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2018年11月30日 (金)

STM32F410CB

日々何となく、あるいは地味に、
入手可能なワンチップマイコンの情報を
仕入れているんだけど。

各通販サイトに、STM32F410の48QFPが在庫されているな。

同じ48ピンでも、QFNの方は見た目の実装面積が少なそうに見えて、
チップの裏面がパッドになっているので、ビアが打てず、
実質の基板面積は、QFPが一番小さくできる気がしている。
(個人の感想です)

なので、stm32fの48ピンQFPにはいつも注目しているんだけど、
やっとF4系で、使えそうなチップが出てきた感じだ、が。

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検討すると、ちょっと微妙...
動作クロック(100MHz)は、確かに今までの48ピン系の中では一番早いが。

メモリも微妙に少なく、I/OピンがF3とかL4に比べると、2~3ピン少ない。
ペリフェラルも、タイマーが弱いな...
弱いと思っていたL4より、さらに少なくて、
DCマウスを作れるか作れないか、まあ作れるけど...
と言った感じか。

いつものstm32の48ピン用テストボードは...
そのままじゃ使えないなあ、

パワーオン、パワーダウンリセットが使えないのはダメだなあ。
47番ピンを何とかしないといかんな。

どうしよう。評価(動か)してみるかなあ?

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