解析?
うーん...
空力とか、応力解析でもいいんだけど、計算対象が基本線形でないと
計算が収束しないって、まあそりゃそうなんだけど、
そんな滑らかな物、計算するまでも無いんじゃないかなあ...と思ったりする。
原子レベルだって、表面に欠損とかあるよ。
結局複雑な構造や、過渡的な挙動は何にも分からん、ってのじゃ、
2度手間でしかないよな....
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最近はそれでも計算能力が上がってきて、流体とかの挙動
対象物の特定の面だけ動かしながら(せいぜい)数十万分の一程度の
単位で計算し、もやもやとした動画を作ったりできるようだ。
(今までは無限時間経過後の平均値の画像程度)
でも、明らかにモデルが現実と違うので、
(例えば円筒の物体の平面部分だけ回って、側面は止まっているとか)
実物の挙動は全然違うだろなあ、と言う印象しかない。
まあ、それでもアカデミックな基礎研究のサンプルデータしては
参考になるかも?と思うけど、結構なCPUリソース使って、
もやもやしたアニメーション動画をたくさん作っても、
それっぽいデモ以外には、使い道無いんじゃないかなあ、とも思う。
ましてや、マネタイジングとは?
こういうの、初見なら、あっと思うこともあるかもしれないけど
2回目はもう絶対通用しないんだよなあ。
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解析自体は、そりゃCPUパワーが十分上がればできるだろうけど。
(今の1億倍くらいあれば結構色々計算できそう)
そのためのモデルが計算機上に作れなくて、
結局シミュレーションでは精度がでない、ってところで終りそうな気がする。
多分。
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齢の所為か、マウスもそうだけど、ついついボトルネックになる部分を
注視してしまって、手が止まりがちだ。
でも、ボトルネックがなくてオールグリーンなものを思いついて、
ああ、こりゃ、作れば絶対うまく行くな、と確信すると
それはそれでモチベーションが下がってしまうんだよな。
アタマのなかで組み立てられたら、それで十分満足なのだ。
これが齢をとったということなのか...
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