JTC
某氏がホンダを円満退職とのこと。
某所で報告している。
その中で環境をJTC(日本の伝統的な旧体質の企業)と
評している部分があって、
あーw、となった。
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ホンダとか、まあソニーとかも代表的だね。
この辺の会社って、我々の世代では、
旧来の大企業の体質を嫌うような
新卒とか若いキャリアが目指す会社だったんだよね....
対比する会社としては、当時の同業種だと、松下電器とかトヨタあたりかな
いまやそうではない、ってことに、
まあ、異存はないんだけど、
感慨を抱くのは、当時のこういった(代表的)会社が、
旧体質の大企業、と評されるように成るまでに
一世代分の時間もかからなかった、ってことなんだよね。
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これが示唆することは、会社の文化の寿命なんて意外に短くて。
新進気鋭のユニコーン企業だって、あっという間に
旧体質になっちゃうことは十分あり得るってことだ。
皆が良いとする、”いい環境”を維持するには
やっぱり10年位おきに、居場所を変えてかないと
だめなのかもしれないね。
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そのことにみんな何時か気づいて、
はた、と立ち止まるのか、
あるいは初志貫徹、倒れるその日まで突っ走るのか。
はたまた....旧体質のほうが実際には
居心地良いよね...と、日和ったりwするのか
まあ、自分のことでも、未来予想は無理だけど
そういう可能性について考えることで
色々、人生の指南にはなるんじゃないかなあ...
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もう一つ。
新進気鋭で集まったはずの人たちが
一世代のうちに、会社の体質を変化させちゃうことについて
考察してみるのも、得るもの有りそうな気がする。
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