調整
16x16で、初めてまともにテストする。
致命的なバグを3つほど潰した。
やはり、フルサイズの迷路でないと気付かないことも多い。
バグというより、機体のクセをソフトウエア仕様でカバーといったところか。
やはり、信頼性の高いハードウエアが必要だ。
デバッグが優先なので、目的の作業まで進まなかったが...
のこり実質1日だけど、まあやれるところまでやろう。
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あー、これも使ってる人ごとに、事情が色々違いそうだけど。
ここ1年くらい使っているのだけど、聞こえを完全には取り返せないし、
色々不便もあるんだけど、使わない人にとっては事情の理解は難しいと思う。
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それよりなにより、こういったものを使い始めて分かったことがある。
みんな、自分の感覚で、聞こえているつもりなんだろうけど
聞こえ方には、各人、ものすごく差があるようだ。
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山陽道を走ると大変な渋滞なので、途中であきらめて中国道を目指す。
初めて播磨道を使ってみる。
随分立派な道だけど、いったい誰が使うんだろう?
播磨道終点降りると、これまた随分立派な工業団地?学園都市?が。
それなりに時間が経っているようだけど...
と、思っていると一番奥に、SPring-8 が。
ああこれ、ここにあったのか。
迂回もうまく行ったし、思いもしない物も見れたな。
播磨道って、ここ用の引き込み道路だったのだな。
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秋月の新商品 赤外線LED L9437 がちょっと話題だ。
半値角は±5degで、あまり鋭くはない。
もっとスポットの小さいLEDが欲しければ、SFH 4550(±3deg)や、
MTPS3085P-C(±2deg)なんてのがあるし。
多分、このLEDのミソは、スポットのエッジのキレにあると思う。
スポットの大きさは、どうも半値角(50%)で規定されている。
中心だけ明るくて、すぐ50%を割り込んで、
そのあとだらだら下がっていくタイプだと
壁センサ用としては、あんまりよろしく無さそう。
L9437は、その点から見ると、キレのシャープさはすごいな、
と思うんだけど、10mmくらいで(焦点)最適化されているようだ。
マウスの壁センサでは、もうちょっと遠い所で使いたい...
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自分は、センサLEDは可視光派なんだけど、
スポット自体の大きさは、あまり重要視していない。
あまつさえ、ちょっとくらい大きい方が、
壁の細かい変化に反応しなくていいくらいに思っている。
それよりも大事なのは、スポットのキレだ。
しかも壁切れ側だけでいい。
可視光だと、エッジのキレ具合が目視できて、
安心感がある。
キレが悪けりゃ、ペイントやらヤスリやらで、
LEDを加工して、好きなスポットを作ってしまう。
今使っているLEDは、スポットが元から
正方形をしていて、都合がいいのだ。
このあたりは、データシートには記載されることのない
特性で、実際に物を評価してみるまでは、
どれがいいのか、なかなか分からない。
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