鬱と適応障害
ああ、やっぱり、別の病気(ステータス?)として
存在してるんじゃないか....
知らんかったけど、まんまの説明が出てきて
なんともな気分。
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周りから見れば、これって本当に鬱??ってなる対象も、
医者にかかるのは本人で、状況なんかは本人の口からしか
聞き取りできないから、かえって医者の立場のほうが
判断難しいとかあるのかも....
適応障害には、一般的に抗うつ剤が効かない、とあるな。
まあ、さもありなん。
だけど、だったら、うかつに飲むと、
色々危なそうな気もするけど、
もしかして、副作用だけ出てるんじゃ....
医者的には責は果たしているから、結果は本人次第、
ってことなのかなあ。
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鬱と言ってるが、実際には適応障害起因で
そう見えてる、ってことなら。
鬱で気力が出ないのに、休みになると、
ぱちっと切り替わって、あちこち遠出したり、
当人にとって面白そうなことがあったら
無気力状態から即時復帰するとか、
色々、辻褄が合うな....
自分は医者ではないので、人間の診断をする気は
ないけれど。
エンジニアリング観点、トラブルシュート方面、
デバッグ視点から見ても、
適応障害でこうなっている、って仮定が成立するなら、
症状からみる不具合?の構造とか、
正常時の(本来の)パフォーマンスについての
予測はできるので、これで十分ではある。
最終的に取り出せる埋蔵量、期待値が見えちゃえば、
もうそれで十分、って側面はある。
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なんでもそうだけど、色々難があるとしても
それを取り返すパフォーマンスがあれば、
リソースを費やす価値はあるもんだけど。
このままでは、採算ラインにのらないよな...
周囲の環境を消費していくだけだけど。
まあ、それも社会的には多様性の担保ということで
生きてはいけるはずだ....
(自身が満足いく程度に)リソースの
埋蔵量を増やすのは、十代二十代くらい
ならともかく、そこそこ歳行くと何かと難しい....
だんだんと戦略切り替えて、分母?のほうを
調整する戦略に移行しないと、現実的でないね...
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自分の範囲はこれでいいけど、
当の本人は結局、時限爆弾かかえてる
状態なのは確定だ。
まあ、どうするんだろ?とは思うけど、
これこそが自己(事故?)責任ともとれるしね。
早々だけど、構造がすっきりまとまって、
自分的には、もうこれで〆でいい感じだな....
ようやく状況が包括的に把握できた感ある。
(おそらく)予想以上のことは起きないし、
起きたとしても、コスパは十分低そうだ。
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