空路
帰宅に空路を使ったのだけれど、雷雨とかで到着が大幅に遅延。
そりゃま、新幹線だって豪雨の時は遅れるけどさ...
空路の何があれかというと、到着してからの残りの経路が長いのだ。
案の定、当てにしていたバスなんて、とっくに最終便が出ている。
予想もしなかった経路で、ひいこら帰宅。
帰れただけでも良しとするか。
タイミングと状況では新幹線よりも安いんだけど、
やっぱり確実性には欠けるなあ。
でももう一回くらいは使ってもいいかな。
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出発地にて、満席で、便を振り替えてもいい方には、¥10000と、
振替分のチケット出します、なんて、まあよくあるアナウンスがあった。
気づいたけど、これってキャンセル待ちの客が何人も待機してる、ってことだよな。
キャンセル待ちなんて、当日購入だし、当然支払いは正規料金だな。
航空機は早割りやらなんやら使えば、相当安くチケット買えるし、
実質タダで乗ってる客も多い。
要するに安いチケットで乗ろうとしている客を釣りあげて下ろして、
高い客で席を埋めようという試みなのか、と思い当たった。
どうせ振替先の便は空席有ってのことだろうし(どうせ空席で飛ばすなら、
そこに振り替えても追加コスト0)、差額を考えると、¥10000でも全然見合う。
購入方法で大きく価格が変わる空路ならでは、なんだな...
なるほどビジネスだなあ、と。
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