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2018年4月29日 (日)

設計

格安基板が使えそうなので、改めてデータを作ってみる。
基本は今のモデルのブラッシュアップ。

180429

色々進めてみて、分かった問題をFBする。

電源関係は、大幅に作り直し。

磁気エンコーダーの電源範囲が、1セルlipoとしてはシビア。
部品を追加して辻褄を合わせる。

BOOTモードと電源ON/OFFの関係が厄介。
搭載状態でバッテリの充電をできるようにしたいので、うまく辻褄を合わせないと。

0603とはいえ、ハーフサイズの規模だと、それなりに場所を取るけれど、
0603チップは、QFPの足の上に直接載せられるのが分かったので、
パスコンやプルアップ抵抗なんかを回路図から大幅削除。

DRV8836の駆動方式を変えたので、CPUのピンレイアウトも大幅変更

などなど。

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イベント参加は現行モデルになりそうだけど。
機構部品が意外にたくさんあって、2台めを作るのはそれなりに大変そう。

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