成果報告
普段一緒にやってる若手の報告会に、ぶらりと出席てみる。
相手は身内、といえども、この部門のボス連中全員だ....
ただし、内容については、相当アグレッシブなシロモノで、
前々から聞いてた話とはいえ、ボス連中の反応を見るほうが面白かったり。
痛快だねえ。
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こんな面白いことになっているネタなんだけど、
プロジェクト発足当時は、なんか意識高い?のが暴れていて、
困ったなあ、と思っていたら結局自爆して遠くなった。
ようやく仕切り直しか、ということで、1年近くを無駄?にして、
ほとんど経験のないのを相手に、いちから始めたんだけど。
もともとちゃんと人の話を最後まできくとか、
間違ったら、ちゃんと正しいタイミングで謝罪して修正するとか
まあ、人間として基本的?なことができているだけで、
プロジェクトの進展は非常に早く、1年半程度でだいたい全部できてしまった。
自分の中でも、色々な人間のその時の技術レベルには、
あまり意味がない、と思っていて、常々言ってもいるんだけど。
今回もまたそれを裏付ける結果となった気がする。
1年半で(個別の技術はともかく)この俯瞰した視点が持てるなら
すごいことだよな、とおもう。
ボス連中ももちろん、どこからスタートしてどうなったか?
については把握しているので、ありえねえ、
って顔してるのがまた。
これ見るために来た、という感じ。
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対して、遠くに行ってしまった、荒ぶる魂はどうしてんのかな、
と思ったら、いまだにこういうのに未練あるらしく、毒づいているようだ...
実際、ほとんどかかわって無かったろうに、
未練があるから、やってた、みたいな
体でいうんだろうけど...
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数年前のスタートラインからすると、それぞれの行く末の
乖離具合に、めまいがしそうだ....
そういうとこやぞ、と当時から言ってたんだけど、
人の話を前半部分だけ聞いてあとは勝手にやる
(とそれが理由でしくじってもとくに謝罪はなし)、
ってスタイルは、やはり
なかなか人生ハードモードだよなあ、と思った。
今の環境もイマイチうまくいってないんだろな....
これもしょうがないところだ。
助けられるのは本人だけだよな。
カジュアルに荒ぶったりせずに、日々の付き合い丁寧にやりゃ、
こういう事例も身についた上に、次の大きい仕事も回ってきたり
今回のボス連中をぐるぐる回したりできた内にも入れたのになあ、と思う。
もう過去の話だけど。
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まあ、これもいい事例として、
次の世代の指導に使うかなあ、と思ったりしている。
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