんぜん良くないんだなあ
と今更ながら
たとえ自分がどんなに楽しかろうが、他人は他人
楽しくやってることが庭先から見えるだけでも、
近隣に不快感、やっかみの対象として
捉えられちゃうのもあるわけだ
全く今更の話ではあるが....
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