映画
時間調整もかねて、鬱映画とも言われる
ジョーカーを見てくる。
うむ、思っていたよりも
鬱度は高くなかったのか?
現代日本じゃ作れないな、
という演出、表現もあったりするけど
まあ、おおむね許容できる範囲の話か、と思った。
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中盤の演出も、今のアメリカの地下鉄で
あの所業ならいきなり撃たれても
誰も文句言わない?ような気もするし
出生とか幼少の諸々とかは、なんだか
このあたり(地域)では、もっと悲惨な
リアルの話なんてごろごろしてるし、
覆面して暴動なんて、タイムリーですら
あったりするので、思いのほか、いや
演出の意図ほどはきつく感じなかった
のかもしれない。
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現実は物語よりもアレなんだよな...
とか思ったりする。
終盤に向けては、ジョーカーのもともとの
キャラクターで、良い感じになってるようだ。
一応のコードは守られてるな。
R15+指定だし。
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