技術的もしくは事業的興味と老害
とは、ちょっと違うかもしれないが。
割と年取ってから、何に興味惹かれるかと言うと、
なんとなくつじつま合ってなさそうに見えて、
成立?しているもの、がある。
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見るからに上手く行きそうで、上手く行ってるもの。
どう見ても無理筋で、やっぱり失敗しているもの。
どっちも、まあ、そうだね、という気分で
自分の中のモデルやシミュレーション?
のキャリブレーションを実施するくらいの扱い。
世の中の物、だいたいこっちに分類される。
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時々、見るからに(何か)おかしいんだけど
成立しているように見えるものがあったりして、
こういうのは、非常に興味引かれたりする。
(自分が)どこを見落としているのか、
あるいは完全に知らない概念なのか。
まあ、いずれにせよ自分の中に無いものの
可能性があって、どうなっているかを
理解できれば、得るものが大きそうだ、
という直感。
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なので、こういう物には、注目したり
実際の生データ、情報を収集したり
することがある。
でもまあ、世の中あまりうまい話は
無いもので、実際にはやってる人の
勘違い、ひどいときにはナントカ商法の
為のネタだったりすることも。
あんまり突っ込んだりすると、
露骨に迷惑がられたりする。
あー、なんだか、こういうの(行動)
老害って言われたりするのかねえ、
とか思ったりする。
まあ、迷惑だと思われたとしても
自分の中の世の中モデルの
精度は上がるし、かまやしない
とも思うのだけど。
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ごくまれに、本物が混じっていて、
打ち震えるような高揚感に出会う
ことも有ったりするので、
成立してないように見える物への
興味は尽きないのだが。
老害と、ひとくくりにして言われるのも....
まあ、本当にそうかもしれないけど....
人によるんだろうけど....
そういう面があるんだよなあ、
とおもったりする。
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あと、普通の?人、
歳とともに、自分の能力、才能に
自分で失望、または飽きちゃってる
人が結構多い気がする。
人生美食家だなあ、と思っている。
割と若いうちから、
そこに来ちゃってる人もいるね。
こういうの、多分、如何こういうべき
物じゃないし、趣味に生きるのも難しいし。
何時も上手いアドバイス、
言うべき言葉が見つからない。
普段自分の周りにいる人は、
そういうの少ないけど。
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