« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月

2019年3月31日 (日)

ADC動作確認

190331

おっ、(外付け)ADC、動き始めたようだ。
8ビットパラレルバスですよ?

ぱっと見た感じ、クロストークも少なそうで
お行儀がよさそうに見える。

| | コメント (0)

組み立て

ああ...うーん、と。
趣味の工作と、量産品の話をしようか。

------

えーっと、まず量産品てのは、どれだけ適当に
(低コストで)組んでも性能(品質とか)維持するか、
ってのが主題にある。

組み立てにコストが掛かるようでは欠陥品なのだ。

量産品の出来上がりの品質は、
実際かなりばらついている。
もちろん、一番できの悪い物でも、それは
想定された性能は確保されている(ハズ)。

なので、一般的な量産組み立ての工程では、
趣味で考えるような品質で組み立てる
ことは、通常はない。

------

マウスの組み立てとかは、そりゃもう
きちっと組み立てないと、ヘロヘロになるのが見えているので
自分の手で一つ一つ組み立てる。

量産基板の試作組み立ても、本来の電気的には、
十分信頼性の高い組み立てをする。
けど、現代のマイクロマウスの基板が、
通常の使用条件だと、いつから思ってた?

------

エンジンなんかでも、量産品の組み立ては、
極限までコストを詰めて作られている。

なので、新品エンジンをいったんばらし、
丁寧に部品を調整して、同じところに
組み立てなおすだけでも
全く違う性能を出したりする。

一切、特別な部品を使わなくてもね。

エンジンチューナーとか言われる人の仕事がこの辺。

腕扱きの人が作業すると、普通の4気筒エンジン
あたりでも、100万円くらいはかかる感じ。

------

エンジンまで極端ではないかもしれないけど、
基板自体をフレーム、構造体にするような
マイクロマウスなんかも、同じような側面を
持っているように思う。

モチベーションの問題は、なんとか折り合いを
付けつつ、自分でちまちまと組み立てる。

| | コメント (0)

2019年3月30日 (土)

何でも刺さるコンセント

が便利なので、日本のホテルも全部これにすればいい、
という意見のひとを見る。

ああ、なるほど...こういうことだから逆に認められないなあ、
と言う気がする。

使えばわかるけど、なんでも刺さるタイプのコンセントは、
明らかに内部の接触が悪い。

たしかに触っちゃいるけど、電力用として
とても信用できるレベルにない。

各国ごとのプラグ/コンセントそれぞれは、しっかり勘合するように出来ているけど
なんでも刺さるやつは、明らかに内部は、頼りない点接触だ。

PC位なら気づきもしないだろうけど、熱源(湯沸かしとかアイロンなんか)
をそれなりに長時間使うと、コンセント内部から発火するだろなあ、と言うレベル。

------

まあ、そうは言ってもメンドクサイので、怪しい変換アダプタや
なんでも刺さる形状のコンセント、なんてものが出回る訳なんだけど。

この辺は、分かってる人しか使っちゃダメ?って感じだけど、
みんな適当に熱源用に使ったりして、時々周りに迷惑かけたりしている。

------

コンセント形状の話ではないけど、
以前、早朝の新幹線で、おもむろにヘアアイロン取り出して、
足元のコンセントにブッ差し、香ばしい香りをさせながら、
熱心にヘアメイクする妙齢の女性を目撃して、
通報しようかどうしようか、迷ったりしたが...

良く分かってない人がめちゃくちゃなことをするのは、
ある意味、避けられない事ではあるが、
最初から遠ざけてしまうのも、却って危ないし。

------

少なくとも、なんでも刺さりそうなのとか、一般向けのサービスコンセントは
熱源として使えそうな出力はどうやっても取り出せないように
しといてもらえないかなあ、と思う。
100Vでも、せいぜい20Wくらいとか。

以前も書いたけど、もう、サービスコンセントは、USB-Aに統一して、
5V0.5A固定にしてほしいなあ、とも思う。

そんなもんでいいでしょ?今の時代。

ホテルの部屋で、同じフロアや下のフロアで火事でも出されたら
命に係わるしなあ。

| | コメント (1)

2019年3月28日 (木)

本業

今週で一区切り
割と区切り良い所まで進められた。

所属している組織は無関心を通しているが、
物が動き始めると、周りのメンバも、
他部署も興味が出てきているようだ。

やっぱ、そういうもんだよな。
やる気がある人は、結構いるんだよな...

まあ、動きがあるなら望むところだが...

| | コメント (0)

2019年3月23日 (土)

リソースの再配分

うーん、やはりこの世は、リソースの(再)配分は
ほとんど機能してないなあ。

時間、能力、技能、そして資本など。

俯瞰する位置に視点が有ったりすると、
もう、滅茶苦茶にバランス悪い(ようにしか見えない)

能力高い人は、各種原資にアクセス
できなくて、活動が制限されるし、

お金持ってる人は、何に資金を入れるのが
良いのか分からなくて、へんてこな物や、
トンでもな物にブッ込んだりしている。


色々、悲喜劇が生まれるが、その陰で、ポテンシャルの差で
生活している人たちも、たくさんいるんだよなあ。
(特殊詐欺とか?言いすぎか...)

何にせよ、リソースは(自分にとって)潤沢であることが
大原則だけど、どうすればみんなハッピーなのかは良く分からない。

人類はこの壮絶なムダ(?)、多様性で繁栄している、
ってのは確かな気はするので、個々の幸不幸は、
それは放置すべきなのか?なんて考えたりしている。

ちょっと、疲れているかなあ....

| | コメント (0)

2019年3月22日 (金)

飯テロ?

聞いた話

 

賞味期限が大幅に過ぎたパンを、
友達に配ったのが居たらしい。

本人は警戒して、手を付けなかったそうだが、
食べた友達はおなか痛くなったそうだ。

これは、飯テロ(リアル)だ...

 

| | コメント (0)

2019年3月21日 (木)

ホテル暮らし

残すところ、今週と来週のみか。

今日と明日は、本厚木の駅前に投宿

ここのところは春休みの所為か、
横浜近郊は極端に宿が高い。
規定内での滞在が難しい。

でも、小田急線のこの辺りはあまり影響が無いようだ。
まあ、遊びに行くにはあまりにも微妙な立地だし。

| | コメント (0)

2019年3月20日 (水)

SSH

セキュアなあれではなくて、サクラサク、のオプションも追加された。

 

それ専用の課題も出たみたいだが、なかなか本格的だ...
こりゃあ...なかなかだ。

 

キャリアの最初あたりでは、割ときれいに階層分けされるのに、
世に出ると、またガラガラポンになるのが、
そもそもの不条理の始まりの気がする。

 

各人それぞれ、身に付けたものに見合った仕事が
できるといいのだが、なぜ仕事ではフラットにしてしまうのだろう。

 

まあ、表から見えないところは、
全然フラットじゃないんだけど、
それはそれで、誰も語ろうとしないな。

| | コメント (0)

2019年3月16日 (土)

USBコネクタの呼び方

携帯電話を新規に調達するのに、直営ショップに出向き、1台購入。
まあ、特に問題なし。

充電器要りますか?と聞かれたので、
普通のUSBコネクタですよね?と聞くと
ええ、Bのミニです、と言う。

ええ?ミニですか、今どき?と思い、マイクロですよね?と
食い下がるが、やっぱりミニBだと譲らない。
現物を持ってきてもらうと、やっぱりマイクロBだった...

充電器、要りません...

------

どうやら、こことか携帯・スマホ界隈では、このコネクタの事を
USBのミニBコネクタと言うらしい。

全く初めて聞いたが、驚くばかりだ。

全然違うものが、別の物の名前で呼ばれることは、
今に始まったことではないけど、

流石に、マイクロBのことを、ミニBと呼称するのは
悪意すら感じるな。

全くこの世は、平らな道をわざわざジグザグにする
輩が多すぎるな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年3月14日 (木)

32ビット除算実装とか

割り算掛け算なんて物はついてないz80で、
32ビット÷16ビット演算の実装とか。

もうこんなもの、趣味以外の何物でもないけど、
インデックスレジスタ使って、ぐりぐりやって、
とか、これが意外に楽しい。

32ビット÷32ビットも、あとちょっと
拡張すれば出来るな。

さすがに浮動小数点演算を実装するまでは
やらないけど、あと平方根演算を実装するくらいで、
マウスを走らせるのには用が足りそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月13日 (水)

サクラサク

懸案の、こっち側も妥決。
おめでとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月11日 (月)

近況

本業がプチ・ピークだったので、瞬間的に集中。
本日めでたく妥結。
これで、今月分の仕事は満了か?

こっちは終わった気になったんだけど、
皆はがぜん興味が出て来たみたいだ...

そらまあ、この世のどこかで誰かが作っている、ってのは
みんな頭の中じゃわかっているはずだけど。

目の前で出来てみると、またちょっとイメージが
変わるんだろうなあ。

------

楽しい8ビットプロセッサも継続

いつも最初に実装して、便利に使って居るモニタコマンドを
ちまちまとアセンブラで作っている。

4MHzの8ビットだけど、意外にもパワーあるな...
10~100万ステップ/秒だから、
1000ステップだって一桁msecか。

以前、超低消費電力狙いで、32kのクリスタルで
動かそうとしたAttinyよりは、遥かにいろんなことができる。
あたりまえか。

ただ、実行オブジェクトは、すでに1500バイトを越えている。
65535バイトしかメモリ空間が無いことからすると、
CPUパワーよりも、メモリ容量の方が先に枯渇しそうだ。

まあ、モニタコマンドの実装を進めて、
ADCやタイマーを追加して、センサや
モーターが問題なく駆動できるか検証してみる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 6日 (水)

リセットスイッチ

本番の肝心な時に、突然死するノートPC。
ここまで鮮やかなのは、逆に感心するんだけど。

何をどうしようとも、全くうんともすんとも言わない。

このPC、割と最近、修理に出したんだけど。
帰ってくるとそれまで問題なく使えていた内蔵バッテリが
反応しなくなった。

ひと月近く修理にかかったんだけど...

セカンドバッテリだけでは余りにも不便なのだが、
これ以上手元から離せないので、自分で裏ブタ開けてみる。
バッテリの電源線が、ケースのねじに、がっちり噛みこんでいた。

あー、適当に組んだ上に、まともな動作確認もしてないのね...
何十万も修理代かかったのになあ。
このメーカー、自分でお金払って買うのは止そう...と思った。

------

で、今回なんだけど。
おかげで、本番はPC無しでやる羽目になったし、
早々に修理出そうと思って、サービスセンターに問い合わせると、
裏のリセットスイッチを押してみろという。

リセットスイッチ??? そんなもんあったっけ.....
あったよ...
190306

まさか、なあ...、と思って、抵抗の脚を突っ込んで、
カチカチ押してみる。


おお、起動したよw

なんだこれ...21世紀になって、20年近くたつのに、
ノートPCにリセットスイッチがあるとは、
夢にも思わなかったw

本番の恨みも忘れて、ひたすら笑った。

この動作は、設計で想定されていたか!
最近の情報機器は、高度化されていて、
年寄りには難しすぎるな、やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 5日 (火)

ホテル暮らしで作業

Z80アセンブラと戯れる日々。

色々なものを作るときに、いきなり目的の物に着手せずに、
周辺環境の整備を入念にやる。
後々の息切れを回避するためには、かなり有効だ。

一般的には、そのためのOS導入だったり、デバッガだったり
するんだけど、こういうリアルタイムで動作する小サイズの
ロボット(移動体)に適用するのは、なかなか難しい。

それで、手製で色々なデバッグ環境を作るのだけど。
手始めに、printfデバッグができるようにしておくと、
その実装の軽さも相まって、大変有効だ。

sh2やh8を使ってた辺りで、この辺の手法は確立したんだけど
折角なので、z80でも実装してみる。
もちろん、アセンブラなので、printfと書くわけにはいかない。
極小のサブセットだけど、作って行けば、まあ、なんとか
使い物になりそうな感じではある。

これで、固有のデバッグコマンドを実装すれば、
今後I/Oを追加実装して行っても、チェックに
困ることはないはず...

ただまあ、プログラムメモリのサイズも極小で(64kb)
とてもマウス本体のソフトウエアが入り切る感じはしない。
256kbのEPROMに切り替えるべきか...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 3日 (日)

ああ、

8ビットプロセッサでは、32ビット汎用レジスタR0~R19とか
なんてものはなくて。
8ビットのアキュームレータ1個(せいぜい2個)、
使える命令が少ない汎用レジスタが2~3個
インデックス用のレジスタ(ペア)がいいとこ2つ、なんて構成なので、
ほとんどの命令語は、Aレジスタに対する動作しか
用意されてなかったりする。

Aレジスタに特化しているんじゃなくて、そもそもAレジスタ
(アキュームレータ)しか実装されてなかったんだよ...

そっから、各社独自に拡張してって、Z80あたりだと、
裏レジスタも含めて、かなりの数になったが、
アーキテクチャを維持するために、アキュームレータと
汎用レジスタの扱いの差は、かなり大きい。

現行の小ビットマイコンも、実はまだまだ、この辺の
アーキテクチャで走っているんだなあ。

今から始めると、いびつに見えるけど、
アセンブラ頭になると、意外と考えやすい。
汎用レジスタマシン、ニモニックではうまく使いきれない...

開発環境がC言語とかにコンパイラに移行したし、
それで、汎用レジスタアーキテクチャに移行したんだろうしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 2日 (土)

試作ボード起動

新作用のテストボードが動き始めたようだ。
CPUは、84年製 Z80A
最初に、この手の物をいじり始めたころのストック部品。

190301

分かっちゃいるけど、CPUにはなんにも、本当に
なにも入っていない。
付いてるのは、DRAMリフレッシュ機能(の一部)くらい?

RAMもROMも、IOポートもUARTも全部外付け。
割り込みコントローラーは、なんと周辺IOについている。

しかも、微妙にうまく繋がらないので、ロジックゲートが
いくつか必要になる。

74シリーズのロジックIC、この手のマイクロプロセッサを
動かすには必須で、型番聞くと大体どんな機能か
分かったりするものだ。

今回は、HC139とHC4020を使用。

------

これは...意外にも楽しい。

------

Z80のモード2割り込み、初めて使ったな。
これは...よくできているw

モード2にはZ80ファミリのペリフェラル必須で、
趣味で買うには、ちょっと高かった。

ソフトウエアどころかハードウエアで構造が
決まる部分もあるので、完全に理解してないと、
手も足も出ない。
うまく動くと、余計に満足感が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 1日 (金)

袋入り抵抗

秋月とかの袋入り抵抗、一つ一つ測ってみると
それなりに、値がばらついている。
まあ、スペック内には入っている(±5%とか)

指定の値に対して、正規分布はしてないように感じる。
経験則から、上下、2つのピークがあるようにも見える。

まあ、たくさん作って、精度よくできたものは、
誤差1%品として高く売って、残りの、真ん中が
抜けた分をまとめて5%品としてるからかな?
と思っていたんだけど、別の事情があるのかな。

多分、利益としては1%品の売り上げだけでペイしていて
廃棄してもいい程度のものが、こういう所に流れてくるので
随分安く(¥1/本)とかで買えるのかなと思うんだけど...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おお

Lチカ、動くようになった。

190228

やっぱり石にダメージあったみたいだ。
手持ちの別品に取り換えると動き始めた。

遠い道のりだが、徐々に進捗が出ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »