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2018年11月

2018年11月30日 (金)

怒涛の週末2日目

が、ようやく終わろうとしている。

午前中は決勝観戦。
ああ、なるほどなあ、と言う感じだ。
昨日のブロック予選では良く分からない感じもあったけど、
こういう所に落としたいのね、ってのが少しわかったかもしれない。

やはり、コンテストは、傾向と対策なんだよなあ、と思った。

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一日大変だ、と思っていたら、午後は意外にも時間が空いたので、
帰宅して、マウス作業なんて出来たり。

やっぱりセンサのレンジがなあ...
と言うことで、負荷抵抗、変更してみる。
ルックアップテーブル取り直しだけど、まあ粛々と。

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諸般の事情により、ようやく今から晩飯。
まあこれで、晩飯と片づけと、風呂入ると、ようやく今日終了。

明日も早朝から夜中まで、びっしりだ。

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STM32F410CB

日々何となく、あるいは地味に、
入手可能なワンチップマイコンの情報を
仕入れているんだけど。

各通販サイトに、STM32F410の48QFPが在庫されているな。

同じ48ピンでも、QFNの方は見た目の実装面積が少なそうに見えて、
チップの裏面がパッドになっているので、ビアが打てず、
実質の基板面積は、QFPが一番小さくできる気がしている。
(個人の感想です)

なので、stm32fの48ピンQFPにはいつも注目しているんだけど、
やっとF4系で、使えそうなチップが出てきた感じだ、が。

------

検討すると、ちょっと微妙...
動作クロック(100MHz)は、確かに今までの48ピン系の中では一番早いが。

メモリも微妙に少なく、I/OピンがF3とかL4に比べると、2~3ピン少ない。
ペリフェラルも、タイマーが弱いな...
弱いと思っていたL4より、さらに少なくて、
DCマウスを作れるか作れないか、まあ作れるけど...
と言った感じか。

いつものstm32の48ピン用テストボードは...
そのままじゃ使えないなあ、

パワーオン、パワーダウンリセットが使えないのはダメだなあ。
47番ピンを何とかしないといかんな。

どうしよう。評価(動か)してみるかなあ?

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2018年11月29日 (木)

怒涛の週末1日目終了?

表題の通り。

ちょっと疲れた。
結局予選突破はならず。ちょっと残念だが、

通しで見ていて、突破した中に、これは、と言うのは一人しか
居なかったので、選抜基準がこっちのイメージと違うってことなんだろう。

なにはともあれ、ひとつ終わった。
明日は、これの余禄分?
突破しなかったので、却って気楽なのかな。

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起動時にフリーズ

あー、フラッシュメモリにプログラムはできるけど、
通常起動に高確率で失敗するパターンとしては....

電源周り。レギュレータか、もしLDOなんて使ってれば、
出力コンデンサ特性の不一致とか、怪しいかもしれませんね。

プログラムモードの時は、内蔵クロックで動いていて
意外な低消費電力でぎりぎり動作して、
通常モードで起動してPLLにクロックを切り替えた瞬間に、
電源が不安定になってフリーズするとか、昔ありましたね。

一見すると訳が分からないので、(ソフトの問題に見える)
なかなか原因にたどり着かなかったですね。

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2018年11月28日 (水)

全日本大会 試走会

うむ....知り合い??が、わざわざ見に来るとこのと。

うーん、好きなんだなあ...
アテンドしないといけないかなあ。

まあ悪い話じゃないんだよな...

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そういえば、

H8-3067でデータロガーを作ってた頃、
H8が4KBしかRAMを持ってないのは確かなんだけど。

この中に、Ethernetのパケットを処理するための
バッファ(1500byte~)と、CFの読み書き用のバッファ(512byte x2)を
配置して使っていたのだよなあ。
どちらもDMAでやり取りしていたので、CPUのSRAM上にスタティックな
バッファを置いていていたのは間違いない。

int型が16ビットな環境だったとはいえ、良く成立したもんだな。

まあ、人間やりゃあできる、ってことか。

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むむっ

資料へのリンクは→をどうぞ。
需要あるのか...

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2018年11月27日 (火)

予定

今週は全日本大会なんだけど、被ってはいないんだけど、
ビッグイベントがすぐ隣にある。
その関係もあって、会場近くに泊まれず、毎日通いだ。

まあ、どちらも落とせないし、これは仕方ない。

が、今日、その後の、年内全部、ぎっしりスケジュールが埋まった...
まあ、仕方ない。

どうにも関わりたくない案件は、一個だけだ。
普段の事を考えると、全然ホワイトだな。

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2018年11月26日 (月)

ITリテラシ

うーん、まあホントに、組織の中の人、それぞれなんだよな。

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昔々、まだみんな個別にPC買って、会社の中からですら、
アナログモデムでダイヤルアップでネット接続したりしてて、
ワープロがほぼすべてのアプリケーションだった頃。

丁度、同期入社の人間が、PC得意、とのことで自ら手を挙げて、
(ひとり)IT担当となったんだが...

自分の部署は、独自にネット環境を作っていて運用していたので、
(HUBが高価だったので10BASE-2だったり)
IPアドレスの割り振りについてリクエストを出したら、
IPあどれすって何?ネットワークには、こっちの指定する
コンピュータ名を付けて!という(本気&抗議の)回答が返ってきて、
椅子ごと転げ落ちたことがある。

なんか、難しいことでも言われて、
かく乱されたかの物言いで、強く抗議されて、
もう、どう言っていいのか、分からなくなった。

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まあ、みんなダイヤルアップで接続してるばかりだから、
IPなんて意識しないのか...

初級アドミニでも取ってみたら...と言うのが
当時の精いっぱいだった。

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ITリテラシーなんて言葉は当時無かったけど、
(IT介護って言葉も、もっとなかったな)あまりのことに、
絶望したのだけはよく覚えている。

ITリテラシーと言うと、いつもこのことを思い出す。
当のIT担当は、まだあの会社にいるみたいだ。

何時までも、元気でやってほしいものだ。

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4GBのメインメモリなんて、かわいいもんだよ?
その32ビットOS何とかした方が...とかね。メモリ増やしても、なあ...

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2018年11月25日 (日)

ビジネス誌

なんてものは、ほぼ読まないのですが、
ネットニュースには、よくリンクされていて、意図ぜず目にすることもあります。

ほかの分野の事は分かりませんが、時々自分の分かる範囲の事が
記事になっていたりします。
これが、とんでもない誘導記事だったりすることがあり、
驚いて元記事を見ると、ビジネスニュースのことが多いです。

なので、いわゆるビジネスニュースの類は、自分の分かる範囲のことはともかく
他の分野のことについては、一切信用しないことにしてます。

信用しないことによる機会損失よりも、それに時間を割くことの方が
デメリットが大きいという判断です。

自分が分かる範囲の事は、全体的な記事の信憑性をはかる
リファレンスとしていますが、長期的に品質が変わったりしている感じは無いです。

多分、ビジネス誌ってのは、ニュースの信憑性なんかは問題ではなく、
こういったスタイルの何か?を提供するサービスなんだろうと思っています。

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2018年11月24日 (土)

受け取り

突然の自宅帰還。

今年は一足先に終了済み、のマウスも置いといて、
発注物が届いていた。

181124

10枚発注、11枚入っているけど、1枚ルーターの切り出し失敗してるな...

まあ、使用上は問題ないからいいけどね。

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あー、

メモリ内蔵マイコン以前に、窓付きUV-EPROMは、
書き込みに、みんな高電圧が必要だったので...

しかも結構チップによってバラバラ...

8kbyteの2764とかは+21V、32kbyteの27256とかは、+12.5Vだったかな。
しかも、型番にAが付いていると電圧違うとか、自作UVEPROMライタは、
対応ROM型番決め打ちでしたね。

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RTL8019AS

おっと、8019ASの内蔵メモリは、16kBだったみたいだ。

当時は、まだ秋月でチップを扱ったり、ってことはなかったので、
街中にあふれていたNE2000互換のネットワークボードの
ジャンクを買いあさって、チップとMACアドレスの入った
EEPROMを回収していた。

どこのジャンク屋でも¥100くらいで転がっていて、いくらでも手に入った。

H8-3067にCFとRTL8019ASの組み合わせで、
データロガーを作ったりしていた。
当時手に入るメモリとしては、コンパクトフラッシュが群を抜いていて
容量、価格とも圧倒的だった。

H8は当時としても、そんなに能力が高いわけではなかったけど、
フラッシュメモリ内蔵は画期的で、ものすごく少ない部品で
ボードが成立するようになった。

で、RTL8019ASだけど、ISA BUS駆動のために、
DMA動作必須なんだけど内部DMAと外部DMAがあった。

チップが、内部DMAを優先するので、
CPUに対してWAITが必須で、ここがちょっと難易度高かった。
いい勉強になったけど。

H8側もDMAを使ってやると、本当に少ないCPUリソースで
大量のデータをやり取りできるので、ちょっと感動した。

たしか、H8でRS232C経由で、PCとデータをやり取りすると、
自前プロトコルで、割り込み処理を含め、15%くらいのCPU
パワーを使っていたと思う。57600bpsくらいだったか。

これが、イーサネット経由だと、40kbyte/secくらいのスピードでも
CPUの占有率は1%くらいで、比較にならないくらいだ。

H8のRAMが4KBだったか。
動作モニタも、RS232Cではアドレスを指定して
読み込むプロトコルを使っていたけれど、
イーサネットでは、RAMの全域をリアルタイムでPCに送って
好きな処をモニタ出来た。

ただまあ、消費電力はそれなりで、まあH8もそれなりに
要求していたので、そこまで気にはならないのだけど。

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2018年11月23日 (金)

プロトコルスタック

まあ、どこまで実装するかに寄りますけどね...
実感としては、tcp辺りからきな臭くなり始めます。

それでも、高速化、並列化をしようとするクライアントに対しても
マイペースを貫くつもりなら、そうでもないです。

この、こっちが提供できるサービスが最低限だとしても
何とか動くのが、IPのすごい所だと思いますw

------

自力実装のいい所は、本当の意味でミニマムな
実装ができる処でしょうか。

普通に実装すると、それなりにRAMを使います。
まあ、たしかにMACが使うバッファは最低限必要ですが、
MACをペリフェラルとして持つようなチップには、
必要なメモリは最初からついています。

昔なつかしいカニチップ、RTL8019ASには、2KBの
RAMが内蔵されていましたが、まあこれでも
最低限の送受信、なんとかなります。

プロトコルスタックによっては、ゼロコピーを標榜して
使用メモリの少なさをうたうものもありますが、
自作スタックは、更にそれよりも少ないリソースで
稼働できます。

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消費電流は、ある意味どうにもならないのですが、
通信量に対するCPUパワーの負担は、ものすごく小さいです。

USART、CAN、I2C、SPI辺りと比べても、桁違いです。

実装するまでは億劫なんですが、一回動き始めると
PC側との親和性の良さ、ネットワーク機器が
ある程度自由に取りまわせる、通信距離
(ケーブル長)が現実的には無制限レベル、などなど

UDP辺りまでなら、泥沼の縁くらいの立地条件なので
気持ちが動くと、今回みたいによっこらしょ、と
実装して、悦に入ったりしています。

(割と)お勧めです。

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2018年11月22日 (木)

I2C

stm32f407のI2Cインターフェースをさわっている。

普段はstm32f3ばかりだ。
f3系のI2Cペリフェラルは、すごく進んでいて
ものすごく簡単に使える。(レジスタ直たたきでも)

転送バイト数を設定すると、勝手にストップコンディションを出してくれるし、
アドレスも、データとは別の専用のレジスタに設定する。

昔の某社の、IO直接動かしてI2C通信、よりも手間のかかる
恐るべきI2C(自称)ペリフェラルなんてものもあったけど。

それよりかはましだけど、f4のI2Cを触ると、投げたくなる程度には
機能がしょぼい。

I2Cはf3に限るな...

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おおお?

これは...意外な展開あるかも。

基本的に自分的にはウエルカムだけど、なんか期待してた人には悪いかも。
まあ、これも一つの流れかねえ。

あんまり期待せずに、ぼちぼちと待つとするか。

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2018年11月21日 (水)

デバッガ

あー、でもね。

デバッガ使うまでもなくね。

どれだけね、正解を耳元で大声で叫んだところでね、
なすすべもなく、全力でハズレを引いて、死んだり(物理)、
吠えたりするのが人間だからねえ...

神様も、何とかしたいな、と思っていると思うよ...

でも人間、どう導いても勝手に外して、勝手に恨むんだよなあ。

神様も、とっくの昔に諦めてると思うんだ。

こいつら、どんなに言ってもなるようにしかならんな、って。

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ping

お。応答するようになった。

181121

まさかのポイントでしばらく悩んだけど。windowsめ...
自分が出すICMPリクエストは、IPヘッダー
チェックサムフィールド無効(0x0000)で、しれっと出すくせに、
そのリプライには、チェックサムを要求するのか...

ひでえやつだな、お前w

1024バイトのペイロードの往復に、1.2msecくらい?
実際のデータ転送にどの程度かかっているかは、
色々試さないといけないが、現状の適当実装でも
1MByte/sec以上は出てそうだな。

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2018年11月19日 (月)

おっ、

PCからのARPに、応答を返せるようになったようだ。

PCのARPテーブルに、ボードのMACアドレスと、IPアドレスが見えるようになった。

これで次はICMP/IPを実装すれば、pingに応答するようになって、
UDPを実装すれば、当面やることは終わり。

今日はここまで。
あと2日くらいで終わるかな。

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2018年11月18日 (日)

女子力

えっ、女子力って、女性蔑視の意味を持たせて使う人いるの?

女子力(高い)って、男前とかと同じ意味で、別に男女問わず
使うもんだと思ってるんだけど...

男女問わず、男前な人はカッコいいし、女子力高い人も同じくカッコよくて、
うらやましい。

そらま、言葉をどう受けとめるかは個人の自由だけど、
なんかもったいない気がするなあ。

女子力高い、ってのは刺繍がうまい、とか、
黒豆が上手に炊けるとか、そういう話だと思うんだが...

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ユニファイねじ

ああ、まあ大概インチ単位ってのは、
できれば止めてほしいものではあるんだけど。

特定分野では、ミリベースの規格に色々不便な処があって、
ぎりぎりを攻めるような設計の際に、
インチねじが出てきたりもする。

業界でよく使うのは、高強度ボルトのNASボルトとが代表的な処。
日常ではあんまり見ない...ような気がするが、
これが飛行機の客室のシートを、床に止めているのに
使ってあったりして、意外と目にする。


ミリ規格ねじの設定が飛び飛びすぎて、
不便な処にインチねじが入り込んでいる。

M6とM8の間が実に深くて、
インチねじの出現ポイントだったりする。

M7なんてねじが出回っていれば、
また違うのかもしれないけど、
全体からすると、相手にできないくらいニッチなんだろうな。

それでなくても、ねじピッチの関係で、
ミリねじはインチねじに対して強度的には不利なようだ。

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2018年11月17日 (土)

xmodemでデータを引っ張れる、と思うと、
これで最低限はクリアした、という気分、安心感が出てきて、
かえってスケベ心が出てきたりする。

止せばいいのに、Ethrnet-MACのドライバを書き始めたりする。

流石にEthernetMACは、かなりの数のレジスタがあり、
RMIIでつながっている物理層ドライバもあったりする。
当該のデータシートだけでも、かなりの量だ。
でもまあ、Ethernetとして最低限動かすだけなら、
そんなにたくさんの設定はいらない、はず。

とりあえず、回路的にデバイスを付けるだけは
つけてあるんだけど、実際に動かしてみたのは
物理層ドライバだけだ。
(ケーブル繋いでリンクアップするとこまで)

LPCが主戦力だった時代にはEthernet接続で、
いろんなものを作って動かしたけど、
stm32では、稼働させたことは無かったな。

------

案の定、難航...

なんだよ。デフォルトではMII設定なのか...で、RMIIに切り替えるのは
EtherMACじゃなくて、SYSCFGのレジスタなのね...
分かんねーよ。

------

夕食後の時間をフルに使って、PCとボードを有線でつなぎ、
PCから出たブロードキャストパケットをボード側で
取り込んでいるところまでは確認できた。

ちゃんとMACの受信ステータスが立って、RAM上のバッファに
ARPのパケットがそっくり入っている。

------

まあ、ここまでくれば、あとは、DMAだのエラー処理だの、
割り込みなんかをぞろぞろと整備して、
ARPとUDP/IPと、あとはICMP辺りを
実装すれば、それっぽい感じにはできるはず。

DMA使えば、転送速度は数MB/sec~くらいにはなるだろうし。

欲をかかなきゃ、残りの作業は多いが、悩むことは
少なく実装できるはず。

いや、この時点でなんだかんだと欲をかいてしまっているんだよなあ。

まあ、いいか。

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2018年11月16日 (金)

xmodem

マウス合宿の時に、K峰さんが発表してた動作ログの話。

バイナリデータのダウンロードにxmodemを使う、と。

いまだ自分のマウスそのものには、たいしたメモリが無いので
実用にはできないんだけど。

丁度いい機会なので、NAND FLASHを試している、
手元のstm32f4ボードで実装してみる。

色気を出して、zmodemで、とか言っていると、
何時までたっても終わらないので、xmodemを転送サイズ
決め打ちで実装。

...送信側だけだと、ソースコードで20行以下で実装完了。
あれっ、マジでこんなもんでいいんだっけ。

いざ書いてみると、瞬殺だ。

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Tera Termのxmodem受信機能でテスト。
ボーレートは、921.6k boud
転送にDMAなんかは一切使わず、ソフトウエアで1バイトづつ転送。
ボード上のNAND FLASHの内容を、PCのデスクトップに
バイナリファイルとしてコピーする。

1Mバイト分の転送に19秒と出た。

うーん、なんかもうこれで十分な気がするなあ。
各方面、これくらい出てりゃ、十分実用的だよな。

これで行くか>各方面

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2018年11月14日 (水)

うーん

これは本当の意味で、学校では教えてくれないことなんですが、

学問は基本的に、嗜好品でぜいたく品ですよ。

まあ、読み書きソロバン(国語算数)は生きていくために必須な知識だけど、
学問(理科社会、の先)は、それを志向する人が、自分のできる
(経済、環境など用意できる)範囲でやってくもので、
生活基盤は別立てであるべきもんですよ...


生活基盤が無いのに、あるいはめどが立たないのに学問?に逃げ込むのは
さすがに破綻すると思う。

当たり前のような気がするんだけど、なぜだか奨学金がらみの話とか、
もやもやする話が多い。
昔は、大学入っても、経済的に難しくなったら、中退して働き始める
ってのも、たくさんいたけど。
今時分は、なんか当てのない奨学金を出してでも
引き留めようとするのか。

まあお客を逃がしたくない側の立場も分かるけど
今が良けりゃいいかのようで、なんだか賛同できない。


そもそも学問って、そういうもんなのか?
そりゃ、掛け値なしに楽しいんだけど、溺れてはいかんな、と思う。

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2018年11月13日 (火)

NAND FLASHメモリ

考え違いを見つけて、動くようになった。多分。

これ、必要ピンと速度、容量のバランスからすると、
一番使いやすいな。

一時期は、SDカードに傾倒した時期もあったけど、
昔々の、コンパクトフラッシュがそうだったみたいに、
需要が多いせいか、規格が拡張されまくっていて、
結局不便になっている。(気がする)

マウスとかで使うなら、SPI接続のシリアルFLASH一択だけど
やはりパラレル接続のパフォーマンスは魅力だ。

しばらくこれで進めてみよう。

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2018年11月12日 (月)

うーむ...

やはり、ホワイト環境って、何事も成し得ないなあ、と実感。

本来は、何事も成し得ない、成し得なかった人員でも、等しく
評価救済するための仕組みなんだろうな、と思うんだけど。

いつの間に、目的がすり替わっている気がする。

いや、成し得ないこと前提で、初手から救済の話されても...
私は、自分なりに何かを成し得たいんだよね。

------

なんとなく、周りもそんな感じなのを感じるんだけど、
ホワイト環境は、何はともあれ一律、(組織の考える)リスクから
遠ざけてくれようとするみたいだ。

大きなお世話だw
大したリスクじゃないんだけど、そのおかげで
大物のいるポイントに、釣り糸が下せない。

まあ、分かってやってるんだよね?まさかw

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2018年11月10日 (土)

そういえば

何日か前に書いた、一通りのことができるようになるまでに、
5000時間から、10000時間かかるって話。

民間航空機のパイロットが、大体このくらい飛ぶと、
ベテランと言われるらしい。

偶然とはいえ、一致に驚いたり。

でもまあ、多分、どの仕事もそんなもんだよね。

------

今どきのホワイト環境では、このくらいの時間、
新人研修に使っているんだけど、いかんせん教育担当が
何をやらせたらいいか分かってない(ことが多い?)。

外部のそれっぽい研修業者に、なんとなく時間をつぶせる
如何にもな研修をやらせているようだ。

ホワイト環境では、時間はものすごく限られている(足りてない)
ので、余計なことやってる余裕はないんだけど、
変ちくりんな問題解決セミナーとかやってる。

足りてないのは、理論じゃなくて筋トレなのは明白なんだがなー。

------

まあ、こんなんじゃあ、話にならないよな、とは思うんだけど
さりとて状況改善には、教育係自体を育てるところから
始めないといけないので、根はものすごく深い。

一回、キャリアのスケジュールが狂うと、ホワイト環境なことが
マイナスに作用して、どんどん挽回が難しくなるばかりだ。

------

またホワイト環境なので、一回できてしまった構造を
再構築するのは、不可能に思える。

この一見、労働者を守っているかの構造、これこそが、
ホワイトの本質なのだろう。

次、問題が実体化するタイミングは構造的に
会社や組織が無くなるときだ。
まあ、それはそれで正しいし、それでいいと思うけど。

会社が倒産して、とか、部署が無くなってリストラで、
って言ううちのいくらかは、ホワイト維持で利益を
先食いした(長期的に死に向かった)だけなのでは?
と思ったりする。

報道が勝手に脚色してる可能性は多々あるけど、
納得してないような物言いは、なんだかなあ、と思う。

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そうだね

>くだらない事はサボれ

くだらないかどうか自分で判定するために、
1回は見てみる必要があると思いますが、
2回目以降は、上記の通りだと思います。

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2018年11月 9日 (金)

アメリカ

まあ、普通に観光とかだと、カード払いの方が便利だと思うけど、
現金払いを使いたくなることも、ままあります。
(皆で行った、昼飯の割り勘分とか。カード使いにくいw)

チップもそうだけど、カードでチップ込みで払おうとすると、
一旦レシートをもらって、自分でいくら払うか決めて
レシートに金額を書いて、その額で決済してもらって、
それを確認してからサインとか、結構めんどくさかったりします。

レシートのバインダーに、チップ込みで挟んで、そのまま
置いて出るのが早かったりします。

------

チップ文化は、サービスとか言うとちょっと違うかもしれません。
日本で言えば、悪名高き”お通し”に通じるニュアンスを感じます。

お通しがサービス料と言われると、ちょっと違う気がしますが
そんな感じです。
直接渡す、なんだかチャージみたいな感じです。

まあ、場所にもよるんでしょうけど、
割と普通のレストランとか行くと、テーブルごと
(or 入店の時に付いたタイミングごと?)に、
サービス担当が決まっています。

追加オーダーする時とか、会計してもらうときとかには
その本人を呼んでやってもらいます。

その辺の店員に言うのはアレです。
日本では当たり前に、誰でもサーブしてくれますが...
この辺も、チップがらみの気もします。

------

レストランとか以外の、色々な場で出すチップは、1ドル札です。
額ではないそうです。この辺も、なんかありそう。

それとは別ですが、”コイン”は、一律25セントのようです。
”紙幣”が使えるマシーンは基本的に無いので、
ランドリーの洗濯機も、25セントを大量に入れて(1回あたり8枚とか)
回します。

あれなお店で、ダンサーに渡す1ドル札も、ランドリーで使うコインも
どっちも大量に消費するため、どどんと束で用意されたりします。

カード決済が主体と言いつつ、色々残っている部分もあったりします。

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2018年11月 8日 (木)

トレースやってる人

マウサーとのペアで、トレサーでいいのでは。

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2018年11月 7日 (水)

ピン札

ここ数年、アメリカにちょくちょく行くようになったのだけど。
ここ最近以外では、90年代前半になるので、ずいぶん間が空いている。

その当時の小銭を持ち込んで使ってみたんだけど、何とか使えたようだった。

5ドル札は、基本的なデザインはそのままだけど、偽造対策がされていて、
30年前の5ドル札は、大分確かめられたけど、ちゃんとスタバで受け取ってもらえた。

1ドル札に至っては、使用にまったく問題ない様子だった。

------
日本で両替して持ち込んだ米ドルを使うのだけど、
時々、受け取った相手の反応が予想外のことがある。
なんだか、受け取った札を見て、騒いでいるのだ。

何度かそんなことがあって、なんだろな、と思っていたんだけど、
どうやらピン札が珍しいらしい。

あー、確かに。
日本だとATMから出てくるのは大抵ピン札だし、
慣習もあって、そんなに珍しくない物だ。

アメリカで、ピン札は見たことが無いな。

で、日本の銀行で米ドルを買うと、大抵ピン札でくれるのだ。

そういえば、日本でもまだATMなんてものが無かったころは
御祝儀袋に入っているピン札を見て、感動したもんだったなあ。
ああいう感覚なのかな

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2018年11月 3日 (土)

所用

いまだ認定証も持たず、今年最後の認定大会をパスして、
地元での用事に参加。

1811031

まあ、こういう機会は、2度とないだろうから。
マウスはまだまだ続くしね...

------

県内不動のNo1だそうだ。

ああ、これは...すごいな。
流石としか言いようがない。

建物なんかも割ときれいなんだけど、
どっちかというと登壇して喋ってる才能達のほうだ。

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じっくり見てても、外向けに取り繕ってる感が、
全く見当たらないのもすごい。

全体的にはだらしない?のだ。

こんなところで高校生活送れたら、そりゃ楽しかったろうなあ...

1811032  1811033

スマホも休み時間なら使用自由とか、流石だなあ。

昨今のマイクロマウスの全日本チャンピオンの
母校でもあるようだけど、さもありなん、といった処か。

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商売柄、色々なものを見ることが多いけど、
こういったチャンスは逃せない。

まあ、わざわざ参加した価値は十分あった。

------

昨今の学校舞台のアニメの雰囲気、そのまんまなのが衝撃。
再限度?には驚くばかりだ。
空気感とか....

そっちも、すごい技術だ。

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