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2023年3月

2023年3月29日 (水)

RNDIS

ようやく最後の砦に取り掛かっている。


あー、なんというかゴール?が見えてきて
ウイニングラン?って訳じゃないけど、
こらまた、なんかベッタベタだなあ....


というか、ここでもやはりUSBの闇?
つうか、USBに光の部分ってあるのだろうか?
にやられている感じがする....

まあ、プロトコルスタックと言えば
そうなのだけれど。


レイヤー間の干渉が大きいだろ、これ、
という印象。

------

この手のものは、むき身のCANなんかが
レイヤー間の分離が悪くて、
運用にまで影響出ているあたり、なんだか
同じ空気を感じたりする。

まあ、USBはOSレベルで閉じてるから、
(デバイス用意する側が、ホスト側のドライバも作るので)
あまり外部に闇が出にくいのか...

------

まあ、古のPPPやら、ATコマンドなんかも
確かにベタな実装だとは思うんだけど、
あれら、半世紀も前のリソース環境だと
それはそれで最適解だったんだろうな、とは思う。


それに対して、君ら2000年代だろ?とは思うけど


あれ?四半世紀は前なのかこれ?



うーーん、

やっぱUSB&RNDISも十分昔の話になるのかな...

2000年頃なんて、なんだかんだ言っても、
PenII,PenIIIの時代だしねえ...

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2023年3月28日 (火)

誠実に生きる

あっちとこっちで、顔を使い分けたりしてるのを
見たりするのだが。
本人自覚無くやってるのかもしれないが....

使い分けられてる相手も人間なので、
やっぱりそういうことをされると
ちょっと微妙な気分になったりもする。

やってる本人は、これでうまくやれてると
信じているのだが、やっぱりそれは見透かされていて。

結局、だんだんと付き合いを切られたりしていくのだが。
当の本人は、なんで?(うまくやってたのに)
とかなってる。

そりゃそうだろ....

------

というわけで、誠実に、裏表なく付き合う
(向き合う)のが、結局一番気が楽だし
最大の付き合いを維持できる気がしている。

最終的に合う合わないは、お互い人間なので
どうしようもない部分もあるがね。
それはそれとして。


まあ、相手同士がこちらの見えないところで
つながってることもあるし。

あいつ、顔を使い分けてやがる、と思われたら、
たいていの場合、かなりのマイナス評価が
持たれるのはどうしようもない。

それまでいい顔して、善人の振る舞いなんか
しているとなおさらだ。

------

聞こえないはず、のところで怨嗟を
吐いたりしていると、結局伝わったりして
収集つかなくなる。

怨嗟なんて言いたいなら、言いたい相手に
向かって言うのが、一番コスパ良いんだよなあ....

誠実に生きろ、ってのは
全方向にいい顔をしろ、ってことじゃなくて、
全方向に偏向のない対応をしろってことだ。


それで険悪になったとしても、よっぽどか、
まともな相手なら縁が切れることもないし。

なんなら、周りからの信頼までついてきたりするもんだ。


------

行動は即時に改められるし、すぐにやればいいんだけど。

ま、しかしここに至るまでさんざん怨嗟を
吐いたりした実績あれば、それはまあ負債ではあるので。

過去の借金みたいなもので、自分の吐いた怨嗟、
ヘイト自体が自分を10年、20年苦しめたりするんだけど。


そりゃまあ、自分が作った借金なので、
ガタガタ言わずに、返済するしかないね。

そこから逃げてると、一生を棒に振る可能性は
高くなる一方だ。


------

結局先人は偉大だったということで。

ありがちで誰しも知っているけど、
人生ハッピーに送る秘訣の一つ、


誠実に生きろ


ってのを推していきたいと思う。

------

SNSとリアルの間ですらそうだ、というか
今の時代、ここの使い分けが色々軋轢を
生んでる気もするね。

誠実であれ、という趣旨からすれば、
盛りたい繕いたいSNSは、結局関係を
壊しちゃうものでもあるよな。

うまく使えないなら、薬物、アルコール、
依存症の元だ。


やめる、距離を置く、ってのが唯一の正解だけど
やめられない、ってのはまあ正しく依存症なんだろな。

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2023年3月23日 (木)

本当はどうしたかったんだろう?

なんてことを考えたりする。

昔。まあ終わった話ではあるのだけど。


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調子が悪い!アピールが凄いのが居て。

そんなに調子悪いなら、医者行くなり
調子が戻るまではゆっくり休んでれば?
という話をしても、かたくなに出てくる....

で、まあ確かに言う通り、かなり長期間
なにも進まないんだけど...

これって、要するに、体調というよりは
なにか変えてほしい処?なにか不満?が
有ったってことなんだろうな、
と解釈するようになってきた。

-------

そりゃ、本当は別に言いたいことがあるのに、
体調が悪い!といって空調の
ダイヤルに張り付いて
フロア全体をサウナにしたりしたり、

進捗についてのミーティングを
ずっと拒否(病欠?)したりしてもなあ。


そんなアピールでは、ないか言いたいことが
あるのか?と思われる前に、
ただのサイコパスとして扱われちゃうけど...

まあ、それもしょうがないなあ、とは思う。


コミュ障と言えばそうなんだけど、
ここまで行くと災害に近い。

当然、そこに至るまでに、色々
経過はあるんだけど、
基本的な方針を改めないと、
いつかまた同じ道をたどるだろうな、
とは思っている。

------

本当に言いたいことが別にあるのに、
体調とか他の要因を引き合いに出しちゃうと、
全然方向違いの対応をされて、
副作用しかない薬を処方されたりするのか...


これって、要するにコミュ障というか
コミュニケーションの重要性について
ちゃんと向き合わなかった結果、ともいえるので。

やっぱり、個々それぞれの適正に合わせた
インターフェースの構築を、
何はともあれやってかないといけないし。

あるいは準備ができないのなら、
普通の?人並みの?スキルが要求される
ようなことはしないようにしないといけない。

------

老人の運転。逆走、踏み間違えなんかと、
割と近いんだろうなとは思う。

踏み間違えが原因と思われる事故で、
車が悪かったアピールは、
まったく不要なヘイトを
溜めるだけなんじゃないかなあ


事故した後に乗り換えて、
今度の車はちゃんとしてる、
なんて言っても...

そのうちもっとでかい事故とかに
成るんじゃないか、とかも思う。

道は走らない車?に乗り換えれば
事故は回避できるけど。
それがいいのかな....

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2023年3月22日 (水)

お、どちらかというと吉報だなこりゃ。

まあ、そう成るべくして成るわな、
という内容ではあるんだけど.....

------

あ、こりゃ、すっかり忘れていたけど、
くだんの毒饅頭使った社会実験も、
これで全部のピースがきれいに
収まったってことか。

こいつも想定以上に、上手くいったもんだ。


なんというか、お天道様は見てるんだなあ。
という気持ちにもなるな。

まあ今に至っては、やってること大勢に影響は
無いんだけど、それでも気分はいいよな。

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2023年3月19日 (日)

スギ花粉

公害とすべき、という話を聞く。

まあ、人それぞれ症状があって大変なんだろうけど。
これもまあ、政府がやるかどうかなんてのは
何時もの話で、花粉症を発症してない人にとっては
一律負担するのも、なんだかなあ、という話で。

それやるんだったら、こっちのこれのほうを
先に公害認定してほしいな、なんてのもあって。

しんどい症状に愚痴の一つも出るのは、
まあ人情として仕方ないとして、
”公”害かどうかは、どうやって決めればいいんだろうね。

------

受益者負担の原則から言ってもね....

一々”公”であるかどうかの判定を待ってるくらいなら、
色々やってしまってw、議論以前に解消してしまうのが
正しい人類の英知なのでは?と思う。

なにかこういう、足元の話ばかりやってると、
ストレスたまるし、後世から振り返っても
結局なにも生まれなかった、ってことになりそう。

------

まあ、世間でいう解決、ってのは、
問題を解消するって事じゃなくて。

問題を認知・設定して(表面的に)平等に負担する
仕組みを作る、ってのが現代社会だからね

みんな平等に不利益被ってますから、ってのが、
結局一番不満が出ない落としどころなのが、
人間の辛い処...


例えば、そもそも、スギを如何こうしたら、
本当に問題解決するのか?

ありがちだけど、これをネタに補助金出せとかが、
本質の話じゃないよね...
もしそうだと、スギ自体を何とかすると、(なぜか)恨まれそう。


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....でも、こういうの、
本来、チャンスなんじゃないの?
違うかな....

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2023年3月18日 (土)

商品性とか

公私にわたり、マイコンやらなんやらを使った
装置、治具、ガジェットを作ったり、
作らなかったり、ボツにしたりしているのだけれど。

まあ世にある色んな汎用品、特定分野向けの
超レア品、秋月で買えるチップ、なんかの組み合わせで
色々楽しげなことを考えたりして過ごしたりしている。


今の時代、高性能な汎用品がタダみたいな値段で
手に入ったりする。

そういうもののパフォーマンスを引き出して、
ちょっと変わったことをやらせるのは、
実際、かなり楽しい....


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こういうの、物として、世間に出せば良いのでは?
という論もちょくちょくあるのだけれど...

色々やってみて、こういう便利ガジェットって、
お客さんの手に渡そうとすると、
魔法が解けてカボチャに戻っちゃうんだよな...

どうしてそうなるか?については、
まあ長い話なので割愛。

------

でもね、世の先進的製品?まあ家庭用ロボット?
とかその筆頭だね...

やってる人は、一人残らず、
物が作りたい、作ったもので
何かを証明したい?って人ばかりだ。

こういうの、つくった人の手元にあるうちは、
素晴らしい輝きを放ってるんだけど、
手元を離れると急速に腐ってしまう。

腐るならまだよくて、丈夫なものを作ると
今度は作った側の制御を離れて、
大災害を巻き起こしたりする、笑えない状況になったりする。
いや、結構マジで。

------

なので、自分が作るものは直接的には、
自分用か、本当に至近距離の周りの人向けだ。

勿論、その先に行ったりもするけど、
それはちゃんと紐がついているし、
なんなら規定した寿命が来ると、
きっちり機能停止するようになっている。

その範囲で、ちゃんと色々回るように
なっているものばかりだ。

換金しているものは、ガジェットそのもの
なんかではなくて、
さらに、そのガジェットが生み出す
利便性でもなく(そこが自分たち用なので)
利便性を使うことで、色々ありえないw動きを
すること。できちゃうこと。
それ自体の構造に対して価値が付くように考えている。

ずいぶんメタな構造になっている。


例えれば....

絶対に市場に出回らない、港でしか手に入らない
素材(ものは手に入るけど、生では食べられない、とか)
を、特殊な包丁で(これが自作ガジェット)特殊な方法でさばき、
自分や、周りの人に食べさせて、こりゃ旨い!
というのを、一連の動画とかにして、
CMつけて流している、みたいな感じか。

当然、案件なんかやらない。
危なすぎるw


------

自分が取り扱っていて、しかも楽しいものって、
行ってみれば、マテ貝?小イワシの刺身?
みたいなもんで、流通に乗せるのは
基本的に難のあるものばかりで。

でもまあ、だからこそ競争相手もいないし
世間でも取り扱ってない(欲しくても買えない)
ものなので。

勿論、知りたい人がいれば、
誰に限らず、詳しく教えるけど。


直接、物に対する対価をもらっては、
できないものなので。
そもそも売りに出さないし、公開もしない。


集合知を否定するものではないけれど。


(たぶん)前提条件が複雑すぎて、
意味のある情報に落とし込めない。


------

マイコンつかって色々やるのは、
動画でいうなれば、タコ引き包丁みたいなもんで
これを商品にしたって、どうするの?って話だ。

ステンレス製で錆びません。
エラストマ製で、持ちやすくて滑らないです、
って、タコ引き包丁売ろうとするんだよなあ.....

そりゃ、これを買ったら楽しいことできるかも?
と思わせるのは商売だから、何でもありだけど、

なんか違うよね、と思ったりもしている。


------

それでも、こういうのを、無理くり商業ベースに
乗せようとしているのを見るけど....


それって、商品化に本当に必要なものって、たぶんね...
それ(食材とかマイコン)そのものじゃなくて、
流通のための冷凍トラックとか、
高速道路の整備とかだよ...

おいしいですよ、とか言う前に、
道路作ったり、冷凍機作ったりしないと。


ロボットとか、直接的なものを作ってる場合じゃ
ないんじゃないかなあ

そういう、一見無関係なもの、
でかいインフラみたいなもの、の整備が済んで、
ようやく意味、価値が出てくるような気がする。


自分はまあ、商売語れる立場ではないけど、
少なくとも、かなりズレた話が横行しているのは、
なんでなんだろうな?とは思う。


意外と皆、実はロボットとかは(かりそめの)手段で、
ビジネスそのものが目的なのかな...

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2023年3月17日 (金)

懐かしい写真

社会人一年目の仕事現場。
若いな

某所のサイトの、試し読みで見える範囲にあるな...

P

振り返っても、こういう経験のからの
教訓として、やれそうなことは、
どんどんやっちゃった方がいいってこと。

人生なんてあっという間だよ。

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2023年3月16日 (木)

SDC

ありゃ?SDCのSDモードの規約って、普通に公開されてんの?
いつの間に...というか、もう大分古そうだね....

不覚...10年位前にSPIモードでぐりぐりやったなあ。
いや、そんなに前じゃないぞ...6年くらいか。

あー、しまった、もう当時でも、
わざわざSPIモードなんて使うことなかったんだなあ....

アンテナ感度下がってる....
これが老化か...


そりゃま、SPIモードも廃止の方向になるわけだ。
まあ、時系列は逆かもしれないけど。

------

当初は詳細はSDアソシエーション会員以外には非公開で、
MMCの互換モードたるSPIだけが、
一般で入手できて、ホビー系の頼りだったんだけど。

最後のころは、SPIモードでの挙動も怪しいカードが
増えてきていて、ダメだこりゃ、てなって。

結局、ここ数年来はNAND FLASHを直接
基板に実装するのに移行していたんだけど。


------

こりゃ、こいつも一つ、やっつけてみる価値はありそうだなあ。
今やってる、USB HOSTのペースしだいだけど。

SDCとUSB HOSTを同時に動かすと....
あれやこれや、出来そうだなあ。
今のSDCの容量なら、器機の運用寿命分、
無交換でも全部賄えるだろな。

夢はまだまだ続いていくな...

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2023年3月15日 (水)

ふむ、

タイヤのスリップ角って、マイクロマウスくらいの、
旋回r ≒ トレッド幅になってるような領域で、
いわゆる一般論の適用ができるのかな?とは思う。

ぱっと考えても、左右前後輪で、スリップ角度も
荷重も大きく違うので、各輪の平均とかで考えても
相当速度の遅い、または実質、静止状態での話にしか
ならないような気もする。


とはいえ、だから難しいんですよ、って思考停止は
もっと悪手な気がするので、
サンプルとかに出てくる一般論を無理やり適用しようとせずに、
一回ちゃんと原理に従って考えていけば、
だんだん話が見えてくると思う。

そもそもスリップ角って何者?ってところかなあ....

結果的にずれてるんじゃなくて、
向心力を生み出してるのは、スリップ角の存在しかないんだから
実際に向き変ってるってことは、積極的にスリップ角
(まあ、角、とは限らないが....)がついてるってことなのでは。
自覚の有無にかかわらず...

------

あっ、これって、タイヤの話をしたいわけじゃなくて、
全体の制御パラメーターを解析的に求めたい、
かなにかで、変数?としてスリップアングルを扱いたいのか....

まあ、だとしたら、そういう話じゃないんだろうけど、
そもそも解けるのかな?
スリップアングル自体に自由度はあるのか、とか

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2023年3月14日 (火)

大きな組織はやることに一貫性がない

なんてことを公言する人も、まれにいらっしゃるのだが....

ああ、まあそう見えるのか、そう見えるよね、と
なったりする。

こういうの、まあ素直な感想なんだろうけど、発言している
人の視点を自ら暴露している面もあって。

まあほどほどにするのがいいんじゃないかな....とも思う。

------

一貫性が無いように見える、大体の理由は....
大きな組織って、色々な野心?価値観を
持ってる人が混在してて。
そういう人がそれぞれの思惑で、
結構バラバラな行動をしたりする。

それぞれが、不規則に外部から
観察できるタイミングが有ったりする。

それを外から(ひとくくりに)
見ている人にとっては、(組織が)毎回違うことをやっていて、
一貫性が無い、と見えたりするのだ。


これが、全体を俯瞰していると、
中の人、個々がやることを、個別に認識できて
あの人もこの人も、まあ何時もこういう方向で
引っ張ろうとするなあ....なんて感想になる。

こういうの、ちょっとは大人になって、
協力でもすれば、お互いにとっても
ぜんぜん実りある結果になるのになw
なんて思ったり。

------


まあ人間、そう上手くはいかないようにできているなあ、
なんて達観する日々だったり。

こういうの、わざわざ如何こうするのも、
なんかお門違いな気もするので。

まあ対岸のこととして眺めるのが
もっとも建設的???だったりするんだけど。


こういう状態のものを、自分の視点だけで見て、
一貫性がない、理不尽、と切って捨ててるのが、これまた
別ベクトルにズレているというか、
ねじれているなあ、と思ったり。

------

結局のところ、行き止まりは教育でしか回避できないので、
若い人には、一度は組織の中に入って、
こういう構造を実際に見て、
動きとか行動(動作?)原理を見ときなよ、
というようにしている。

勿論、沈まないように命綱は忘れずに....


こういった経験をして、ある程度感覚を身につけないと
ずっとずれたことをやってる自称アントレプレーナーや、
もしくは貧乏研究者?になっていっちゃうように見受けられる。

説明しても、まさかそんなことがw、
って言われることも多くて、
つまるところ、経験だよなあ、と思ってしまう。

実際に数年経過後に、ね、だったでしょ?と言うと
たいてい黙っちゃうんだよね....

------

こんなことを言うと、トップがまとめるべきだ、
なんて正論を言われたりもするのだが...


あの...、トップっても、絶対君主じゃあるまいし、
組織だと、たいていの場合、ただの責任者でしか
ないことが多いし。

下手すると責任者ですらなくて、
ただの代表窓口とかだったり。

ただの責任者が、どうやって実務者をまとめて、
コントロールする(できる?)と思ってた?


まあ、下手すると絶対君主、王様だって
家臣が言うこと聞くかどうかなんて、
実際には、本人の人格次第だろうしね。

そんな、人間、甘くはないし、
したたかだよ。
ってのが今のところの個人的印象

------

結果、最外殻の外側から重ね合わせで
観測している人視点だと、
大きな組織は、不規則動作を
しているように見える、となる。

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2023年3月12日 (日)

USB HOST

ちょっとしたことで行き詰まってしまったりするのだけど。

休み入れつつ、ぐにぐにとやってると、
意外なところから突破したりして、進捗出たりする。


あー、なんだか事情は分からないけれど、
とりあえずリクエストに対して、一回はNAK返さないと
気が済まない?デバイスが居るんだね....

なんか、どっかの組織じゃあるまいし、
何もなくても一回は差し戻し?みたいなノリなんだろうか?

USBもお役所なのかw?

------

昔、某所の打ち合わせで、先方の内容詳しく聞いて、
うん、まあ、いいんじゃないの、と思ってok出そうとしたら....

すぐにok出したら相手に安く見られるので、
即答はすべきでない、なんて言い出す方もいて。
まさかのご意見に、もうびっくりしたりw
いや今、話、説明ちゃんと聞いてました?


あー、話聞いても、内容が自分で判断できないので
ひとまずもったいぶってるってことか....と驚いた。
普段どういう仕事しているのか垣間見えたり。

ここにきてる人って、みんな組織代表してきてるんじゃないの?
即答するために、みんなで集まってるのかと思ったよ.....


こういうのね、もったいぶってるほうは
バレてないと思ってるんだろうけどね....

横で聞いてても、先方に見透かされてるなこりゃ、
ってわかっちゃうんだよね....

こっちサイドの一員として、ちょっと気まずいんだ。


まあ先方もね、利害の有る大人だから
気づかない態度でやってくれているけどね。
ちょっとした物腰で見えちゃうんだよなあ....
これがいわゆる茶番ってやつなんだなあ


まあ、しゃーないんだけど。

------

かならずNAKが返ってくるの分かってるのに、
リクエスト出す理不尽?
なにか意味があってこうなってるのか...
一回目からACKを返してくるのが大半なのだけどな。


まあ、これでひとまずは、想定しているデバイスでは
目標の応答をよこすようになってきた。

エニュメレーション完了までもうちょっとだ。

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2023年3月11日 (土)

ケーススタディ

仕事や技術を覚えるのに、ケーススタディしかできない
ってのは、はなはだ効率が悪い(何某は経験に学ぶ)んだけど、

ケーススタディでは、どうしてもできないことも
沢山あるしね....

まあ、それはそれで仕方ない。


でもまあ、ケーススタディと、何かと周りに対して
物申すような姿勢は、同時には成立しないんだよなあ....

やらないとわからない(やっても分からない....)ときには
まあ自分の意見なんて引っ込めといて、
回りに教えを乞わないとね....


分かんないのに、でかいクチ叩いてりゃ、
そりゃほっとかれるでしょう、という話。

出来もしない奴が、高説ぶっても冷ややかに扱われるだけだ。



一旦そうなっちゃうと、今度はプライドが邪魔して
いまさら頭下げられるか、となって、
誰も知らない、別の土地に移住して、
一から始めるしかなくなっちゃう。

まあ、逃げ出して、やり直せばいいんだけどね。
世間は結構寛容だ。
自分は悪くなかったとか、言う必要もない。


これも、簡単な話で、
普通は未成年のうちに身につけるもんだけど
まあ、いくつになってもそこから始めればいいんだけどね。

------

でもね、大事なことを一つ。

どこでも必要とされるような、
言い方を変えれば、どこでも身につくようなスキルとかは
ケーススタディだけで身につけるのは分が悪い。

効率が悪すぎて、結構な幸運に恵まれないと、
そのうち居場所がなくなって、微妙なところに
落ち着くしかなくなる。

普通に学習で身につける競争相手が居ると
勝ち目はなくなるので...

老人ホームでのリクリエーションとかではないのでね
やれば無条件にほめてもらえるものでないと成立しない。



一方、特殊なスキルだと、ある程度
ケーススタディでしか手に入らなかったりする。

こういうのこそ世間で言われる、ちょっと特殊な
スキルセットに分類されて、これである程度
身を立てることが出来たりする。

------

勿論、特殊なスキルだけだと外に出られなく
なっちゃうので、一般的なスキルも
合わせて身につける必要があるかと。

なので、どっちかがダメってわけじゃなくて
身につけようとするものの特性に合わせて
方法を変えてくってのが必要だと思う。

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2023年3月10日 (金)

スケジュール

人生のね。

まあ、一人で生きていくのも、
そりゃ選択肢の一つとして、アリなんだけど。
だと思うんだけど。


2人で進むと、なかなか捗るんだ....これが。

でね、大事なんだけど、3人目、とそれ以降ね。

こいつはまあ、初期はとんでもなく
手がかかるんだけど、10年過ぎるあたりからね。
ものすごく戦力になってくれるんだ。

自分はだんだん衰えるんだけど、
こいつらは日に日に力つけてく。

で最近は、ああ、自分であれもこれも、なんて
する必要はないんだなあ、と
しみじみ感じるようになってきた。

もうさ、次の世代にやってもらえばいいんだよ....
次を準備したことで、もう引き継いでいいんだよ、
と言われてる気もする。

そもそも、人類、いや生き物全般か?
こうやって繫いで来てるんだなあ、と。


なのでもう、バトンは繫いだ?ので、いやまだ早いか?
あとは、任せて自分の好きなことでもやってようかなあ、
という気分も出てきたり。

まったく、人生、これでいいんだなあ、という気分。

------

でもこれ、もし、おひとり様でやったとしたら、
どこでどうキリをつければいいんだろう???

これ、考えちゃうと、ちょっと怖いというか、
そもそも、これ以外の代替手段なんて用意されてるんだろうか....

まあ、それはそれで各自考えてもらうとして

やっぱり、まず2人にして、3人以上で過ごしていくのが
クリアで、メタに合理的な話なんだなあ、と思う。


諸兄、オススメだよ。いやマジで
万難排して、とにかくやっちゃうことオススメ。

自分のやりたいことなんて探してるヒマあったら、
コイツを20年かけてやっつけることが先決だよ....

------

最後に辻褄合わないのは、悲劇だと思うんだ....
知らされてないのは気の毒だけどね。
でも、こうやって知らせても、なかなかやってはくれないだろうな、
と思うけど....
言い続けるしかないんだよなあ。

大きな地震があったら、津波が来るから、
今持ってるもの全部捨ててでも高台に逃げて、
ってのに、似ている気もする。



まあ、できる自信がない、とかの論調?言い訳?も聞くけど

自信の有り無しでやるやらないを決めるような
話じゃないんだよな....

自信ないからやらないとか、金がないからやらないとか、
なんでそこが等価なんだよwという気分だ

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2023年3月 6日 (月)

マイクロマウスの方向性について感じるところなど

を自分目線で書いてみる

------

自分的にはマイクロマウスは、”賢さ”を競技の主題としながらも
実際には走行時間の短さで評価している、ってところが
一つのポイントだと思っていて。

まあ、賢さの部分って、探索走行とかで姿勢を修正しながら
走っていたりとか、そういう処が楽しいんだと思うんだけど。

------

正直、始めた頃の話としても
見ていても、これ走行タイムを競ってるのに、
もうほとんど”走行性能”について、真面目に
考察しているような機体が少なくて。

井谷さんの6輪が、動輪に荷重をかける機構を
持っていたくらいで、そもそも速く走ろう
という構造を持っているマウスって、
ほとんどなかったと思う。

大体みんな、タイヤの材質をあれこれ
変えてみる、ってあたりに終始していたような。

------

で、6輪が圧倒的に速くて、これがマウスとしては究極、
なんて(暴)論もあったりして。

これは....まあ、当時の基準からすれば、
すごく速いんだけど、見てるとコーナーでは
明らかにアンダーステアが出てるし、

まだまだ(走行性能向上でも)全然早くなるのでは?
なんて思って見ていた。


そのあと、自分でやったのは、

もう全然、お話にならないくらい高かった重心高を、
まともなレベルに下げるために
後で板マウスと呼ばれる構造を作ったのと。

タイヤの能力をちゃんと引き出すために
ちょっと変化球で、こっちは後で変則4輪と呼ばれる機構を
作って試したくらい。


これらは、構造も簡単で、誰でも(そもそも自分でも)作れることを
旨としていたので、作って試すのは楽だったし
実際、突出した走行性能の向上が出来た。

動いてしまうと、あっさりと当時の性能上限を
超えてしまって、拍子抜けした部分もあったり。

これ、見てしまえば、同じ構造作るのは簡単だし、
同じ構造で、だれか速いマウス作るだろうな、とか考えたりもして。


同時期に吸引ファンを付けて
機体下部を負圧にして、差圧で路面に吸着する構造も
出てきていた。

こっちはなかなか安定して動かすのは大変そうに見えた。

------

結局まとめられたのは、この時につくったこれくらいなんだけど

正直言って、マイクロマウスの機体構造は、
この頃から、なんら本質的には進んでいないなあ、と感じる。

走行性能を向上させる進歩については、ここ20年くらい、
変化が無く進んでないのだ

リポが何セル、とかなんて、まあその時に手に入る
モーターとかから決まる、従属的なパラメーターに過ぎないよなあ...
なんて思ったりする。

勿論、それをやれば競技で有利だから、
集中的にやるのはよくわかるし、一番結果に結びつくしね。

本当に必要なのは、電池のセル数をいじるんじゃなくて、
設計要件から来る、必要な諸元のモーターを用意することだよね、とか
感じるんだけど、それは置いて行かれちゃってて
パラメータ合わせこみ競争になってるのは、まあうん。

------

まあ、なにを面白いと感じるかは、
やる人それぞれでいいとは思うけど。

そもそも知能の発展を目指した競技に
走行性能を持ち込んでしまって荒らした(w?)のもあれだけど、

見ている限り、マイクロマウスの走行性能を上げていく
試み(新機構)って、ほとんど出てない気がする

まあ挙げるとすれば、タイヤのキャンバ角について
トライするとかはあったみたいだけど
あんまり議論が本格化することもなく、なんか消化不良だ....

参加者の傾向としては、速い機体は作りたくても
それを実現する機構は、すでに誰かがやってたものを採用して
試行錯誤は、自分ではあまりやりたくないのかな、とも取れる。

------

すでに最近は、走行性能の追及も、それはそれで
一つの賢さである、という話も聞いたりして
まあ、そういうもんかなあ、とも思うんだけど。

------

この競技がどっちに進んでいくのかはわからないけど
知能であれ、走行性能の追及であれ、
進んでいくのは良いことだとは思う。

ただまあ、こういう話を整理して、
自分たちが何をやっているかについて
認識したほうがいいんじゃないか?
とも思う。

個人的には、走行性能の向上について、
もうちょっと真面目にやる人が出てきても
いいんじゃないかなあ、とは
思うんだけど、

性能上げる方法って、もっとバリエーションあると思うんだけど
だれも手を付けないよね...

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そうこうしているうちに、なんだか競技そのものが、
中途半端に初心者向け扱いになってたりして、
うーん....とはなっている。

以前あったフレッシュマンクラス、の名称だけど、
あの時廃止になったのは、実はエキスパートクラスの
方だったんじゃないかな、とは後に思うようになったりとか。


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逆に知能の実装という点では、
可能性を感じさせるテーマが、
ちょくちょく出てきているので、

いっそ走行性能でのタイム向上は、
何らかの方法で封印(禁止とか)してしまって、
知能ロボットとしての立ち位置に戻った方が
面白い人が参加してくるんじゃないかな、とも思ったり。

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でもまあ、走行性能の追及も楽しいと思うので
ちゃんと新しい機構、構造とかを持ち込むような
人がいれば、それはもちろん、もろ手を挙げての歓迎なんだけど....

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2023年3月 3日 (金)

USB進捗

今日また少し進んだ。

これでUSB HOSTの実装のうち、低レイヤ?部分は
あと2~3ステップで区切りつきそう。

そのあとにCDCとかMSCの実装だけど、
こっちはまあ、何とかなるかな...ならないかな
さらにその上のレイヤを実装したら
ようやく本体に接続できるところまで来る気がする...

とはいえ、まだ微妙な挙動はあって、
エラー処理が十分ではないんだろうとは思うんだけど...
それでも始めたころからすれば
大きく進んでいるのは確かだ。

全く趣味的な話なんだけど
ベア実装しているので、
これはこれで強固だし、
誰かの都合とか、サポート終了とかで
振り回される可能性が相当に低いので
この選択をしている。

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この手の市販ツールはたくさんあるけど
パンフレットに並んでる値段を見てると、
これ、製品作るのに上から下まで有償ツールで
まかなったとしたら、いったい如何ほどの
レイヤーのライセンスを買わなきゃ
ならないかと思うと...

ちょっと、めまいがしてくる。

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