ビジネスよもやま
日々、辺境の業界で、色々なものを目にしたりしているのだが。
ふとした話で、ずいぶんと旧態然としたものを運用していて、
何十年も、延々と苦労している話を聞いたりする。
いまなら、もうほんのちょっとの時間と費用で、問題は解決しそうだな、と思ったりする。
で、まあ、それにテコ入れする機会はほとんどないのだ。
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こういった何十年も続く場所には、そのポテンシャルの落差で
ご飯を食べてる人が少なからず居て、
さくっと問題解決してしまうと、生活の場を一つ奪うことになったりして、
大変迷惑がられたりする。
割とたくさんの人がちょっと困っていて、数人がそれでアガリを得ている。
まあ、ビジネスあるあるだ。
技術は世界を救うwはずなんだけど、それは信じているんだけど、
世の中の現実で、仕方ないなあ、と思ったりもする。
熱水鉱床か何かを見るような気持ちだ。
まあ、成り立ってるならいいのか?とも思うが、
世界的な流れに押し流されたりしているのを見ると、無常を感じることもある。
そのときになって、急に悲痛な訴えをしているのを見ると、
なんともいたたまれない。
どこかが何とかすべきだ、とかいわれてもなあ...という気分にもなる。
こういう構造は、ずっと上の方まで続いているので、
例えば、今この瞬間にエネルギー革命が起きて、
全てのエネルギーがほぼ無料になったりすると、
影響で、人類の半分が死んだりするんじゃないかと思ったりする。
エネルギー革命が起きるにしても、3000年、100世代くらいかけて
ゆっくり進行しないと、人類は幸せになれないような気がするw
先のエネルギー革命程度でも、いったいどれだけ代償を払ったことやら。
ましてや、身近な、ローカルな話もそうだよな、と思ったり。
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