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2018年10月12日 (金)

バラスト

重量、重心調整用の重り(バラスト)といえば。

まあ鉛(11.3g/cm3)が一般的だったけど、昨今の規制やらなんやらで、
環境とかを標榜する向きには、使いづらくなってきているようだ。

競技用とかでは、古来よりタングステンなんてよく使われる。(19.3g/cm3)
塊のタングステンとか、見た目に対してものすごく重いので、
持つと、思わず笑ってしまうくらいだ。
金の比重に近いとか。
重量を感じるほどの金塊を持ったことはないけれど、ああいう感じなのか。

タングステンは加工しづらいし、最近は競技用には使用できる材料の比重が
規定されていたりして、ここのところではあまり使わないようだ。

では、何を使っているのかと聞くと、今どきはビスマス(9.7g/cm3)を使うんだそうだ。

銅よりは重くて、環境に影響しない、ってことらしい。
なるほど。
まあ、いろいろ考えるね

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