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2023年1月

2023年1月29日 (日)

幸せだ...

晩飯食べながら、うちの現役理工系大学生に
NTSCの話とか、黒電話の構造とか、
重要な無線は、なぜ百数十MHzあたりにあるのかとかとか、
色々すごいものの話をしたりする。
電気屋的な、オイラーの公式への
想いを言い合ったりとか...

こういうの、楽しいなあ....

ああ、人生でこういうタイミングが来るなんて
若いころには、期待なんてしてなかったけど、
こりゃまったく、いいもんだ。

やっぱり、このルートって、
人生の正解なんだなあ.....

まったく、先達はあらまほしき事なり、だ

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最近は

と、いうか懲りないなあ....

まあ、見事に不都合なところは回避してるので、
めちゃくちゃ自覚はあるんだろうな...

まあ、がんばれ。

こっちはうまくいってるよ...、と

------

さて、ここ数年は意欲のある若手に、
いろいろキリキリと仕込んでいるのだけど。

やっぱり、やる気(モチベーション)が
大事だよなあ、と感じる。

こればっかりは、個々の人間の
事情なので、
ちょっとおだてたり、なんか優遇したりしても、
どうにかなるもんじゃないし。

------

組み込み系。皆が思っているよりも
さらに広い範囲のもの。
一通りカバーして、意味あるアウトプットを
出そうとすると10年はたっぷり
掛かるようなものだけど。

最初に其れと示して始めてるので
みんなそうそう届かないとは分かってても
ちゃんとやってる。

みんな真面目だ....


で、ゴールは遠そうに見えても、
1年もやってるとだんだん視点が高くなって、
回りの風景が見えるようになってくる。


自分が登っている山の山頂もなんとなく
見えてくるし、なんなら近所の山も、
だんだん見えてくる。

もともと自分がいたところや、
その所属コミニュティが
眼下に見えるようになって

実際どこに立ってるとか、
全体がどんな形になってるか
良く見えるようになる。

これをそこそこ若いうちにできるようになると
時間をかなり有効に使えるようになってくる。

------

で、これくらいになってくると、
もはや自分の判断でかなりのことが
できるようで、
最近はあれこれ聞かれることが
少なくなってきて、ちょっと寂しい。

でも時々聞かれる内容が、うっ、となるような、
即答難しい系になってきたりしている。


ようやく本業に接続できるレベルになってきて
トラクションがかかり始めている。
ここからは本業持ちのターンだ

もう、ただの組み込み屋には
あんまり仕事無くなってくる。


やっぱり、ちゃんとしたルートで
トレーニングできれば、
組み込み系含め、1~2年で
これくらいには成るんだよな....


ちゃんと話聞けば....

------

最初に人の話を聞かなかったのは、
本人、そこそこできるつもりだったようだけど、
早々に脱落した....


なんか、前線にやって来た新兵って、
こんなのかもしれない。

分かってる風で勝手なことやってると
さくっと手足吹っ飛ばされて
何もしないうちに本国送還とか、こう....

それはそれでいいサンプルになって、
ちゃんと最初に説明聞け
と言える実例、根拠になっているので、
まあ犠牲は無駄ではなかった?



で、無くした手足見せて、戦争反対、とかいうのはまあ....
うーん、君の件はそうじゃないよね?とか苦笑するけど
事情知らない人が聞いたら、勘違いするよなあ。

でもまあ世の中、そんなもんなんだろうね....

だれもちゃんと教えないし、
無情だなあ

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2023年1月27日 (金)

USB

HOSTのベア実装は一進一退?

なんとなく動くんだけど、やっぱり
どこか意図しない動きをしているようで、
安定しない....

ここで見なかったことにして
先に進めても、そのあと行き詰まって
討ち死にしたこと数知れず...

ちゃんと動いてから次いかないと
ダメだ...

とはいえ、少々燃料切れ感が。


全然ダメってわけじゃないし、
動けば色々捗りそうなので
なんとか物にしたいな、
という気持ちは変わらない。

しばらく別のことやって、
気分転換でもするかな

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2023年1月22日 (日)

なんというか...

本当にヤバくなってるヤツって、
そもそも、ひっくり返って泣きわめいたりしないんだよな...


こっちも分かってるから、
......ってヤツには、
ちょっとフェイント掛けてみたりする。

まんまと、引っかかって、ちらっと目線走らせたりするのを
こっちは見逃さない...
で、あー、わかったw、もういいや、てことに。

この辺が経験ってことなら、そうなんだろうな...

というわけで、
もう適当な詭弁でゴネるようなのは、
そもそも相手にしないんだけど。

世間では、そうサイコパスなことも言ってられないけど、
そのかわり、多様性の許容とか、
怖い系のホワイトロジックが適用されて、
世の中から、炙り出されちゃうんだなあ。

これって、トータルで見ると、なんか世知辛いけど、
カジュアルに泣きわめくメソッドの、
自業自得と、言えなくもないな

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2023年1月21日 (土)

自己評価って

あっ、自己評価低い人って言い回し、
今どきはよくあるけど、誤解してたかも....

自己評価低いってのは、言ってみれば、自己期待値が
高すぎて、相対的に評価を低くつけてる人、って意味か。

たとえ、自らが進化して評価分上げたとしても、
そんな人はナチュラルにハードル上げてくので、
どんなに自己の能力が上がろうが、
(自己)評価なんて上がるはずもない。


必要なのは、身の程を知る、って方なんだよな。

------

なんというか、回路で言うなら....

出力の調整で結果を合わせこむのは、
各個人が持っている最終段の
ドライブ能力で決まるから
あまり筋がよくない。
ロスや発熱も大きい

リファレンス側の調整なら
マイクロアンペアだし、
きわめて安定するよな...原理的に


自己評価低くて、
内外に悪影響出しているようなのは、
なんとかして、リファレンスの調整を
した方がよさそうだ。


------

ああ、合点がいったぞ...

同じ自己評価が低い人でも、
社会性の獲得具合で
外からの見え方が違うんだな....


社会性が高くて自己評価低いのが、
いわゆる意識高い系のひとだ。

社会性が普通だと、よく居る
自分の人生に退屈しちゃってるひと

で、社会性が足りないと、いわゆる
適応障害になるわけだな....


------

宗教だって、だいたいこれを指南している
ものも多い気もするし。

表現は色々だけど、身の丈を知り、
自分の使命を持って、それを果たすのが
なんというか、人として、うまく
やってくことなんだな、と思う。

自分的には納得がいくようにはなったけど、
こんなの、絶対にw 若い人には伝わらないなぁ....

人間/人生には絶対的な時間が必要なんだな....

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2023年1月20日 (金)

老害発言なら、それがなんぼかマシなんだが....

昨今は、個人個性の尊重?多様性の許容、
まあ題目は何でもいいんだけど。

本人が嫌だといえば、無条件でその状況を
解消すべし、という風潮だ。


社会的には、ひっくり返ってわめく子供を
引っ張り起して、しつけることをしなくなった、
ってことなんだろな

泣きわめく子供は、迷惑をかけること、
いいかえれば甘えることで
自分の価値を示したいんだろうけど。

いかんせん、社会としては、
わめくのも個性、としてしまって
もう相手にされなくなってしまった、
ってことなんだろうな。

------

本人の自覚無く、自滅するものは、
もうちょっと助けられないなあ、
と感じるようになったので、
自分も、遠回しに甘えてるのは、
助けたりしない方向に切り替えつつあるけど

少し長く生きているおかげか、なんとなく
俯瞰して眺められるようになったのかもしれないが....

ああ、これって、社会の停滞の原因の
それなりの部分なんじゃないかな....と

------

うまく(いや、普通に)やってるやつは、
全取りしながら進んでいく。もちろん無言で。
もう、猛烈なハイペースで、
大量の実績解除しながら....

ああ、こういうことか...と感じる日々。


わめく子供は、いくつになっても
甘えさせてくれるオトナが
現れるのをまって暴れ続ける....

なんだか様子がおかしいぞ...と
暴れつつも、表情が不安になってるのも良く見える。

たまに通りががる人が、大丈夫?と言ったり
してくれるけど。行きずりの人が、
ずっと甘えさせてくれるはずもなく。


ああ無情だなあ、と思ったりもする。

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2023年1月18日 (水)

USB HOST

しばらく行き詰まっていたのだけれど、
色々周辺デバッグ環境などを整えて再アタック。

これ、なんか山登りに似ているかも。

準備にはそれなりに時間かけて。

何回も挫折しているので、
準備にもモチベーションがイマイチ
上がらないんだけど、まあ
無謀にアタックしても、討ち死にするのは
何度もやったので。

準備と言っても、デバッグ環境を整え
試行サイクルを上げただけといえば
それだけではある。

でも思考が途切れなくなるので、
時間短縮よりもその数倍は効果があるはず

------

実際、改善環境で作業し始めたら、
ものの数時間で、ずっと進まなかった
難関を突破して拍子抜け。

ここだったのかよ....
検証、テストの準備が面倒で
実装後回しにしてた部分がまさにそこだった。

ある程度動くの、めどが立ったら
ブラッシュアップで作りこもう、と思っていたのだけど
ここは必須実装部分だったらしい。


まあ、なんにせよ、知見は得られたし
USB君の志向もちょっとわかった気がする。

でも、これで5mまでは通信できるって、
ちょっと欲張りすぎじゃないの...?


フィールド環境だと、エラーも出そうだし
やっぱりこれ、速度を落とした(数Mbpsくらい)
LowSpeedUSBみたいな規格は産業用には必要な気がする。

今のUSBのLo Speedデバイスは、コストのための規格なので
そうじゃない、電気的にタフな設計のマッシブ系Lo Speedかな。

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2023年1月17日 (火)

エンベデッドシステムスペシャリスト試験

ふと見かけて、去年の問題解いてみる

午前Iは、知らないと解けない系。
用語を問う内容多い。
正答率40%くらい

午前IIは、勉強で身につけるには
層が厚すぎる系の問題...
こっちは正答70%ちょっと。

------

IもIIも、どっちもわかんない問題は無回答。
見てわかるのは、全問正解だったので、
四択、とりあえず書けば、もうひとつづつくらいは
上積みできたかも。
試験テクニックだけど。

まあ、本番試験受けるつもりはないけど

たとえ資格持ってても、
今更使い道はちょっと思いつかない。

もう資格持ってても、給料手当に
なる立場じゃなくなってるし。


それでも、合格はそれぞれ60%以上正解とあるから、
自分の立ち位置でのスキルが、
世間ではどのあたりかは、
なんとなくわかったかな。

------

これ、知識の深さというよりは、幅広いエリアを
カバーしてないと、そもそも回答できない
(考えても分からない)問題が多いので、
それはそれとして試験対策が
ある程度効きそうではある。

でもまあ、たしかにこの試験で一定の点数取れれば
色々業務、やってもらっても大丈夫かな?
という気はしてくる。

狭い範囲のスキルで、ごり押しする系では
しょっぱいスコアしか出せないだろうな....
とは感じる。

ふるいにかけたいなら、ある程度有効かも


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2023年1月16日 (月)

カイゼンを実感する

以前にも書いたけど。
世の中の人。

色々なものがよくなった時に、
だいたい元から15%くらい良くなると、
実感として感じるらしい。

まぁ、なんとなく実感と合う話ではある。

------

で、こっちは自分の経験的にだけど、
もう一つ数字があって。

良くなる時に、
一回の改善で30%あたりを超えると、
人間、不安になって、
これは....今回はやめておこう....と、
なる傾向があるように思う。

実に人間心理というヤツだけど。


ようはテコ入れする場合、(一回の)改善分が
15%~30%の間に入るよう調整する感じがよさそう。

物相手ならどんどん直せば、その分良くなるんだけど。

人間は、何を直すのも壊すのも、
変化することに自体に心理的ブレーキがかかるので、
実施速度を慎重に調整しないといけないw

------

なんなら、一回の人生で30%までしか
世の中を変えてはいけないのかもしれない。

10倍便利にするには、10≒1.3^9で9世代。

まあ大体、300年くらいかけて変えていかないと
人間の意識が拒絶するんじゃんないかな、と思う。


なんだか、書いててみて、
たしかにちょうどそんなもんじゃないかな、
という気がしてきた。

ネットだのなんだの、道具が進歩しても
結局、おおむね暇つぶし程度にしか使われないし、
一世代分の進化分て、多くても
せいぜい30%くらいなのかも

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2023年1月15日 (日)

スケジュール

というか、人生のね。

シビアな話だけど、やっぱり時間だけは(わりと)みんなに平等で

なんだかんだ言っても、長くて100年?
でも実質動けるのなんて、行っても60歳くらいまでだ

って、ことはその辺までに
大体やること、終わってないといけない....

よっぽどか、家が資産家とかでない限り
食ってくために色々やりつつ、
人間の義務(社会を構成する、努力をする?)は、
こなさないといけない....

方向性を確定せずに遊べるボーダーは、
やっぱり30代くらいまでで。

40過ぎるころには、なんであれその時のベクトルで
何とかする方法を選択しないといけなくなる。

------

これは、色々事情があってできなかった、
とかの都合とは、無関係な話で、
まあ実際、無慈悲な話だ。

それぞれの人生なので、
人生終わるその日まで、頑張って楽しく
生きられればそれがいいんだけど、
やっぱり普通の人は、変わったことをするための
コストに耐えられない気がする。

------

結局、コスト下げて、身の丈に合った生活を
すればいいんだけど、なぜか今の世の中、
身の丈に合った生活をする、って方法を
誰も指南しないような気がしている。

でも、本能的に知っている人たちはたくさんいて、
皆が嘆くような収入とかで、家を持って
車複数もって、ちょくちょく家族で海外旅行、とかしている。

からくり分かれば簡単なことなんだけど
なぜか世代間で、話の申し送りがされてない.....

------

過ぎてみれば、ああ、これだったのか!と
なっているけれど。
まあ、自分はラッキーだったなあ、と
思わずにはいられない。

よく居る、40近くで自分探しをまだやめない
ようなの見てると、こっちの胃が痛くなってくる。

まあ、大きなお世話なので、わざわざ本人に言うことは
めったにはないのだけれど。

------

うだうだ言ってないで、
やっとく事、しかるべきタイミングでやっときなよ....

まあお金で解決するにしても、ちょっと払えないくらい
膨らんじゃうからね....

------

いや、ラッキーというか、
申し送りは実際、されていたんだよなあ...
それと分かっていなかっただけで。

結果的にスルーしていたにも関わらず、
うまく回避できたのは、まあラッキーだよな...

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2023年1月14日 (土)

ラズパイ

ここしばらく(数年)ラズパイであれこれ作っていたんだけど、
入手難が続き、ここ一年くらいはほとんど手に入らない....

たしかに便利で良いんだけど....
こういう界隈、手に入らなけりゃ無いのと同じ、
って原則?があって。

作るものが、まただんだんラズパイから離れつつあって
ここ半年くらいは完全にラズパイ、あてにしなくなってきている。
世の中、ラズパイ待ってる人も多いみたいだけど
このパターンは歴史的に不幸を呼びそうだよな....

------

というわけで、ラズパイ抜きで色々解決方法を探ると、
なんだかんだで色々思いついたりする。

解決してしまえば、なーんだ、ラズパイでごまかす?よりも
全然こっちのほうがハンドリング良いじゃん、となる。

便利なものって、そりゃ便利なんだけど
却って進歩の妨げ?になってることもあるんだよなあ。
不便な環境のほうが、より強力なものを生み出したりするので
便利なものに全振りするのも、まあほどほどに、
ということだろうか。

ラズパイ依存にブレーキ掛けてくれたので、
今の状況も、いい面もあったよな。

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2023年1月 8日 (日)

英会話と組み込みスキル

実際のメシのタネにするときに、ちょっと似ている
立ち位置な気がする。

どっちも、”それだけ”で食おうとすると、そりゃ
相当なレベルに行ってないと、お話にならない....

英語なら、TOEICは990点から、って話だろうし。

組み込みだったら、ツールの使い方知ってます、とか、
使える言語はこれとこれ、なんて話では全然ダメで。

何なら必要な組み込みOS自分で作れるとか、
環境構築は必要に応じて自由自在、くらいでないと
あまりありがたい感じはしない....
初心者、とか、そういう物差しでは計測不能だ。

------

でも、英語や組み込みスキル、実に役に立つんだ。

これは、ちゃんと?本業があって、それに応用する目的の
英語とか組み込みスキルは、初心者レベルでも
相当威力を発揮する。

なので、仕事を始めてからでも、英語身につけるとか
組み込みの研修やる、ってのにかなり意味がある。

------

どうも誤解されているのは、この本業が無いのに
ちょっとした英語とか、チュートリアルレベルの組み込みで
なんとか優位性を見出そう、というのが成立している、
と思われてる節があるところ。
採用/就職とかね。

君は、まあ、まず本業がまともになってからだろう....
というのが多い...まあできるに越したことはないけど。

------

英語と組み込みスキル、似ているところは
ほかにもあって。

本業なんて、ググったくらいでは
実態に全然リーチできないので、
飛び込んでみてから、ようやく
始められるものがほとんどだけど。


組み込みも英語も、そのフィールドに飛び込む前でも
娑婆?で、かなりの水準まで鍛えることができるところ。

なので、本業?獲得前に、色々やっとくと
始めてしばらく(数年とか)してから、
突如ボーナスステージに入れたりする。

------

しかし、なんでもそうだけど、本業が
取りまわせるようになる前に、英語でも組み込みでも
中途半端なスキルで、あせってマウント取ろうとすると、

ああ、そっちが専門で、本業あまり意欲
沸かないんだったら、無理に本業はやんなくても
いいわ、となって、
肝心の本体を身につける機会を失いやすいw
ホワイト企業あるある.....

ステージ1-1には、普通ボーナスステージは無いんだよ....


この状況、かなり危険なので、結構事あるごとに
趣味の活動をやってるのには言ったりしているんだけど
相変わらず、事故率は一定あるようだ。


状況はケースバイケースなんだけど。
実際の状況は、見える範囲から
隠れている/隠されてるから、
(数年くらいは)焦らず、じっくり見とけ、と。


------

もし、TOEIC990に匹敵する
水準の組み込みスキルを、なにかの本業習得前に
身につけられるなら、
もうそれを本業にすればいいレベルだけど。

でも普通は、そうではないので、本業習得に数年間かけて、
それとの相乗効果を狙うのがベストで、最良の戦略に思える。

この構図を作れたら、TOEIC990レベルの組み込み
スキル単独よりも、もっと上に届くと思う。

------

世間のツワモノも、この手の話を
ちょくちょく発信してて、わかるわぁ、となる。

自分でも、こういうの、皆に伝えたいんだけど、
なかなか伝わらないなあ、と思う日々。

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2023年1月 7日 (土)

年末年始休みの開発テーマ

連休に何もしないのも退屈だし、
しかし、直近のテーマは少々停滞気味だ....

ということで、長らく謎の、CANの通信不調に
対する基礎的な実験準備をする。

------

どうも、このCANというヤツ。
いい加減な設定でも、何となく動いているように
見えるのもあって、危険なセッティングのものが
製品として出回っているような気がする。

気がする、どまりなのは、
製品のCANセッティングに関する情報が
取れることはまずないし。


なんなら、製造元がそもそもこの手の
セッティングの存在について
全く把握してない、って状況もある。

本職のはずなのに、製造元のはずなのに、
このレベルの技術的問い合わせに
回答できるところなんて、ほんとに
お目にかかれないんだよなあ....


で、こんな微妙なものを買い集めて
なんとなく試作品を作って、納品したりするもんだから
なんとも制御不能なトラブルが起きたりする。

もう、ずっとこの状況は変わらないし、
周りもみな、そういう状況なので、
”そういうもの”としてすら、扱われている始末だ。

こんなんだから、皆扱うのを嫌ったりするんだよな....

------

これじゃどうにもならないんだけど、
だれも手を付けようとはしていなさそうだ。

こういうのは、克服すると色々オイシイ話もあったりするので
ちょっと掘ってみることにする。


------

怪しんでいるのは、データサンプリングタイミングに
関するところ。

具体的には、CANコントローラーのうち、
SJWのセッティングがおかしい、
もしくはSJWが機能しない状態にあるのでは?と
思われるものの存在。

あぶりだすのも難しいし、特定できたところで
製品の中身をいじれる可能性は、ほぼないので
追及しても仕方ない、ともいえるんだけど。

少なくとも、状況を把握できれば、
本質的な対策の可能性は出てくる。

------

ここから先は推測なんだけど、
どうやってこの状況を作り出すか、について。

微妙にビットクロックレートをずらしてやれば、
そのうち完全に同期がずれて、SJWが動作するようになる。
通常のSTD IDで、8バイトデータであれば、
1パケット111ビット~なので、 0.5~1%ほど
ずらして、エラーが頻発するようだと
同期機構が機能してない、と判断できそう。

マイコンでやろうとすると、
システムクロックを外部のVFOとかで作って
微調整すればいけそうだけど、
動作中に周波数を連続的に可変出来て、
かつ安定した動作ができるVFOはなかなかない。

------

そこで、STM32F4で、PLLのセッティングを動作中に
いじることで、システムクロックを152MHz~168MHzの
間を、0.25MHzステップで、可変できるようにしてみた。

これで、APB1につながっているCANコントローラが
出力するパケットのビットレートも
950kbps~1050kbpsの間で調整できるようになる。

これを、CANの送信エラーカウンタをモニタしながら
操作することで、SJWが機能不全で、
いきなりエラーを出し始めるような、
躾のできてないユニットがあぶりだせる
のではないか?と思っている。

------

とりあえず、PLLをいじって、システムクロックを
微調するのはうまく機能しているようだ。

システムの暴走とかもなさそう。

これで、実際のCAN BUSにつなげてみて、
わざとずれたビットレートパケットに対する
BUSの挙動を洗い出してみる。

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2023年1月 5日 (木)

鬱と適応障害

ああ、やっぱり、別の病気(ステータス?)として
存在してるんじゃないか....

知らんかったけど、まんまの説明が出てきて
なんともな気分。

------

周りから見れば、これって本当に鬱??ってなる対象も、
医者にかかるのは本人で、状況なんかは本人の口からしか
聞き取りできないから、かえって医者の立場のほうが
判断難しいとかあるのかも....

適応障害には、一般的に抗うつ剤が効かない、とあるな。
まあ、さもありなん。


だけど、だったら、うかつに飲むと、
色々危なそうな気もするけど、
もしかして、副作用だけ出てるんじゃ....

医者的には責は果たしているから、結果は本人次第、
ってことなのかなあ。

------

鬱と言ってるが、実際には適応障害起因で
そう見えてる、ってことなら。
鬱で気力が出ないのに、休みになると、
ぱちっと切り替わって、あちこち遠出したり、
当人にとって面白そうなことがあったら
無気力状態から即時復帰するとか、

色々、辻褄が合うな....


自分は医者ではないので、人間の診断をする気は
ないけれど。

エンジニアリング観点、トラブルシュート方面、
デバッグ視点から見ても、
適応障害でこうなっている、って仮定が成立するなら、
症状からみる不具合?の構造とか、
正常時の(本来の)パフォーマンスについての
予測はできるので、これで十分ではある。

最終的に取り出せる埋蔵量、期待値が見えちゃえば、
もうそれで十分、って側面はある。

------

なんでもそうだけど、色々難があるとしても
それを取り返すパフォーマンスがあれば、
リソースを費やす価値はあるもんだけど。

このままでは、採算ラインにのらないよな...
周囲の環境を消費していくだけだけど。
まあ、それも社会的には多様性の担保ということで
生きてはいけるはずだ....



(自身が満足いく程度に)リソースの
埋蔵量を増やすのは、十代二十代くらい
ならともかく、そこそこ歳行くと何かと難しい....

だんだんと戦略切り替えて、分母?のほうを
調整する戦略に移行しないと、現実的でないね...

------

自分の範囲はこれでいいけど、
当の本人は結局、時限爆弾かかえてる
状態なのは確定だ。
まあ、どうするんだろ?とは思うけど、
これこそが自己(事故?)責任ともとれるしね。


早々だけど、構造がすっきりまとまって、
自分的には、もうこれで〆でいい感じだな....

ようやく状況が包括的に把握できた感ある。

(おそらく)予想以上のことは起きないし、
起きたとしても、コスパは十分低そうだ。

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2023年1月 4日 (水)

今年の運気は

おあけましておめでとうございます。

202301012

今年は、大体事前予想の範囲で推移するのかな...

元旦おみくじは恒例なんだけど、定期的に凶を引いたりする。
まあ、そこまでひどいことにはなったことはないんだけど
予想もしない展開になることが結構あって、
こういうの、信じて?る根拠というか、恒例行事になっている。

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