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2019年8月

2019年8月31日 (土)

デザイナーの仕事

って、凄いなあ、と思うことしきり。

自分の仕事は言ってみれば、
切り分けの速度と切り口が勝負みたいなもので、
分析するノウハウで成り立っているとも言える。

一つ切り分けられてしまえば、候補はまあ半分で、
10回も繰り返せばほぼ結論が出る。
どれだけたくさんの切り口を持ってるかが一つの指標で
切り口が増やせれば、どんどん速度が上がるし、
最終的なゴールまでの作業も少なくできる。

なので、作業そのものよりも、切り分けのための
知識、装備の拡充に時間をとるんだけど。
(結果的に速いし、次からも速くなる)

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デザイナーの仕事は、なんか違っていて、
ホンの僅かな違い(に見えるもの)を
自身のセンサの感度を上げ、全体のバランスなんかをみて、
調整していく作業をしているように見える。

ある程度の理論とか流行はあるみたいだけど、
利き酒とか、そんな感じかなあ。

真の意味でアナログな感じがする。
これは、切り分けちゃダメなんだな。

精神状態とか、体調で大きく結果が変わりそうだ。
表面的と言えばそうなんだけど、仕事の繊細さは
真似できないな...

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機能とデザインの両立は、なかなか難しいこともあるけどね。
これ、どうしろっての、ってこともある。
中身どうなってるの?とか。

やっぱりVRとか、映像表現、てのがデザインが活躍する場面
なのかな、とも思う。

実際の物をみて、失望?しているのは、
実機をやってる側ではなく、デザイン側の人のほうが多い気がする。

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2019年8月24日 (土)

自己研鑽と裁量労働

あー、そりゃ上司なり組織が雇用している人間のキャリア含めて、
日々の仕事とスキルアップに全面的に責任もって指示してくれて、
結果についても、40年間は保証する....

ってのならまあ自己研鑽の名のもとに、
自分の裁量で仕事するのを禁ずる、ってのは分かるよ。
結果的に本人の望むキャリアが積めなかった場合、
組織が賠償するならね。でも、そんなのあり得ない。

だいたい、自分のキャリアを任せられるような
組織や上司がいてくれるなら、こんな苦労はしないw

現実、仕事、趣味のスキルアップはすべて本人の責任で。
組織は、たまたま役立ったり、役に立たなかったり、
邪魔したりするだけだ。どれも偶然に。

こんなんだから、勝手に自己研鑽もするさ。死活問題だし。

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翻って、
結果的に、無給で自己研鑽とは言えない作業をしてて、
それが本来時間で計算される(原価のある)仕事だとダメだ、
というのもよくわかる。

組織側の視点では、原価計算が破綻するし、
なにか、如何にもまずそうだ。(脱税?)

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それぞれ、ほとんど関係ないところの話が、勤務時間とか経費とか
実際の物理量に投影されるところで、干渉してしまって
矛盾した話になっている気がする
(矛盾している≒解がない)



時間で給与もらってる人は、自己研鑽禁止ですか?
そんなあほな。



全くこの構図こそが、大事なことが思慮の浅いルールのおかげで
台無しになってる、っていい例だ。

裁量労働だって、本来の趣旨は、人工で計算されるような仕事と
そうでないものを分けようって話のはずなのに、
なんだか変な使われ方してて、まったくろくでもない。
みなし管理職なんてのもそうかな。

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確かに、ルールが必要だというのは分かるけど。

何でもかんでも適用してしまって、もっと大事なものを台無しに
してるのは、本当にいただけない。

ルールを規定するルール、を規定するルール.(以下)...が
成立しないことからも、ルール自体は必要なものだとしても
十分ではない、ってことは自明なので。
もっと(真摯に)考えないといけない。

ルールで解決できないものの存在を認め、
じゃあ、どうすんの?って所に向き合う気がないなとなあ、
と思っているんだけど、
世の論調とか見るたびに、がっかりしたりしている。

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2019年8月22日 (木)

昨日の機体

夜間飛行というやつ(違)
190821
B777-200

ま、どっちかというと、夜行バスの旅に近い。
深夜にひっそりと、ぎっしりと詰められて、
ど早朝にターミナル駅前とかに放り出される感じとか。

この時間に朝ごはん、食べられないよ...

何にせよ、2週間ぶりに帰還

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2019年8月20日 (火)

パンティッププラザ

今日は、早々に作業が終わったので、割と早い時間からフリーとなった。
宿から、電気街ビルのパンティッププラザが、
割と近いことが分かったので、足を延ばしてみる。

宿にほど近い最寄りのBTSの駅から、鉄道で移動。
道路の上、4階くらいの高さの所を道路に沿って走っている。

まあ地下鉄みたいなもんだけど、車内、ものすごく寒い
1908200
建物は大きいな...
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なんか、ああ、こういう感じか...
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スマホと、PC関連ショップが多くて
変な小物売ってたりとか、秋葉原の裏通りっぽいところも。
なんだか、ラジオデパートとかそういう雰囲気もある。
各階、テナントガラガラなのもあって、
余計に雰囲気出てる。
1908203

でも、電子部品の類は全くないな。
PC系のガジェットも、秋葉原のほうが全然豊富な感じ。

小型の無線LAN APがあった。
日本ではホテルルーターとか称して、いつの時代でも
大体手に入る機材。
ネットでどれだけ調べても出てこなかったのに...

日用品の空気亜鉛電池
これも、どれだけ探してもなかったけど、
ここには置いてる店があった。
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280バーツ まあ、¥1000弱くらい
日本の量販店で買うのとそんなに変わらない。
記念にゲット。

250mlのコーラが大体15バーツなので、
それから考えると、まあちょっと高いかな。


おまけ、バンコクの帰宅ラッシュ
1908205
動きやしねえ...
とても地上は歩けない。

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2019年8月18日 (日)

帰還

といっても、自宅じゃなくて8合目キャンプだけど。

こうやってみると、バンコクって現代の都会だなあ。
ヤンゴンは、30年前の海外の都市って感じ。

2週間に及ぶロードも一区切り
明日は終日OFFらしいので、宿にこもって立て直そう。

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本業は、まさかのトラブル発生からの、いい感じのピンチ展開
もはやこれまでか、と思われたところで、絶妙のカウンター一閃
一気に局面打開して、事なきを得た。

まあ、内容にはほとんど関わってないので、
いざというときに聞かれてもわからないんだけどね...

一般論で推して、残りカードを順番に切って行って、
ほとんど最後の一枚のところで、形勢逆転した。
あぶねぇ~~

そりゃ達成感はあるかもしれないけど、ぎりぎりだよ、ぎりぎり。

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2019年8月17日 (土)

今日の機体

? B777 暗くてよく見えない...

1908171  

国際便だけど1時間半ほど。
結構混んでるなあ。

この空港、小さいなあ。
首都にある空港にしては、ずいぶん小さい気がする。
伊丹くらい?もっと小さいかな... 

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装備品

1908165
POLICEはアサルトライフルだったけど、警備はサブマシンガンだな...
用途別、ってことなのかな。

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2019年8月15日 (木)

団体

日本人、はマナーいいけど、日本人団体、はマナー悪いな...
ホテルのロビーで大声出して騒いだりとか。
順番列無視したりとか。
地元民も中国人もみんなちゃんと並んでるぜ?


団体で渡航するような人たちの問題なのかもしれないけど、
知り合い集団の心理なのかもしれないな。

最近はそうでもない気もするけど、一時期言われてた
中国人団体観光客も、こういう日本人団体みると
こういうことなんだろな、と思ったりもする。

まあ、日本人団体近くで、行動を共にするのなんて
久しぶりなので、もともとこういうものだったのかもしれないけど。

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2019年8月14日 (水)

地元警察

の誘導で、う回路に進む。
土砂崩れがニュースだけど、普通に洪水だ。

う回路もあちこちで冠水してて、結構きわどい。

1908143

地元警察、POLICEとは書いてあるんだけど、
ヘルメット着用で、少し小さめだけどアサルトライフル持ってるので、
日本の感覚だとなんか違う感じ。

まあ、軍事政権だから 警察=軍なのかなあ。

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2019年8月13日 (火)

今日の宿

なんだか30年位前のヨーロッパのホテルみたいだなあ...と思っていたら、鍵が

190813


昔、磁気やRFIDが普及する前は、みんなこれだったなあ。
懐かしい。

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2019年8月 9日 (金)

リゾートビーチ

2回目かな。
190809

前来たときは...もう25年も前か?
前回は、内部的にも環境的にもえらい目にあったが...

今回もなんだか、さっそくキナ臭さが漂っている気がする。

PCの電源アダプタ壊れたし。
どうなることやら。

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2019年8月 8日 (木)

stm32のEthernet MAC 続き

引き続きstm32f407のEthernet MACをいじる。
送受信バッファを管理するディスクリプタつれづれ。

一つのバッファに一つのディスクリプタ、ってのは分かりやすいんだけど、
なぜか、stm32では、一つのディスクリプタに2つのバッファが
設定できるようになっている。

2つの別々のメモリブロックを繋げて、一つの送受信バッファ
として使えるみたいだ。

? こんなものなにに使うんだろうな、と思っていたのだけれど、
ようやく使い道に気が付いた。

一つ目のバッファに、各種IP関連のヘッダを持たせ、続く2つ目の
バッファにはデータ本体を置く。
IPのヘッダは長さが多少違うものもあるけど、バッファの長さも
ディスクリプタの設定で動的に変えられるので問題ない。

キモは、データ本体だけを別の所に置けるってところだ。
データ本体部分だけを別の所に、複数ディスクリプタ分
きっちり並べて、DMAを使って一気に転送することができそうだ。

しかもヘッダ側のバッファは各ディスクリプタで
共通にしたりすると、毎回ヘッダを構築したりせずに
使いまわしたりできる。
これは便利、かも。

Ethrnet MACのDMAは、2つのバッファを勝手につなげて
データを出し入れしてくれるので、実に使い勝手が良い。

要するに、IPパケットの構造に特化したハードウエアになってる。
ピンポイントでうまく使うと、効率よくデータ転送とかが出来そうだ。
多分1パケットごとにDMA使うよりも、倍くらいはパフォーマンスが
出そうな気がする。


まあ、ディスクリプタ単位で、ヘッダとデータ本体にしてもいいんだけど、
ディスクリプタの設定が、ヘッダとデータ本体でひとつおきとかになって
煩雑だ。
ディスクリプタ一つに2つのバッファってのは、
ある種最適化されているのかな。

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でもこれ、汎用プロトコルスタックでは、簡単には機能させられないなあ。
階層化とかの考え方からすれば、逆行しているとも言えるし。

TCPのプロトコルもそうなんだけど、やっぱりすべての物を
カバーするには、汎用品には荷が重い。

汎用品で済ます、都度特化したドライバを書く、
どっちが生産性が高いかは、ケースバイケースだけど、
こういったプロセッサ特有のペリフェラルの機能をほじくるのも
また楽しいものだ。

大筋ではタイヤの再発明といえばそうなんだけど、地味に性能向上
するところもあるので、一律忌み嫌うものでもないよな、と思う。

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2019年8月 7日 (水)

recv関数

今更の低レベルプログラミング socketあれこれ

データグラム通信では、recv関数が一度に受け取るデータは、
その時点での受信バッファの全てってわけじゃないのかな。
ならどうなってるのか、てのは
あんまり記載がない気がするんだけど、
どうにもデータグラムのパケット単位のようにも思える。

同じ100kバイトのデータでも、
100バイトのパケット1000回で送られてくると
受け取る側も1000回のrecv関数で取り込まないと
入ってこないのか。

送信側は多数のデータ送信済みで、
受け取るバッファも大きく設定しても、1回のrecvでは、
100バイトしかとりこめない?

まあ、合理的な気もするが、試してみりゃいいのか。
確実にこう動くなら、かなり実装しやすいし。
何処がパケットの切れ目か分かるのは大変便利だ

ちょっとすぐにはできないけど。
でもこれ、こうなることが保証されてないと、後でハマるかもなあ。

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2019年8月 6日 (火)

今日の機体

B777-200
190806

席は...プレミアムエコノミー。
まあ6時間ほどだし、如何と言うことはないか。

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