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2018年11月 9日 (金)

アメリカ

まあ、普通に観光とかだと、カード払いの方が便利だと思うけど、
現金払いを使いたくなることも、ままあります。
(皆で行った、昼飯の割り勘分とか。カード使いにくいw)

チップもそうだけど、カードでチップ込みで払おうとすると、
一旦レシートをもらって、自分でいくら払うか決めて
レシートに金額を書いて、その額で決済してもらって、
それを確認してからサインとか、結構めんどくさかったりします。

レシートのバインダーに、チップ込みで挟んで、そのまま
置いて出るのが早かったりします。

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チップ文化は、サービスとか言うとちょっと違うかもしれません。
日本で言えば、悪名高き”お通し”に通じるニュアンスを感じます。

お通しがサービス料と言われると、ちょっと違う気がしますが
そんな感じです。
直接渡す、なんだかチャージみたいな感じです。

まあ、場所にもよるんでしょうけど、
割と普通のレストランとか行くと、テーブルごと
(or 入店の時に付いたタイミングごと?)に、
サービス担当が決まっています。

追加オーダーする時とか、会計してもらうときとかには
その本人を呼んでやってもらいます。

その辺の店員に言うのはアレです。
日本では当たり前に、誰でもサーブしてくれますが...
この辺も、チップがらみの気もします。

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レストランとか以外の、色々な場で出すチップは、1ドル札です。
額ではないそうです。この辺も、なんかありそう。

それとは別ですが、”コイン”は、一律25セントのようです。
”紙幣”が使えるマシーンは基本的に無いので、
ランドリーの洗濯機も、25セントを大量に入れて(1回あたり8枚とか)
回します。

あれなお店で、ダンサーに渡す1ドル札も、ランドリーで使うコインも
どっちも大量に消費するため、どどんと束で用意されたりします。

カード決済が主体と言いつつ、色々残っている部分もあったりします。

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