極論?レトリック?
なんというか...
分かってる人に納得してもらうのは簡単だ。
在りのままを言えばよい。
分かってない人に納得してもらうのは難しい。
なんか、客観的っぽいなにかを示したり、
なんか、よくわからない書面を埋めたり、
だれか、外部のひと?に褒めてもらったりしないといけない。
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そらま、客観的な基準で判断できる、ってのは大事だよ。
そもそも、理屈以前にそういう風にも教育されるしね。
誰がやっても同じような結果になることは
なんとなく安心っぽいし。
基準が客観的なら、分かってない人がやってるとしても
まあ、なんとなく納得しなきゃいけない空気もあるし。
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でも、客観的な基準で判断することと、分かってる、
分かってないって別の次元の問題だよな。
客観的なものなら、分かってなくてもオッケー?ってのは
そりゃぎりぎりセーフ?かもしれないけど....
やっぱダメだろ....
下手すると、分かってない状態を正として、
価値観やアイデンティティを組み上げたり
したりしているような。
それっておかしくないか?
客観的かどうかとは別に、分かってないのは本質的にダメだろ。
意図してかなのか混同してなのか、
分かってないのが正しい!みたいな、変な論が
幅を利かせているような気もする。
いいけど、そんなのでいいのか?
人生楽しいのか?とか聞いてみたい。
それともこういうのは、なんとかハラスメントになっちゃうのかな?
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