報告書とか、
ずっと苦手、不得意というか、非常に
めんどくさくて億劫だったのだけど。
これは、相手に分かるように伝えなきゃならない、という
なにか強迫観念があるからだったのだな、と今なら思う。
あまりにも自分の立っている位置と、報告しなきゃならん
相手の立ち位置が違うと、どうにもならないんだよな、
と割りきるようになった。
伝わらないことと、伝えてないことは、全く別の次元の話で
大抵の場合の義務違反は後者だ。
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なので、自分のわかる範囲で、自分の言葉で伝えて、
伝わらない分は、あきらめるようになって、報告の類も
ほとんど苦にならなくなった。
実際、伝わらないことは、ほとんど、いやすべて、
問題視されることはない。
信じがたいかもしれないが、自分の経験からくる
結論と言っていい。
このあたり、現実の組織というか人間心理みたいな
物の気がする。
伝わってないのは、言ってないのと同じ、と
言い張る個性もあるけれど(子供とか)
この類は、ほっておいても全く無害だ。
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ということで、自分だけにしかわからなくとも、
ばんばんドキュメント、報告書を書き、
提出相手に、無理やりにでもサインさせ、
じゃんじゃんため込むようにすると、
なぜか諸々、非常にやりやすくなったりするので、
各位に於いても、是非にお勧めしたい。
自分がわかる言葉で書き散らすだけなので、
書くのもほとんど苦にならない。
興味を持って聞いてくるような相手は
(もしいれば)話が合うのはほぼ確定で、
これまたお勧めである。
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