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2019年11月

2019年11月26日 (火)

外仕事

あーやっぱり...
各方面の予想通り、きれいに着弾、炸裂したようだな。
春先かなあ....

それとはちょっと違う件で、年内外仕事がありそうだ。
戻りはクリスマス?
まあ、ほかに何かあるわけじゃないし、
本来の意味で現地でしかできないことだから
異存はないのだが。

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2019年11月23日 (土)

紅葉狩り

唐突に快晴で、気温もずいぶん高くなりそうなので、
何時もの?名所に出かける。
そう近くもないけど、遠くもない、ちょうどいい距離。

1911233 1911232 1911231

相変わらず、観光客も多いけど、
お庭、よく手入れされている。

毎年来れるわけではないけど、
京都の田舎は、なかなかの風情。

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意識とか、コモンセンス?

ふと思い立って、最近(しばらく前?)話題の
ステーキチェーンに行ってみる。

システムを見ると、肉の種類選んで、
重さを指定して焼いてもらうようだ。

ふむ、国産とあるな。こりゃホルスタインだな。
まあこれにしよう。重さは300g以上推奨?
こんなに食えないな。
定量で200gとあるから、これにするか。

食べてみて、まあ、値段とのバランスは
こんなもんだな、というかんじ。

高くも安くもないかな。
これ一番単価高い奴だから、
今度は一番お勧めのやつ頼んでみるかな。

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注文するときに、焼き方を聞かれる。
まあ、普通。

食べ進んで後半、肉が冷めてくると、
火が通ってないとくどいんだよな...
ということで、ミディアムを頼んだ。

すると、お肉固くなりますけど
よろしいですか?と念押しされる。


えっ、ああ、まあ、そりゃ火が通れば、
ある程度はね...

でも、ステーキって火の通し方で
固さを調整するもんだっけ?

接客マニュアル通りなんだろうけど、
こんなことを念押しされたのは初めてで、
結構びっくりした。


出てきたものは、うーん、これ
ミディアムレアって所だね。
ミディアム、って言ったのに、って感じだった。

ここ、行ってもミディアムレアしか
想定してないんだろうね。


時代とともにコモンセンスは変わっていくもんだけど
ここの界隈では、焼き方で固くなりますけど、と
念押しされるような感じなのね...

ここに食べにくる客層がこういうのだ、
ということを示唆していると思われる。

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うーん、まあ過去にもこの手のことはあったけど、

古くは関西風うどん、薄味と表現する人が多くて
ひどくびっくりしたり。

えー、色はついてないけど、味は明らかに
関西風の方が濃いよな。
しょっぱさと甘さは関東風の方が強く
ついてるかもしれないけど、味はちがうよね...?

多分、関東方面では、実際に味覚を
刺激するためには、まずは視覚的な
サイン/トリガーが必要なのかな?と
仮説を立てている。


(割と)最近では、コーヒーチェーン?の
某バックスで、エスプレッソ頼んだ時。

小さいカップに1cmくらいしか入ってないのですが
よろしいですか?と念押しされた。

えー、まあ、カップ満々にエスプレッソ入ってたら、
飲みきれない、というかカフェインの致死量超えてて
過剰摂取で死んじゃうのでは...?

でもまあ、某バックスには、エスプレッソ
頼んでおいて、出てきたものを見て、
苦情言うお客が一定数いるって
ことなんだなあ、と解釈している。

世界中でエスプレッソ飲んでも、
こんな念押しされたのは、日本の
某バックスだけだよ...



こういうの、もちろん店側としては、
接客の一環として親切、あるいは
トラブル回避のための心遣い
としていることは間違いないはず。
店側の責任は無いか、少ないと思う。


感性というよりは、やっぱり地域、
客層のもつコモンセンスな気がする。

逆にこういったものを把握することで、
ビジネスにつなげられるんじゃないかとも思う。

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2019年11月19日 (火)

最近のTIPs

MAX3232(TI製)

データシート見るとき、要注意!
MAXIM製もあるからね...

メーカー違いで、なんとなく
感じる程度の性能差はありそう
なんだけど未検証。

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2019年11月18日 (月)

インダクタ

昇圧チョッパとかに使うインダクタ。

定数を決めるときに気にするパラメータは、
ほぼ電流容量だけのような気がする。
インダクタンスは、最後に掛かる電圧から
決める(自動的に決まる)ような感じ。

コンデンサなんかは、必要な容量を
考えた後に、最後にかかる最大電圧から
耐圧を決める感じだけど、
インダクタンスはなんとなく逆だ。

この辺もインダクタ、とっつきにくい理由かも。
どうしてもインダクタンスに意識が行きがちだけど、
インダクタンスはコンデンサでいうところの
耐圧くらいのイメージなんだよな。

インダクタ、これでないとどうしても
扱えない(RC回路では実現できない)
物もあるので、付き合わざるを得ない
場面も多いのだけど。

意識的に避ける人も多いし。

誤解されていて、説明に骨が
折れることも多いので
付き合いはタフになりがちだ。

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2019年11月13日 (水)

ちょっと怒ってる

なんか立派な予定、スケジュール作るのもいいけどさ、
結局、直前になって何週間もずらすとか、
そんなだったら、そもそも予定なんて作らないでほしい。

予定が出てるなら当然、他のことを
前後に並べて調整してるでしょ。

変更したら対応できなくなる、って思わないのか
予定作って流布したんなら、死守してほしいものだ。

’それ’しかやってない人にとっては予定なんて
その程度の扱いでいいのかもしれないけど....


なんで出来ないの、と不満を表す前に、
予定を軽々しく、気持ちよく変更しないでほしいものだ。
なにがリスケだ、いい加減にしろと

まあ、できないものは対応しないんだけど、気分も悪いよな。

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2019年11月10日 (日)

ホテルルーター

とか言われるような、小さな無線LANアダプタ。

子機モードで使うと、モノによって動作が違うな...
あくまでルーターとしてふるまうやつ
(デフォルトゲートウエイがアダプタ本体)と、
ただの無線アダプタとして動作するやつ
(アダプタ本体が見えなくなる)が
ある。

どっちも一長一短だな...
後者の方を期待したんだけど、
(親機のLANに接続したい)
どっちでも動くようにシステムを考えないと。

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2019年11月 4日 (月)

最近思うんだがね...

http://anikinonikki.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-a28ba7.html

こういうの、気持ちほんとに良く分かる。
どうしたら少しでもまともになるか、ずうううっと考えている
ような気もするんだけど。

最近は、ちょっと本業も面白いことに
なってるのもあるし(以下守秘義務)


まあどうすべきか、どうしたらよくなるか
については、一定のイメージは出来たんだけど。


そもそもなんで、どこの組織もそろいもそろって
こんなことにハマっているのか?
について考えるようになった。

メタな話だが。

------

そりゃ、誰だってどこの組織も、
最初からこんな地獄のようなことに
したくはないと思っているんだよ。
そこは間違いない。


>専門知識を持っていない中途半端に偉い人

は、最初からこんな人になろうと思って
やっては来なかったと思うんだ。


でも、実際こんなことになっていて、
こんなことになっちゃっても、
今更引き返してやり直せないし。

薄々、ダメになっちゃった....と
実感していても、窓を開けて飛び降りたりもできない。

言い換えると、ギブアップもできなくて
ゾンビになりつつも、倒れられないのだ。
悪臭や病原菌をまき散らしつつも、
自分でやめることもできない....

悲惨に尽きるけど、実際そうだから、
どうしようもない....

------

じゃあ、どうすんの?なんだけど、
不幸にもゾンビ化した、人間だったものは、
正直救えないと思っている。
実に残念と言えば残念なんだけど。

当のゾンビにとっては、そんな殺生な、
というところだけど。

なんでこんな突き放すかというと、
ゾンビにリソース割くくらいなら、若い人、子供たちに
人生の選択肢についてちゃんと教え、
ゾンビにならないように、道を示すことが大事だと思うからだ。

ゾンビに関わっている時間は無いのだよ。


...いや全部終わったら、そのあとに、
丁重に埋葬するのは、やぶさかでないんだけど。


------

みんなね....このままじゃ、
”専門知識を持っていない中途半端に偉い人” に
なっちゃう、と、戦々恐々としてるよ。

なんとか這い上がろうと、あがいていたりする。

でも、組織はどうすればいいか、全く示さない。
何とかナビ並みに、役に立たないというか
同レベルで有害なことしかしてない。

這い上がろうとしても、何度も血の海に
叩き付けられている。

そもそもなんだよ、そのキャリアプランてのは。
冗談もいい加減にしろと思う。


まさしく、実に地獄の構図だ。
悲惨としか言いようがない。


------

つくづく、教育は大事、という言葉の意味が
重くのしかかるし。

約束の地に到達するためには、数十年かけて、
約束の地に入れない人が、自然に死んで
居なくなってしまうまで、待つしかないのだよなあ。

だから、約束の地に届くのは子孫たちなのだよ。


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でもさ、とある方面ではゾンビ化してしまったのは
取り返しがつかないけど、まったく別の方面では、
また話が違うと思うんだよね。

世間でいうところの、第二の人生というやつ。
いや本気で。

第二の人生。もっとほんわかした印象もあるけど、
実際には、ベトナム帰還兵とか、そういった
一種血みどろの話だと思う。

メンタル壊して、第二の人生もままならない
ことになるくらいなら、帰還すべきだと思う。

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年長者の役割は、こういう構造をちゃんと
知らしめて、人材のリソース、才能を
共食いで減らさないようにすべきだと
思うようになってきた。

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だから、この年まで人間やってきておもうけどさあ、
年寄り、年長者の話は聞きなよ。

もちろん、彼らの言う通りにしなくても
まったく構わない。

ただ、聞くだけは聞いた方がいい。

まさか、と思うことに真理が含まれていたりするのだよ。

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最近の懸案

56x32mm 両面 1005 リフロー不要(手はんだ、
190点くらい いくつかのIC含む)
レイアウトが出来た。

191104

最初は乗るのか?と思われたけど、まあまあかな。

シルク文字のための場所が全然足りない...
まともにシルクを読めるようにするには
この2/3くらいの部品密度がいい処かな。

逃避行動のような気もするが、まあいいか。

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2019年11月 2日 (土)

映画

時間調整もかねて、鬱映画とも言われる
ジョーカーを見てくる。


うむ、思っていたよりも
鬱度は高くなかったのか?

現代日本じゃ作れないな、
という演出、表現もあったりするけど
まあ、おおむね許容できる範囲の話か、と思った。

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中盤の演出も、今のアメリカの地下鉄で
あの所業ならいきなり撃たれても
誰も文句言わない?ような気もするし

出生とか幼少の諸々とかは、なんだか
このあたり(地域)では、もっと悲惨な
リアルの話なんてごろごろしてるし、

覆面して暴動なんて、タイムリーですら
あったりするので、思いのほか、いや
演出の意図ほどはきつく感じなかった
のかもしれない。

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現実は物語よりもアレなんだよな...
とか思ったりする。

終盤に向けては、ジョーカーのもともとの
キャラクターで、良い感じになってるようだ。

一応のコードは守られてるな。
R15+指定だし。

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