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2019年10月

2019年10月31日 (木)

void型

あっ、何を言っているんだ俺は...
人生やり直してきます。

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2019年10月30日 (水)

ビットフィールド

そういやそんなもんもあったなあ...
昔のルネサス以前の日立のH8とかの
ペリフェラルの定義が
ビットフィールドの塊だったなあ。

エンディアンが変わると大変なことに
なりそうだったけど。

日立のペリフェラル、中にはバイトアクセスのみ禁止、
なんてヘンテコなレジスタもあって、
公式のヘッダは、unionでアクセス可能な
形だけ定義してあったりした。

こういうのは、正しい使い方だな。

でも、ロボコン界隈、ヘッダファイルに
バイトアクセスのためのメンバを勝手に追加し、
それをnetで配布したりしている人も居たりしたなあ。

親切wのつもりなんだろうけど大変危険な行為ではあった。

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unionも同じく、使わなくなって久しい。
10年以上は使ってないな。
使わない方が、コード読みやすいよね。

必要な時は、ポインタとキャストをぐるぐると巻き付けて
所望の動きをさせているかな。

単純な見た目だけだと、定義した方が
コード本体は文字数が少なくなるけど。

どうせ、そんなに多用しないし、何やってるか
パット見、分かる方がハンドリングがいいと思っている。


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voidは... void*は、よく使うけどね。
そういや、ポインタじゃないvoid型って、
何に使う(使える)んだっけ?

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RISC-V?

名前を聞いていてもあまり興味のなかったRISC-Vチップ
なんか秋月でも扱い始めるとあって、ちょっと見てみると、

あれ?なんじゃこら...
stm32fと型番がもろかぶりだ。

ピン数とかメモリサイズとかで決まる、
stm32f103xxxxのxxxx部分が一致している?
なんでこんなところの命名規則が
一致してるんだよ...

ここって、arm関係ないよな...
一体どういうことなんだろう

------

試しにデータシートを落として見てみると、
いつも使っているstm32f303と、
ピン配置や名称が全く同じだぞ?

いや、オルタネイトファンクションが
えらく少ないし、PB2が懐かしのBOOT1
となってるから、多分F103と一致して
いるんだろうな、これ。

stがペリフェラル構成やフラッシュメモリ周りを
ライセンスしている?
訳が分からんな...

しかし、BOOTピンまで一致しているって
どういうことだよ。
stm用の書き込みプロトコルまで
同じじゃないだろうな?

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中国製極まれりってことかもしれないけど、
あまりにもそのまますぎて、気持ちが悪い
ほどだ。

チップメーカーのGigaDeviceとやらも、
メモリチップだけはDigikeyでも扱っている
みたいだけど、CPUの類はスルーされているな。

いずれにせよ、F103系のペリフェラルだとすると
致命的(に近い)問題がある
(複数のペリフェラルの機能が
同時に一つのピンから出力されてしまう)ので、
実用的には使うことはないと思うけど。


これ、製品として大丈夫なんだろうか?

それとも、これがシャープ製Z80みたいな
もんなのかな。

あるいは、あえてstm32f103とピンコンパチにして
置き換え需要を狙ってるってことなのかなあ。

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2019年10月27日 (日)

IP通信

色々必要に駆られて、IP通信のテスト。

以前にも、最低限動くところまでは
確認しているんだけど、あらためて。

stm32f407の内蔵EtherMACから、
自宅のルーター経由でグローバルアドレスの
サーバーにパケットを投げられるようになった。

速度も速いし、CPU負荷もかなり低い。
DMAで動いているせいもあるけど、100kb/secでも
軽々動いている。

サーバー側から見ていると、自宅ルーターからの
アクセスが見える。

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分かってしまえばなんてことはないんだけど、
通常の使用の範囲でも、すでにかなり複雑な
手続きで情報をやり取りしているので、
構造が良く分かっていないときには、
なにが最低限必要な情報なのかがわかりづらい。

分かってしまえば、接続に必要な
情報は僅かだ。
あちこちに分散しているので、調べて
設定するのが面倒だが。

何か所も無線や、VPNトンネルを
経由しているけど、快適に動作している。

あとは、このWANとLANをシームレスに、
意識せずに混在させて使いたいんだけど、
stm32側が、複数のIPアドレスに応答すれば
問題なさそうな予感もする。

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2019年10月25日 (金)

最近つらいことw

年を取った、ということだと思うんだけどね。

まあ、いろいろな人の言うことやること。
漫然と眺めて日々過ごすんだけど。

割と若い人。あんまり元気もないんだけど、
ああ、こりゃ絶対に失敗するな、
という選択をしているのを見たりする。

そういう時にどうすべきか?

自分にとっては、自明なことでも
彼らにとっては未知の領域の開拓だし。

まあ、うまくいく可能性はゼロではないのだが...
とてもペイするとは思えない。

一応、アドバイスじみたことをしてみるんだけど
やっぱりただの老害行動のような気もしたり。
なもんで、あんまり気も進まない。

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で、ほぼ予定通り、大失敗こくのだけど、
特に反省するでもなく、主語の大きい
(日本がどうとか)呪詛の言葉を吐いたりしているのを見るに、
助言してもしてなくても、ああ、という気になる。

こういうの、失敗自体は下らないレベルのことが
多いんだけど、その呪詛の言葉なんかが、
本人自身を色々な面で追い詰めてしまって
結局、社会や個人の負担だけを増やしてしまう。

なにも生まない。
まあ、敢えて言えば、多様性だけは生んでいるか?

------

こういう、まったく無駄な連鎖を止めるのは
どうすればいいんだろう。
どうしようもないのかなあ。

救えないものも多様性と割り切り、
どうにかできる人々だけでも
明日に漕ぎ出すしかないのか。

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2019年10月24日 (木)

まあ

そんなスタンスで仕事に取り組んでるから、
組織の上の方(ボトルネックを疎ましく思っている)か、
若くてやる気ある人(しがらみ無い人)となら話が合う
って解釈している。

その真ん中辺は、アイデンティティの成り立ちや、
居場所確保のために、いろいろ積み上げてるから、
ショートカットされると、黙っちゃいられないよなあ。

人間って、ムツカシイ。

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2019年10月23日 (水)

ジレンマ?

自分のやろうとしていること、
あるいは自分が手を貸している、誰かのやろうとしていること。

この辺がだれかの既得権とかに関わっていると悩ましい。
まあ、パテントとかそういうのだったら、
どっち向きにでも簡単な話なんだけど。

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困ってる人がいて、ボトルネックをつぶして
生産性を引き上げて問題をクリアする、
ってのが多いんだけど
生産性が低い?こと自体を飯のタネとか、
存在の証明に使う向きもあるわけで。

業務のボトルネック部分はポテンシャルの落差が大きくて
そこからエネルギーを取り出しやすいんだよね。

こういう価値観にとっては、諸々ボトルネックの解消は
迷惑行為以外の何物でもないだろな、と思う。
せっかく作ったダム壊すなよ、って感じなんだろうか。

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まあ、気持ちは分からんでもないし。
こういうところは、これはこれで
日々回しているんだろうから、
あえて邪魔する気もないんだけど
関わってもらう必要もないんだけど

すぐ隣でそういう(バイパス)行為をしないで
ほしい、ってことなんだろうなあ、と思う。

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生産性を上げる他、状況の改革は、
既得権との戦いなんだけど
しがらみはどうしようもないのかなあ。

長年やってりゃ、既得権だらけになって
先に進まないよなあ。

迷惑に思う個々の人の気持ちはわかるよ....
全体の生産性や誰かの苦労より、
まずは自分の居場所と食い扶持だもんね。


自分的日本ダメ、と言えるのはこういう
(個々の人間の)ところなんだけど、
これはなかなか話題にしづらいよなあ...

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2019年10月19日 (土)

目覚まし

ちょうど一年前に修理した目覚まし時計が止まった。
単2電池で1年動いた。
ちょっと短い?気もするけど、昇圧&ATTINYだし、こんなもんかな。
http://mousedaily.txt-nifty.com/rd_daily/2018/10/post-853b.html


電池交換しても動かない。
ちょっと力弱い気がするな...

書き込みアダプタを出してきて、
ソフトを書き替えてデューティを1.5倍にしてみる。

お、動いた。
経年変化なのか、摩擦が大きくなってきてるのか。
まあ使える間は使っていこう。

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2019年10月18日 (金)

なんだか

メンタルやられているの、多すぎないか...これ。

------

思うに、人間。

命の危険から身を守るとか、毎日食べるものを
手に入れないといけない、とか。

そういう、根源的なストレスにさらされているのが
本来、生き物としてニュートラルな状態なわけで。

そのバランスの位置で、一番パフォーマンスが出るように
長い時間かけてチューニングされている(はず)。
身体(メンタル含む)がね。

でもまあ、昨今、そういったストレスからは
(一応)距離を置いて生きてくことが
できるようになった。
これを文明の進歩というのかもしれないが...

まあ、表面的には幸せになったのかな?

------

なんとなくだけど、こういう表面的な幸福?
のおかげで、本来備わっていた生存のための
機構が、適正なバイアスを失って、
うまく機能しなくなっているんじゃなかろうか、
と思ったりする。

走るために前傾姿勢を取れるように
骨格が進化しているのに、走らなくて良く
なっちゃうと、なぜか転びやすくなって
予期せぬ致命傷を受けてしまう、みたいな。

花粉症みたいなもんか。

------

多分、単にストレスを取り除くと、人間、
バックラッシュの谷間で制御きかなくなるとか
異常に摩耗が進んだりするようなことが
起きるんじゃないかとも思う。

人間は大概メンドクサイ構造をしているんだけど、
健全に長く機能維持するために、必要な
バイアス(=ストレス)が要るんじゃないかな...

こういうことに関して、何も手を打ってないような気もする。

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2019年10月13日 (日)

G4進捗 3

諸々設定して、いつものモニタコマンド起動

191013

USART1やらNVIC設定やら、それはもう面倒なんだけど
便利ツールにはあまり頼らないようにしている。

stm32全般そうなんだけど、新しいラインが出ると
実に細々とした処のバージョンアップがなされていて、
とても全部は網羅できないんだけど。

せめて手作業でNVICテーブルの編集や、レジスタの初期化を
書くことで、変更追加されていることに
ちょっとでも気づくように心がける。
まあ、儀式みたいなもん。
でも、結構な作業量。

お、APB1がAHBと同じクロックで動くようになってるな。
伝統的に、1/2AHBクロックだった。
なぜかAPB2は1/1で行けてたんだけど。
なにか理由あるんだろね。周辺はすべて170MHz動作だ。

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今回もUSARTに色々追加されているな...
USARTも、もはやフルスペックのSPIで動かせるんだね。
あと、受信データのサンプリング、通常3回なんだけど
これを1回にするフラグがあったりする。

これ何に使うのか、分からないだろうなあ。
自分は、過去にこれではまったことがあるけど、
(サンプリングが多くて、UASRTがうまく目的の動作をしなかった)
逆に、こんなところまで設定できるのか。

APB1がAHBと同クロックで動くようになったので、
ボーレートジェネレータの設定値がでかい。
171MHz→57600bpsなので、1/2979か。
なんだかしゅごい。

専用のプリスケーラーもあるので、
特段、困りはしないけど。

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ベースは、stm32f303の環境だけど、編集するファイルは色々。
諸々の*.c、*.hはそんなにいじらなくとも行けるように
作っているけど、ctrl0.sとかlinker.ldなんかは、
NVICベクタテーブルの定義があるので、注意深く編集。

ここのミスは、後で見つけるのが大変。
最初に手抜きすると、あとでえらい目にあったりするので
慎重に作業。

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2019年10月12日 (土)

ルネサスがARMマイコン

まあ、ARMコアのマイコン、以前からやってはいたんだけど
Cortex-M4とかのラインを拡充するとか。

実際、ルネサスのRXマイコンの
コアのパフォーマンスに不満があったりはしないのだけど。
メモリも大概いっぱいついてるし。

どちらかというと、どっちつかずの
ペリフェラルの方なんだよな...

昔だとSH2系のペリフェラル構成、
なかなか良かったんだけど、いまだとさすがにちょっと見劣り。

自動車用なら、求められるスペックが違うから
まだ安泰ってことなのかもしれないけど、
一般向けには、うーん、って感じだ。

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対してstは、マイコン出荷 2位に躍り出たそうだ。
うーん、使い始めたころ(10年くらい前?)は
10位以内には入ってなかったような気がする。

ARMコアマイコンは、arm7-TDMIの頃から
いくつか使ってきたけど、結局今のstm32に落ち着いた。

NXP(旧フィリップス)も、なかなか出来が良くて
愛用したけれど。
リファレンスマニュアルとかドキュメント類の出来は、
NXPが一番よかった気がする。

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台風接近で連休は引きこもりかなあ...

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2019年10月 6日 (日)

G4進捗 続き-2

いつも通り、PLLの設定方法が変更されていて悩む。
速度でないなあ...

ん? PWR_CR5レジスタ?
なんか一つだけ、離れたところにポツンとあるレジスタ。
有効ビットは一つだけだけど、こいつの設定がデフォルトじゃダメみたいだな。

システムクロックは、MAIN PLL直下じゃなくて、PLLRクロックなのか。
前もそうだっけ?


もろもろ直すと、無事170MHzで起動するようになった。

------

stm32での定番テスト
オーバークロック設定も試す。

動作温度範囲、電源電圧、ペリフェラルとかが付いてくるか、とか諸々あるので、
常用はできないまでも、いろいろマージンとして使えたりするので一応やっておく。
過去の経験からすると、シリーズによって結構耐性に差があった。


今回は...306MHzシステムクロック設定でも動くな。

LEDチカの点滅周期からしても、MCOの出力波形見ても
実際に300MHzで動いているようだ。

こんな48ピンマイコンが300MHz超なんて、なんだか
凄い時代だなあ、と思うけど連綿とつながっているので
こんなものかもね。

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2019年10月 5日 (土)

G4進捗

NVICテーブルを編集して、割り込みを使えるようにする。

こういったものを手作りすることで、チップごとに
微妙に違うペリフェラルの構造が、ある程度頭に入ってくる。
あー、なるほどなあ、って感じ。

とりあえず、systickは一発で動いたようだ。

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2019年10月 4日 (金)

キャッシュレス還元

消費税だったり、なんとかペイとかとかのニュースに埋もれてしまっていて、
今日まで気づいてなかったが、こんなのやってるのか。

https://cashless.go.jp/consumer/

大概のコンビニとか、フランチャイズの店舗は、
中小企業ってことなのか。

クレジットカードでも、プリペイドカードでも
キャッシュレス決済ならいいみたいだな。

まあ消費者としては歓迎だから、さっそくペットボトル買うのに
クレジットカード出す。

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期限付きだけど。

でもこれって、消費税免除されてた様な、
小規模な店舗の売り上げも把握しよう、ってことだよな。

その分の取り分(回収が見込める分)が、今回の
還元分(2 or 5%)よりも有るってことかな。

そりゃみんな、税金免除の仕組みがあるなら、
もう目いっぱい使うだろうしなあ。
実際には、消費税って(思っているより)国庫に
入っていないのかもね。

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