ケーススタディ
仕事や技術を覚えるのに、ケーススタディしかできない
ってのは、はなはだ効率が悪い(何某は経験に学ぶ)んだけど、
ケーススタディでは、どうしてもできないことも
沢山あるしね....
まあ、それはそれで仕方ない。
でもまあ、ケーススタディと、何かと周りに対して
物申すような姿勢は、同時には成立しないんだよなあ....
やらないとわからない(やっても分からない....)ときには
まあ自分の意見なんて引っ込めといて、
回りに教えを乞わないとね....
分かんないのに、でかいクチ叩いてりゃ、
そりゃほっとかれるでしょう、という話。
出来もしない奴が、高説ぶっても冷ややかに扱われるだけだ。
一旦そうなっちゃうと、今度はプライドが邪魔して
いまさら頭下げられるか、となって、
誰も知らない、別の土地に移住して、
一から始めるしかなくなっちゃう。
まあ、逃げ出して、やり直せばいいんだけどね。
世間は結構寛容だ。
自分は悪くなかったとか、言う必要もない。
これも、簡単な話で、
普通は未成年のうちに身につけるもんだけど
まあ、いくつになってもそこから始めればいいんだけどね。
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でもね、大事なことを一つ。
どこでも必要とされるような、
言い方を変えれば、どこでも身につくようなスキルとかは
ケーススタディだけで身につけるのは分が悪い。
効率が悪すぎて、結構な幸運に恵まれないと、
そのうち居場所がなくなって、微妙なところに
落ち着くしかなくなる。
普通に学習で身につける競争相手が居ると
勝ち目はなくなるので...
老人ホームでのリクリエーションとかではないのでね
やれば無条件にほめてもらえるものでないと成立しない。
一方、特殊なスキルだと、ある程度
ケーススタディでしか手に入らなかったりする。
こういうのこそ世間で言われる、ちょっと特殊な
スキルセットに分類されて、これである程度
身を立てることが出来たりする。
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勿論、特殊なスキルだけだと外に出られなく
なっちゃうので、一般的なスキルも
合わせて身につける必要があるかと。
なので、どっちかがダメってわけじゃなくて
身につけようとするものの特性に合わせて
方法を変えてくってのが必要だと思う。
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