つれづれ
色々なことが分かるようになって、
手戻りや無駄足を踏まなくなるように、
って色々、自分なりに積み上げた
感はあるんだけど。
結局、それをあまり外に出しても
(次に繋ぐためには)あまり
メリットは無いのか、
と思うと、ちょっと感じる
ところあるなあ。
やっぱりすべて承知したうえで、
それぞれ、興味の向くまま
好きなことやるのがいいのかなあ。
色々なことが分かるようになって、
手戻りや無駄足を踏まなくなるように、
って色々、自分なりに積み上げた
感はあるんだけど。
結局、それをあまり外に出しても
(次に繋ぐためには)あまり
メリットは無いのか、
と思うと、ちょっと感じる
ところあるなあ。
やっぱりすべて承知したうえで、
それぞれ、興味の向くまま
好きなことやるのがいいのかなあ。
数年後に手詰まりになりそうな案件。
どうせ口出したところで、
軌道修正に応じるとは思えないし、
多分、何言われているかは
事態に直面しないと
分からないだろうし。
まあ、意外と一念発起して
思ってるのとは別方向に
伸びるのかもしれないし、
口出ししないのが吉かなあ、
とかぐるぐる考えている。
色々見えてしまうのも
余計なことを考えてしまって
良くないよな。
あれこれ介入するよりも、
自分の思う処、好きなこと
やってるかな
話の流れとか、統括している者が
(実は)いない、とかの理由で、
回路的に決定的な
弱点を抱えてたりする。
まあ、必要不可欠な回路素子が
どこにも入ってないとか、
必要な配線がついてないとか。
で、動作が不安定になったりするんだけど、
(運悪く)物によっては、なんとか
ぎりぎり持ちこたえていたりする。
こういう状況で運用されているものが
結構あったりして。
ある晴れた日、突然、前触れなく
システムダウンしたりする。
------
そうなると、運用のフェーズ(業界)では
どうなっているのやら分からない
(触りたくない)ので。
電線にアルミホイル巻いてみたり、
バッテリを置く向きを色々変えてみたり、
電線とかあちこちに風を当てて
冷やしてみたり。
まあ、ありとあらゆる間接的な
ことを試すのだが。
なぜか、たまたま”それ”をやったときに
症状が出なくなると、そのヘンテコな
儀式が、”効果あり”として伝統芸能の
仲間入りを果たしたりする。
自分は、こういうの、雨乞いと呼んでいる。
昔はお前も、一緒に、こころ込めて
踊れ、と言われて、本気で
困ったりしたこともあったな。
まあ、いまなら、喜んで
踊るかもしれないw
ずっと踊ってれば、そのうち
雨が降ることもあるだろうし。
------
業界全体を悩ます電気系トラブルは、
大抵の場合、抵抗一本追加すると
根治したりする。
皮肉なもんだが。
問題のフェーズが進んでしまうと、
材料費 ¥1 くらいで直せる問題も、
もはやどうにも動かせなくなって
しまうのだなあ、と感じている。
うっかり、馬鹿みたいに簡単に
状況を改善できてしまったら、
現状の事態を招いた処のメンツは
保てないし、補償の問題なんて
なってしまったら、本当に大ごとだ。
みんなが平等に不利益を被って
いるんですから、とか言って
かわしている、ぎりぎりの間合いが
吹っ飛んでしまう
------
と、いう感じで、秋月の
100本入りの抵抗袋を
棚に戻したりする。
------
どうしても、ってことも
時にはあるけど、逆恨みとか
買っても良いことないしね。
この場合、だれの損失なんだろな、
と哲学的思考に入ったりする。
問題が直っている世界線の存在を
知らなきゃ、だれの損失でも
無いのかなあ。
これやっとけばOK!なんて感じで
リピーター紹介してたりするの、
まあ、いいんだけど。
民間療法みたいなもので。
本来の狙いと違う物が混入してしまうと、
本当にシビアな問題が出た時に
余計なことを...と恨み節が出たりもする。
本来持ってる問題、
既知の不具合なら、色々対処できるけど
問題を複雑にされるとかなわん、
ってことの方が良く覚えていたり。
自分の業界も、伝統的民間療法、
いっぱい有って、眩暈がしたものだ。
------
具体的で、(理屈はともかく)
なにか効きそうな印象の物って、
あっという間に流布されて危ない。
~~には、ナットウが効く!とか。
この手の例として、
モーターのHブリッジ回路の解説とか、
ちゃんと説明できているもの
なんて、web上ではほとんど見ない。
微妙な情報が再拡散されまくって
もはや真実には到達できなくなっている。
検索汚染というやつか。
I2Cが微妙なのは(強く)賛同
するけど。
さらに微妙な対処療法?が
蔓延するのは、却って
傷口が化膿するので
止めてほしいと思っている。
傷口、汚い手で触るくらいなら、
そのままにしといてくれえ....
------
けど人間て、
簡単に言うとなんだ?
と、二言目には聞きたがる(技術屋でも)
のが多いから、止められないだろうけど。
あっ、ヨーロッパ、サマータイムやめるのか。
なんだか、11月から3月までが本来の
タイムゾーンで(GMT+1とかの)
一年の半分以上が夏時間とか、夏なんて
そのうちちょっとしかないじゃんか、と思っていた。
イギリス人にも突っ込んだような記憶が。
まあ、そのおかげで、ロンドンあたりの夏、
朝6時ころに日が昇り、夜22時ころに
日が沈むんだけど。
定時で仕事終わっても、昼間の時間が
まだ4時間くらいあって。
そこから準備して、庭でBBQしたりとか。
時間有効に使えて楽しい、と思っていたんだけど
よく考えたら、疲れがたまる一方だったり。
------
あと、日本人、明るいうちに仕事終わるの
なんだか抵抗あるし(飲みづらい)
やっぱり、早朝4時頃明るくなって
無駄だな、と思うよりも、
夏でも19時ころには日が暮れて、
仕事止めて帰ったり、一杯ひっかけたり、
ってのがいいリズムな気がする。
なので、いつの頃からかサマータイム
反対派を標榜している。
------
あと、サマータイム残しているのは、
アメリカか....あそこはヤードポンドと言い、
困ったもんだなあ
とかの問題じゃなくて、もっとアクティブに
怪しい挙動することもあって、そっちが主原因か。
セットアップタイムやホールドタイムの問題なら、
逆にそんなに苦戦しないかと。
(分かりやすい、想像しやすい)
------
やはり元凶の一つはクロックストレッチ仕様かと。
説明すると長くなるけど、
プルアップとかライン容量とか、ダンピング抵抗とか
の兼ね合いと、クロックストレッチの動作。
サージノイズの伝達経路、なんかの関係で、
通常よりはずいぶん短いHクロックが、
出力されたり。
(正しい動作なのが困ったところ)
ポイントは、クロックラインがLに
引っ張られているかどうかは、
マスターがクロックラインをリリースして、
ある程度以上時間がたってからサンプリングして
判定している処。
そりゃ、自分がLに引っ張ってる
うちから判定したら、ずっとLのままだ。
マスタがラインをリリースして、十分時間が
たってからサンプリング。
その時にLだったら、マスターが改めて
一定時間Lに引っ張る仕様になっている。
なので、クロックラインがHになって、
よりによってサンプリングするタイミングで
ノイズとかが重畳すると、見事にマスタには
見えない、無いはずのHパルスが
生成されてしまう。
(マスターの視点では、クロックラインはずっとL)
うかつにもノイズ対策なんて称して、
既定ぎりぎりいっぱいのコンデンサが
フィルタのつもりで入っていたりすると、
丁度サンプリングの時に、バスの電圧が、
まだ閾値付近をうろうろしてたりして、
絶好のノイズマージン極小なんてことに。
クロック同期通信なので、異常な
間隔のパルスにも応答しようして、
スレーブのシーケンサーが酔っぱらうのか、
このタイミングで、途中で止まったり。
この時点で、マイコンのペリフェラルのバグ、
となるけど、よくよく考えると
正規の動作っぽい。
(クロックストレッチのサンプル
タイミングは規定にはないような....)
実際のバスの状態と、マスターがやってる
(つもりの)状態が乖離して、結果意図しない
状態に入るけど、復帰できないパターンが
ある/ありそうなのが致命的かと。
それでなくても、普通にサージノイズとかで、
ストップコンディションと誤判定されて
しまったりすると、途中で止まってしまって
身動き取れなくなりそう。
一応、マジックパケットでのリセットは
規約にはあるけれど、必須とはなって無いようなので
当てにはならない。
マスターがこけた場合は、これまたどうしようもない。
で、正解はハードウエアリセット類
とかかなあ、という認識
公式もドキュメントで、そうおっしゃって下さっているし。
I2Cは、問答無用でハードリセット、が正義ということで。
ACKが帰らなくなる原因、たくさんありそうです。
クロック誤検出でマスターとスレーブで
ステートのずれが起きて、マスターはACK待ちだけど
スレーブは通信終わっちゃってるつもりのとか。
逆に、マスターはACK待ちだけどスレーブはまだACK
じゃない、と思っているとかですかね。
タイムアウトなしの
クロック同期通信なので、クロックの
解釈にずれが起きると、復帰できないです。
クロックストレッチ回りが、
どうも怪しいような?
ノイズで、ってのならまだいいけど?
回路定数が不味くて、たまにこうなる、
とか有るみたいです。
プルアップの双方向BUSってのもあるので。
アクノリジウインドウのある通信って、
クロックずれが起きた時の
復帰が難しい印象です。
CANも検出まではいいんだけど、
そのあとの動きがね....
I2Cバスがそれなりの確率で停止するのは
良く知られているし、実際の感覚とも合っている。
I2Cバスリピーターをつけるとよい、との
話が、ちょくちょく流れるんだけど。
まあ、なんとなくそうなるのは
分かるんだけど、実際に
それで改善するメカニズムって、
分かってやっているんだろうか?
低確率が、低低確率になっているだけ
じゃない、ってことが言えるんならいいけど。
こういう情報、変に流れると、
検証せずに真に受けて
とりあえずつけてみるように
なったりするので、ちょっと警戒。
良く分からないまま回路だけ付けてる
様なのに、どこかで巡り合ったり
しないことを祈る。
------
素のI2Cが止まるメカニズム(複数)は
なんとなく理解しているけど、
(それで対策無理、と考えている。
まあ、パワーサイクルか
ハードリセットでしょう)
こういう部品を増やす対策は、
影響がどこにどう出るか、ちょっと怖い。
特にバス周りだし...
なんだか、バスリピーターでできる
対策って、実波形見ながら定数調整
で出来ることのような気がしている。
違うのだったら知りたいところ。
つうか、I2C、動作波形は見た方がいいよ。
アナログ的に。ヤバいかどうか
ちょっと感じるものある。
CANとかもだけど。
------
I2Cバスが止まるメカニズム一覧、
どっかで出してくれないかな....
分かってしまえば、なんてことないのはいつも通りなんだけど。
今回は2つあったな。
一つは、SWDのピンをSWDのままにして
おかなきゃならない処。
GPIOに設定しちゃ、そりゃダメだよな。
今一つは、FLASH_ACRレジスタの
DBG_SWENフラグをセットしておかないと
上手く行かないこと。
こっちは気づくのに時間が掛かった....
これで手元のG431だと、STLINKが接続されたまま
ターゲットプログラムが動く。
プログラム動作中でも、外部リセットなしに
割り込んでFLASHの消去、
書き込みも出来るようになった。
時代も色々変わってきたので、
物も安いし、入手して試してみた。
確かにシリアル書き込みとは
比べ物にならないくらい速いな。
でも、ソフトウエアリセットの
方法が分からない。
まあリセット信号有でもいいけど、
出来たら線2本で成立させられるといいなあ。
リセット信号無くてもいい、とは
日本語のページにはちょくちょく
あるんだけど、本家の方で見つからない。
どうやったらできるんだろ。
本当は買い支えるくらいじゃないと
いけないのかもしれないけど。
もう買ったり読んだりなんての、
20年くらいはやってないな。
------
情報源としては、20世紀の終盤、
オンライン情報に完全に負けるようになった。
各種インタビュー記事もしかり。
最後に残った、解説、コラムも
うっかり自分の守備範囲なんかだと、
記事の粗が気になってしまって、
(全体的にも)こんな品質か....とか
思うようになってしまって。
結果、手に取る機会が減った。
もうちょっと、こうファンタジーとか
ポエムになってりゃいいんだけど。
そういう割り切りも無い感じ。
そんな日々でも、アウトプットと
してなにがしか必要なんだろな。
30年前の話を綴るのか、と感慨深くもある。
最初は技術的問題で、変にトラブって
進捗悪くなったような発注案件とか。
色々やりとりをしているうちに、
感情的なしこりが生まれてしまって、
もはやトラブルそのものがどう、
って話じゃなくなってることも。
まあ、たまに、ときどき、よくある風景。
売り言葉に買い言葉、とかね。
------
こういう感情的なフェーズに入っちゃったもの。
そのタイミングで、技術的に直しちゃうと、
あるいは直せそうになっちゃうと、
余計に紛糾する現象に、名前を付けたい気分。
なんか、それまでとは別次元に揉めたりするw
双方、言い分がまったく意味不明だったりね。
そりゃまそうか。
まあ、人間、感情で動くから
振り上げたこぶしはどこかに下ろさないと
収まりつかないんだろうけどなあ。
技術は世界を救うはずなんだけど、
ぶち壊すのも、いつも人間だw
あ、いや、オレのほうか...な?
物の完成を待ってるお客さん(仮想)が
一番迷惑してるよなあ。
こういうの、どうしたらいいんだろね....
いわゆる破壊的イノベーション、
ってやつか(違)
などどと思索しつつ、
物議をかもすブツは仕舞っておくか。
------
なんとかならない?とか、やんごとない
人に(こそっと)言われたりする。
やってもいいですけど、
こうなりますよ、って返すことも。
んー、仕方ないね、と諦めてもらったり。
偉い人も気苦労絶えないなあ、と思ったりもする。
------
や、私の妄想ですよ?
フィクションですから、よろしく。
って、国がタダメシを食わせてくれて、
スマホ使い放題プランを無償で使わせて
くれたりする権利じゃないだろ....
あまつさえ、借金踏み倒しても
お咎めなしって権利でもないしな。
こういうのネット限定のシャレだと
思ってるんだけど、本気でそう思って
そうな状況に遭遇、絶句している。
そこで出す概念じゃないよ...
基本的人権さんが苦笑してらっしゃる。
世の中、どうなってるんだ....という気分。
stm32f4にて
UASRTでクロック同期通信の設定をして、
SPI風に使う設定を試す。
SPIと言えないのは、いろいろ制約が
多いからかな。
マスタでしか動かない。
8bit単位でしか使えないとか。
もう一つ(後述)
設定はそんなに難しくない。
普通にUASRTの初期設定のうち、
クロックピンを有効にする
(CR2のビット11、CLKENビットを1にする)
最終データビットのクロックを出力する
(CR2のビット8、LBCKビットを1にする)
これをやらないとSPI的には、
クロックパルスが一つ少なくなるように見える
なんだけど、問題が一つ
普通のSPIはMSBファーストなんだけど
(最上位ビットから送信される)
UASRTなので、LSBファーストで送信
になっていて、これを変更する方法はない。
仕方ないので、送信したいビット列を
ビット単位で反転させるのだけど、
まともにコードで書こうとすると
結構計算コストが大きい。
ルックアップテーブルで変換、
なんてのが最適解の一つとなってるくらいだ。
そんなの8bitならともかく、
長ビットでやってられるか、と
いうことで、armにある
ビット反転(32ビット)命令、
RBITを使う。
インラインアセンブラで直接記述
して動作ok。
core_cmInstr.hにもRBITの
マクロの記述があるから、
__RBIT() でも同じ結果になる。
これで使い道の少ない
USARTポートも、
有効利用できるようになった。
使いどころは色々ありそうだ。
人の話を聞かずに、
無暗に独自の道を行こうとする、とか
なんだか、今はやりの多様性、とかの
はき違えのような気もする。
多様性って、そういうことじゃない
と思うんだけど。
覚悟、裏付けもないのに、
無駄にコスト高い道を選んじゃって、
ヒイヒイ言ってんの、
なにやってんだよ、って気になる。
こういうの老害的発想かもしれないけど
なんだか、世にあふれる無責任な、
収入が低いから~できない論調とか多すぎるな。
都会で少人数の家族(独身含む)で
生活してりゃ、そら莫大コストかかるよ。
ほんとだよ?
特に後半ひどい。
みんな言わないよなあ.....
どんだけ収入有っても、全部蒸発するよ?
よっぽど気合入れて準備しとかないと。
旧来(?)の生活様式、
そりゃ、今どきもてはやされる
多様性的には見栄えが
しないかもしれないけど、
意外にコスト低いし、
実にうまく回るようにできてる。
新車乗り続けても、意外に費用が掛からない、
エアコン24時間つけっぱ、意外と電気代掛からない、
なんてのとちょっと似ているかもしれない。
平均すると、1~3割くらいの出力で
回していかないと、長くは
もたない気がする。
まあ時々、出力120%になるけど、
平均すると20%前後の印象。
ずっと全力なんか出してたら、鬱にもなるさ。
これも、人生の基本で
大事なことだけど、今の時代では、
だれも教えないの?
いや、今どきの人、
教えられても、まともに
聞かないような気もするね....
ヒントも無いのに分かるもんか、と言われてもなあ
それ以前にね。
ヒントも何も、最初にそのものズバリの
答え示していて、こういう方向で
やってね、と言ってるんだけど。
大体この辺のレベルなら
出来るかなあ?と見当つけた処
なんだけど。
なにか気に入らないのか、
自分の独自のスタイルでやり始めていて。
あー、そこ改変すると後々面倒なことになるなあ...
そこ触れとは言ってないんだけどなあ。
やってほしいことと関係ないし。と言うと、
そういう話は聞きたくないです、と仰る。
はあ?うーん。
まあ出来るならいいか?
と思っていたんだけど。
冒頭のセリフを聞き及ぶに、
お前はいったい何がしたいんだ?
という気持ちになるなあ。
こっちの思ってる、面倒な処って、
まだまだ先なんだけど、ここでもうアレですか...
この手の話しのすり替えは、
しょっちゅうだけど、
これはちょっと酷いw気がする。
俺の気持ちも誰か拾ってほしいもんだ
最初の話なんて、とっくに
どっか行っちゃってるのかな。
人間て難しい....
言ってくれれば、考えるのになあ。
とか言って、引きこもったりする様なのは、
甘えた言い訳だとは自分では思わないらしい。
事実、いままでやってこなかったのが、
次こそやる、ってことはありえないんだよな。
誰か引っ張ってくれれば、なんて
発想が甘えだし、
実際、引っ張りに行っても、なんだかんだ
揉めて、余計ひきこもることも理解した。。
色々観測した事実からすると、
本人しか本人を助けることはできない。
これはひとつ、真理のようだ。
各員、出来る範囲で人生頑張って
いただきたい。
------
ある意味、残酷だが、気持ちの持ちようと、
考え方で、人生の局面なんてころころ変わる。
絶対的な価値とか真理なんてものは、
人間の考える程度では、
すべて錯覚と言ってもよい、と結論を出しつつある。
色々見た上で(あえて)言うけど、
楽しくやろうぜ?
------
人生(?)って、もううっかり、
つまんないことで、不可逆な取り返しの
つかないことに、なったりする。
本当についうっかり怪我したら、
もう、そこんところは一生そのままとかね。
環境もそうだ。
つまんない余計な一言で居場所を
失ったりとかも、まあ普通に
起こるよ?
そんなの、人生においては
まったく些末な出来事だ。
そんなもので、もう人生ダメだー、
とか言って引きこもっちゃうと、
本当にダメにしてしまう。
本当にダメなのは、そっちじゃなくて
こっちなんだよなあ...
まあ、本人にとっては大事なこと
かもしれないけど。
人生、その程度の物だと、
まだ理解してない、ってことだ。
ぐだぐだ恨み事言って
人生終わるもの、それはそれで
オツなものかもしれないけどね...
流石に少々ガス欠気味に。
やるべきこと、作り物、色々あるんだけど、
なんというか、ちょっと気力が抜けている。
ペース落として回復に努める。
今日は少しゆっくり。
まあ、ゆっくりなりに、一つ山は越せたかな?
今日のも、ちょっと難しかったな...
結果はバイアス量が足りないだけ
だったんだけど、挙動からは閃かなかった。
自分で考えた回路のはずなのに、
挙動が思った通りにならない。
さんざん悩んで、半日とかして
ようやく理解?
100kΩを外して47kΩを取り付けると
意図したとおりに動いた。
こんだけかよ...
飽和回路、難しいね。
明日から、またちょっとペース戻せるかも。
個人の見解です。が...
モータースポーツなんて、手段が目的化しちゃった
代表みたいなもんだからね....
------
その昔、
自動車作るのに、エンジンしか
選択肢がなかった時代。
”仕方なく” エンジンを動力源に
した自動車を作ったんだけど、
これが意外にも、”スポーツ走行”
に使うと楽しいことが発見された。
こりゃあ、この部分だけを
取り出しても、十分たのしめるね、
ってんで、モータースポーツなんて
ものが一般化したんだけど。
時代が進んで、エンジンよりも
もっと”自動車”にとって、より適正な
出力特性を持つ動力源が
選べるようになった。
もう、”モータースポーツ”くらいにしか
使い道のない特性は、持たせる理由は
無くなってしまった。
当然、各メーカー、”自動車”を
作るのが目的なので
そっちに移行するんだけど
(いわゆる電動化とか)
大体こんな感じで、
”モータースポーツ”と自動車は
とっくに乖離しちゃってるんだけど。
手段だった”モータースポーツ”が
目的化しちゃって、
メチャクチャ肥大化しちゃってる
もんだから、話しがややこしくなっている。
------
割と前から言ってるんだけど。
例えば、(競)馬やヨットあたり。
しかるべき時代では、それぞれ主力の
輸送、交通手段だったけど、
その本来の需要は、まったく別の物に
とってかわられちゃってる。
もはや、巨大資本がやるような
もんじゃないよね?
でも、愛好者とか、ファンは
いっぱいいる。
移動手段としての、馬とか
ヨットとか、もうどう見ても
不用になってるけど、
操る楽しさは、生き残るに
十分なくらい魅力的なんだろう。
------
もう、”モータースポーツ”も
こういう立ち位置で
いいんじゃないかなあ、
と思っている。
何時まで、大資本にぶら下がる
気なのかなあ、と。
はき違えたまま、ずっと進めるのは
そろそろやめて、手段から、
ちゃんとした目的に
切り替えられないのかなあ。
と称して思考停止に逃げるのも
まあ、よくあることなんだけど。
一つ言えるのは、
何にもできないってこたあ、ないな。
かなり大事なもののうち、
信用、信頼を得るのは、
なにも知識や経験とか、
能力なんていらないと思うんだ。
------
なんだかんだ言って、やらない理由を
性格だの、能力だの知識、経験の所為にして
逃げちゃうのは、まーどうしようもない。
信頼得るなら、まずは誠実な
受け答えしてりゃ十分だろ?
それすらできないってのは、
なんであれ、相手に対して失礼な
対応、物言いしか出来ないってことか?
....まあ、そうだったら、確かに
どうしようも無いな...
まずは目の前の相手に対して、
不用に敵意を示さず、敬意をもって当たるとか。
そこから無理なら、たしかに何もできない、
に値するかもしれない。
人と関わらない仕事なりを
選んですごすしかないけど、
今の世の中、別にそういう過ごし方も
出来なかない、とは思うが...
最近はやり?そんな言葉があるけど、
よく考えてみると、同調圧力なんて言葉
こそが同調圧力の最たるものだな。
同調圧力という概念は定義可能かも
しれないけど、何かを意図して、
口にする人は信用ならんね。
思考実験としてはアリだけど、
私は嘘つきです、って言葉に
通じるものがあるな。
車検整備は、オーバーホールって
程の事はしないと思うけど。
自動車関連、IT機器と違って、
リコール制度があるので。
なんかあったら、無償で対応しなくちゃ
ならないので、結果、品質に
対してうるさいのでは、と思ったり。
IT機器、人柱なんて表現が
有るくらいだから、そういう
想定のカテゴリなのでは。
自動車関連で人柱とか言うと
シャレにならないw
あれ?
フレキ、この基準でこんなのが
できるってことは、
普通のリジット基板の出番って、どこ?
ありゃまあ。
世の中、そういうことに
なってたってこと?
ああ、リフローは、出来かねるね。
多分。
でもまあ、そういうことだね....
なんとまあ。
もう2度と撤退は無い、なんて
ちょっと前にトップが言ってたのになあ....
これがまあ、組織と言うやつなんだけど。
組織の言うこと、約束なんて
アテにならんよ?の好例になっちゃったね。
------
でもまあ、なんとなく事情も
分かる気がするし。
本業があんな状態で、舵取りもなんだか
明後日の方に行っちゃってるし、
まあ時間の問題だったんだろなあ、
とも思う。
ホンダのF1エンジンが、まともに
レースになるようになったのって、
いいとこ、ここ2年くらいだし、
その前の5年間くらいは、もう全然
箸にも棒にもって感じだしな。
なんか見たようなのがやってる間は
やっぱり....って感じだった。
100グリッドダウンペナルティとか、
有ったなあ。
なつかしい。
終わりも、ちょっともったいない気もするけど。
------
まあ、2022年からっていう新しい
エンジンレギュレーションが、
まともに機能してないってことの
証なんだろなあ。
F1も長く続いたけど、世の中
終わらない物は無いしね。
多分、今(車メーカー)のメンバーじゃ
支えきれなくなった、って
ことなんだろうね。
さすがに、そろそろF1も
終わりかなあ....
表面的なエネルギーエコシステム
なエンジン/PUなんて、
レースには更々関係ないものを
無理やり突っ込んだりとか。
自動車メーカーが(主に社内的に)
F1に参加する理由を
こじつけるためだったのは
明らかだけど。
価値を自ら落とすようなことを
しても、たいして
延命できなかったかなあ。
------
結局、F1も生き残るために、
どこかとくっつくんじゃないかなあ。
今F1やってるのアメリカの会社だろうし。
オーバルでシリーズやったりしないかな。
------
まあ、担当の皆さん
お疲れさまでした。
流石にもう、現役の間で復活は
無いだろうし、
この辺で〆って感じかな....
問うた以上。
言いっぱなしじゃ、なんか
卑怯っぽいので、自分なりのオチも書くよ。
こうなった(なりそう?)なのは
誰の責任か。
まあ、自分の感覚だと、
2:8~3:7ってあたりで、
やらせた方の責任と、話しを真に受けて
それしかやらなかった方の責任だと思う。
なんか、0:10で、
やらせた方の責任、って
言いたそうに、こっちを見てる、
って感じだけど。
やっぱり、なんだかんだ言っても、
言い訳を得て、実行しちゃった
本人の責任は大きいわな。
------
じゃあ、どうすりゃいいのさ。
強要されたら、そうするしかないよね。
と憤ったりもするだろうけど。
そういうの、すべてひっくるめた話だ。
未成年じゃあるまいし。
どうすりゃいいか、なんてイマサラ
すぎるとは思うんだけど。
もちろん、選択と集中、
そのものを否定するものではなし。
本当に、選択と集中を(結果を含めて)
望むのなら、信じてるなら。
それはそれで、問題ない。
------
どうすりゃいいかに話を戻すと、
強要されていると思えば、
適当な返事して、自分の信じることを
やってりゃいいだけだ。
もちろん、目的無くサボって
ゴロゴロし続けるくらいなら、
選択と集中でもしてた方がマシだが。
あれこれ言われても、バカな振りでも
してりゃいい。
”ちゃんと”別のことやってりゃ
割とすぐにでも、効果は出てくるもんだ。
スタイルで、反抗的なポーズをとるのも
気分はいいかもしれないけど、
そういうの、すぐに目的化しちゃうので。
ほどほどに。
------
て、ポイントは、もう一つ。
”強要させる”方の心構えなんだけど。
基本、ぎゃあぎゃあ言って
口うるさくしてればいいのだ。
で、本人が、こちらの目を盗んで、
色々やるように持っていく。
本当にやりたいこと(こそこそと)
やってるときに介入しないようにする。
あと、本当に危ないことやってたら、
止めないといけない。
普段は、”選択と集中”あたりでも
指示しときゃいいのだ。
本人が、出し抜いて、いろいろやってやった、
と思っているのが、
ベストであろうと思っている。
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こういう訓練しておかないと、
もう、本当になんでもないこと。
例えば、道端に転がってる石ころ見て、
この石ころがあるおかげで、
俺の人生台無しだあ、とか、
石ころ相手に、ひっくり返って
大騒ぎするような
ことになってしまう。
まあ、ちょっと見る分には
おもろいな、で済むけど、
何時までもやられると、
ただの往来の邪魔だったりする。
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こういう構図からすると、
色々強制されたくらいで、
言い訳を得たとばかりに、なにもしないのは
本人の純損だよな、と思っている。
で、当初の過失割合判定となる。
身も蓋もなく、ドライでひどい話
のようにも思うけど、
最近の思いはこんな感じ。
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