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2020年6月

2020年6月26日 (金)

本業マイルストーン

本日また一つ通過。

予測の範囲だったけど、ちょっと難産。
まあ、こんなこともあるよね。

あれこれ言う向きも、常にあるけど、
こういうのは、こっちが前進するだけで
勝手にひき殺されたりしてるので、
構わず進むのが良し。

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2020年6月24日 (水)

無題

人の話聞いて、真摯に取り組めば、世の中、
食うには困らないようにできてるよ。
意外にも。

まあ、そのせいで色々効率の悪いことに
なっている面もあるけど、まあそういうものかとも思う。
会社とかも、そんな面有るね。

どうやっても人の話を聞くのが嫌だ、無理、
というなら、人の居ない処で暮らすしかないが...
それもまあ一つかもね。

ただまあ、やっぱり社会の中にいた方が
なにかと便利だけどね。
好き嫌いじゃなくてね。

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2020年6月23日 (火)

なんだか釈然としない

最近の騒動。
まあわりと空騒ぎだなあ、とずっと思っているんだけど。

なにか実体がある、って強くは言わないし
さりとて、やっぱガセでした、なんて言うはずもなし。
結局コロナ騒動、真実は闇の中か?
これ、放射能以上に見えないしね。

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日々トラブルシュートなんてしていると、
こういう時の人間の行動から、
なんとなく、空気みたいなものを感じたりする。

この業界、昔からわりとプライド?
の高めの人、自我の強い人が多くて
認知バイアスなんてものも、はっきり強い。

こういう処でこういう仕事していると、
ああ、人間だなあ、と思うこともあったり。

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もう、しょーもない、ポカミスなんだけど、
あまりにも情けなくて、それゆえ、こそこそ隠されたりする。

普段触らないような人が、客の前で手馴れている
風を見せたくて、工具取って自分でネジ締めたりする。

当然緩んで大惨事。火災発生なんてコースなんだけど、
ちゃんと作業出来てないのを絶対認めなかったり。

おかげで正しく設計されている
ネジが悪いってことになって、
ヘンテコ?な対策だらけになったり。
これ、ネジ緩むのと、関係ないよね?

横で見ていると笑い話で、
またやってるよ、ってとこだけど、
当の現物はどんどんおかしなものになる。

つかまされたお客がキレて、
どんどん離れてく、なんてことがあったり。

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ああいう、空気を感じてしまうのだよなあ。
これ、ぜったいここじゃないよね?

こんなんだと、治療薬とか結局
出てこないんじゃないかな?

なーんか、聞かれる前から、治療薬には
時間かかるとか、出来るとは限らない、
みたいな論が多くて、
どうにも気にかかるしね。

そりゃ、有りもしない病気用の
薬が出てくるようじゃ、
本当に世の中おかしいし。

まあ、様子を見てようか。


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作業ミス、って一言言ってくれりゃ、
なんの問題もなく、問題が閉じられるんだけど
それを言っちゃうと触った奴の沽券に
かかわったりする。
さりとて認めてくれないと、有るはずのない
原因を何年も探す羽目になったりする。

こういう方向で焦げ付いた案件が
トラブルシュートの難しい例の、かなり上位に来る。

運よく別件で、対策できたりすればいいんだけど。
そううまく責任回避しつつ、効く対策が
打てることはまれだ。


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トラブルシュート屋の
職業病かもしれないけど、
今回の案件、問題は人間の意識、
錯覚、意地っ張りとかにも見えたりする。

ウイルスに色でもついてりゃいいんだけどね。
放射能の時にも思ったけど。

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トラブルシュートのコツ?とかに、
人間をコントロールするってのがあって。

あれこれ怪しげな説ばかり唱えて
うるさい人を黙らせる方法。

計測器を持ち込んで、それなら測って
みますかとやると、まさか測れるとは
思っていなかった自称エンジニア諸氏は
ぴたりと静かになったりする。
測られてしまったら、それまでだからね。

インピーダンスがどうとか
聞いた風を言う人とか、
喋らせるだけ喋らせてから、
実機を前に説明しながら計測実演。

あー、こんな数値出ましたよ、どうですかね?と
報告したりすると、ご本人消えてたりする。
どこ行っちゃったの?とか聞くまでがセット。

面白がって、こっそり準備して
時々やるもんだから、警戒されて
絡まれなくなってしまった。残念?


こういうの、一種性格悪いんだけど、
本当に知りたかった人たちには
物凄く感謝されたりする。

世の中、ハッタリだけの人も多いし
それだけなら大したことは無いんだけど
本当のトラブルシュートの邪魔になってたりすると
どいてもらわなきゃいけないことも、ままある。

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2020年6月22日 (月)

うん、もしくは壮大な勘違い

あー、べつに努力しなくても普通に暮らせると思うけど...

そいつは...
”やるな”、ときっぱりと言われていることを、
懲りずにやり続けてるから、だよね?

あるいは、間違った努力が、間違った結果に
つながっちゃうのは、順当なことでは?

これって、日本がどうとかじゃなくて、
100%自己責任だよ。
ちゃんと言われてることなんだから。
日本とか、他人絡めるなよ...
迷惑だろ、それ。

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2020年6月20日 (土)

stm32のHALライブラリ

なんか荒れているようだな....

個人的に思うのは、
他のプロセッサならともかく、stm32fに限っては
使うのが良いか、メリットが無いかは
ケースバイケースのような気がする。

メリットは今更、論ずることはないけど、
デメリットがなあ。まさしくゴタゴタやってる
そこやぞ、って感じ。

完成度が低いって論点ならば、まあ待ってりゃ
何とかなるかな、とは思うけど
stm32fやgは、細かい型番違いでも、
ペリフェラルが微妙に
アップデートしていくのだ。

当然便利だよ?
でもね、これって、使う側が
熟知してないと、強烈にハマったりすると思う。

ライブラリで、中途半端に違いを
隠蔽されては、却って解決に時間かかるし。
結局、リファレンスマニュアル何度も
熟読してハードウエアの微妙な
違いを掌握しないと、理解できないこともある。

ライブラリがどうとかじゃ、
どうにもならないと思うけどなあ。


それでも、stm32使うよ。
便利だもんね。

で、ゴタゴタに付き合う気は
さらさらないので、ごりごり自分で書く。

何度も言うけど、開発の平均ペースを
上げたいわけじゃなくて、
ワーストケースを担保するのが
最優先なのでね。

もちろん、担保できるように
なったら使うと思うよ。
でもI2CのNAKごとき(定番だよ)で、
もめてるようじゃ、先は長いと思うね....

タイマ周りとかはその比じゃないでしょ。

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2020年6月18日 (木)

移動

久しぶり。2か月くらい?ぶりに新幹線移動。
乗車率は10%未満ってところ。
これ、ぜんぜん密でもなんでもないんじゃ....

神奈川県内の私鉄も、以前より全然人が少ない。
名古屋近郊はすっかり以前の混み具合なんだけど、
この差はどこから来てるのかなあ。

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2020年6月14日 (日)

プログラムコード記述量

あー、確かに、将来に残る”有意の”コードなら、
いいとこ月平均数百行くらいかもね。
自分はプログラマじゃないけど、
なんとなく言わんとすることは分かるかも。

試行錯誤とか、環境構築のテストとか、
作業は膨大でも、じゃあ、最終的な成果物といえるコード量は?
と言われると、そんなもん。

あれやこれはダメだった、途中まで作ったけど
筋が悪くてこのまま進めると、将来にわたって
無駄作業を生み続ける、なんて理由で
破棄されるものが大半だ。
こういうもの、普通は成果物には入れないしね。

プログラミングは単純作業じゃないので
生産性としてはそんなもんだと思うよ。


仕事量増やしたいだけなら、効率の悪い方ばかり
選べば、いくらでも仕事増やせるけど、
仕事量の多さでは満足感を得られないんだよな。
もう、そういうことやりたいお年頃でもないし。


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、でまあ...

なかなか海外の事情は分からないんだけど。

自分の視点で、国内で見る限りは、
こいつは凄いな!と思わせるものは
(意外にも)大企業の方が多い感じ。

それに比較すると、どうしても
ベンチャーの体力のなさが目に付いてしまう。


アイディアはいいかもしれないけど、
こういう類のもの、ベンチャーでは何をどう言っても
形にならないだろうなあ、と思うことも多い。

国内でベンチャーで扱うには筋の悪いもの系、
ちょっとやそっと資金調達したくらいじゃ、
やっぱりどっかで力尽き、投入した資金は
回収不能になりそうだ。

結局、ベンチャーから始めても
まともに商売になる頃には、結構な
規模の会社にならざるをえないんだよなあ。

ゴールまでの道のりが見える前に、
ほどほどの所(まだ行けそうに見える所)で、
会社ごと、事業ごと売り払っちゃうのが、
”正しい”ベンチャーなのかもしれない。

”起業”も消費されるコンテンツ、とする見方か。

まあ、シビアな商売の話ともいえるけど、
長い目で見ると、だれもそんなのに
わざわざついていかない気がする。

------

ベンチャーと言っても、国ごとにずいぶん
事情が違うと思うんだよね。

あれこれ言って、同一視させたい向きって、
なにを考えているのか良く分からないけど、
いったい何がしたいんだろう。

------

技術系?ベンチャーを標榜しているのに、
当の起業家が、技術に全然興味ないっての
もよく見たなあ。
表向きにはいろいろ語るんだけど、
実際にはさっぱり興味なしで、
二言目には、で、一言で例えると何だ?とか
いうのが口癖だったりね。

そういう処聞きかじって、他所でうまいこと言って、
流石とでも言わせたいだけかよ、と呆れたり。


そういう処が日本の技術をもってすれば
如何こうとか言ってて、
日本がダメ論の根源は、そもそもこんなが
しれっと社会を批判、ダメだしとかしてるって
とこだなあ、と思った。

きみさあ、”日本の” 技術なんて、何一つ担ってないでしょ?
勝手に軒先で商売すんなよな...

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2020年6月13日 (土)

技術的もしくは事業的興味と老害

とは、ちょっと違うかもしれないが。

割と年取ってから、何に興味惹かれるかと言うと、
なんとなくつじつま合ってなさそうに見えて、
成立?しているもの、がある。

------

見るからに上手く行きそうで、上手く行ってるもの。
どう見ても無理筋で、やっぱり失敗しているもの。

どっちも、まあ、そうだね、という気分で
自分の中のモデルやシミュレーション?
のキャリブレーションを実施するくらいの扱い。

世の中の物、だいたいこっちに分類される。

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時々、見るからに(何か)おかしいんだけど
成立しているように見えるものがあったりして、
こういうのは、非常に興味引かれたりする。

(自分が)どこを見落としているのか、
あるいは完全に知らない概念なのか。

まあ、いずれにせよ自分の中に無いものの
可能性があって、どうなっているかを
理解できれば、得るものが大きそうだ、
という直感。

------

なので、こういう物には、注目したり
実際の生データ、情報を収集したり
することがある。

でもまあ、世の中あまりうまい話は
無いもので、実際にはやってる人の
勘違い、ひどいときにはナントカ商法の
為のネタだったりすることも。

あんまり突っ込んだりすると、
露骨に迷惑がられたりする。

あー、なんだか、こういうの(行動)
老害って言われたりするのかねえ、
とか思ったりする。

まあ、迷惑だと思われたとしても
自分の中の世の中モデルの
精度は上がるし、かまやしない
とも思うのだけど。

------

ごくまれに、本物が混じっていて、
打ち震えるような高揚感に出会う
ことも有ったりするので、
成立してないように見える物への
興味は尽きないのだが。


老害と、ひとくくりにして言われるのも....
まあ、本当にそうかもしれないけど....
人によるんだろうけど....

そういう面があるんだよなあ、
とおもったりする。

------

あと、普通の?人、
歳とともに、自分の能力、才能に
自分で失望、または飽きちゃってる
人が結構多い気がする。

人生美食家だなあ、と思っている。

割と若いうちから、
そこに来ちゃってる人もいるね。

こういうの、多分、如何こういうべき
物じゃないし、趣味に生きるのも難しいし。
何時も上手いアドバイス、
言うべき言葉が見つからない。


普段自分の周りにいる人は、
そういうの少ないけど。

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2020年6月 8日 (月)

ネットワークと格闘

だんだんわかってくると、どんどん色々試し始めて
泥沼と化している。

こりゃ、設定切り替えんの、いちいち面倒くさいなあ。
ネットワークエンジニアは、みんなやってる
ことなんだろうけど。
そりゃ、専門の取り扱う分野ではあるよな。

当初からすると、それでも大分マシには
なっているんだけど、そろそろまたなにか
便利ツールでも作らないとダメかなあ。

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純粋なP2Pって訳じゃないんだけど、
クライアント兼サーバのアプリケーションを
作っている。
こういうの、サーバントとも呼ぶんだな...

あっ、なにかアレな...チュウニというか
ポップな感じだなあ、と思ったけど
正式なんだなこれ。

なんだか気に入ったので、
サーバント、どんどん使っていこう。

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2020年6月 7日 (日)

外出

所用を済ますために、諸々出かける(県内)
天気も良く、ドライブ日和なんだけど、
越境自粛の地域からの県外ナンバーも多くて、
道は結構混雑している。

あー、ここのところ、実に快適な
環境だったのになあ...
まあ、いつかは終わることだったので、
仕方がないが。

こうやって、だんだんと日常、
戻ってくるのだろうなあ。

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2020年6月 5日 (金)

自由電子の気持ち

そりゃ人間は、イオンの移動で作動してるからね...

自由電子とは本質的に立場が違うので、
どうやっても、相容れないと思うよ。

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2020年6月 4日 (木)

ワイヤーハーネスの防水

なんて話をする。


フィールドで使う電線、コネクタのアッセンブリ、
所謂ワイヤーハーネス。

屋外で使うので、そりゃ雨が降れば
びしょぬれになったりする。
で、事前に防水対策をするんだけど。


束になっている素線に、保護材
まいたりするんだけど、こと防水、
て言ったときは、この辺はほとんど関係ない。

電線の外装表面だったり、端子だったりが
多少濡れようが、水没しようが、まあ
適当な処置をすれば、どうということはない。

致命的なのは、実は素線の内部。
導体と絶縁体の隙間に入ってくる水がヤバイ

表面濡れるのと違って、内部浸水は
毛細管現象でどこまでも浸水していく。
上方向にも昇っていくし。
途中で防水コネクタになっていても、
コネクタは内部と外部が防水になっているだけなので、
内部に浸水した時点で、勘合部分も超えて、
勘合相手側にも浸水していく。
こうなると防水構造が逆に災いして、
入ってきた水はどうやっても抜けない。


端末処理を、かしめたりしてると
この種の浸水に完全に無防備になる。
外見まったく問題ないけど、気が付くと
かなりの量の水が電線内に侵入してたりする。

コネクタ外すと、ぽたぽた水が滴るほどだ。

こうなっちゃうと、もうどうやっても水を
排除できないので、泣く泣く交換
廃棄となってしまう。

------

ハーメチックコネクタは、この種の
防水に効果的なんだけど、
種類も限られるし、施工に制限もあるので
どこでも使う、って訳にもいかない。


こと電線の防水構造については、
知ってる人は当然知っていることなんだけど、
あまり論じているものを見たことが無い。

一般的な解説って、無いのかなあ。


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2020年6月 2日 (火)

月は変わったが

当面このままらしい。

出てくるのは、自粛期間だろうが
何だろうが出てきてたし、

特に変わってないってことか。

こっちは多分、このあたりでは
一番くらいに恩恵を受けているので、
何にも言うことは無いんだけど。

------

おかげもあるのか、むくむくと
仕事のモチベーション上がってきた。

何時もは、まあ、とろとろと流して
いるんだけど、ちょっと踏んでみるかなあ?
たまには4速に入れないと、
ギアが錆びちゃう。

まあ、誰か迷惑そうだったら、
直ぐ戻すけどね。

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久々に

出勤すると、待ち時間の多さに驚く
あー、こりゃ生産性悪いわなあ...

まあ今まで通りと言えば今まで通りなんだが。
やっぱそうなるわなあ。
在宅の時間効率の良さ。
(能力が上がるわけではない)

ここ数日は仕方ない処だけど、
週後半は復帰予定なので、
待ち時間は内職に励んでしのぐか。

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