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2019年3月 2日 (土)

試作ボード起動

新作用のテストボードが動き始めたようだ。
CPUは、84年製 Z80A
最初に、この手の物をいじり始めたころのストック部品。

190301

分かっちゃいるけど、CPUにはなんにも、本当に
なにも入っていない。
付いてるのは、DRAMリフレッシュ機能(の一部)くらい?

RAMもROMも、IOポートもUARTも全部外付け。
割り込みコントローラーは、なんと周辺IOについている。

しかも、微妙にうまく繋がらないので、ロジックゲートが
いくつか必要になる。

74シリーズのロジックIC、この手のマイクロプロセッサを
動かすには必須で、型番聞くと大体どんな機能か
分かったりするものだ。

今回は、HC139とHC4020を使用。

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これは...意外にも楽しい。

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Z80のモード2割り込み、初めて使ったな。
これは...よくできているw

モード2にはZ80ファミリのペリフェラル必須で、
趣味で買うには、ちょっと高かった。

ソフトウエアどころかハードウエアで構造が
決まる部分もあるので、完全に理解してないと、
手も足も出ない。
うまく動くと、余計に満足感が。

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