仕事
0を1にする仕事、1を9にする仕事、9を10にする仕事、数字を下げない仕事、マイナスを0にする仕事。
まあ、どれもイメージとしては分かる。
1を0にする(納める)仕事もよくわかるな。
でも、世の中、なにが10だか、はっきりさせる仕事、どこが0だか定義する仕事、マイナスがどっちでプラスがどっちか示唆する仕事、とかが決定的に足りてない気がする。
0を1にしてます、って自称する人も、他人のお金を溶かしてるだけの人もいれば、
9の仕事を10にするつもりなんだろうけど、8にしたりまた9にしたり、気が付くと3くらいになってるのもよく見る。
で、手元の資金が枯渇するまでは、適当にやってても本質的には困らないんだなあ、ってのも良く感じる。
資金が尽きるまでは、マイナス~10のどこにいても、あまり変わらないのか?
そりゃまあ、マイナスに近けりゃ近いほど、色々問題はありそうだけど、それでも資金さえ
回れば、本質的には破綻しないよな。
大量に垂れ流されるリソースも、だれかのご飯になっているわけだし。
まあよく言えば、価値観が多様化しているので、彼方の10が此方の10にならない、ってことなんだろうけど。
これが俺の10だ、と言う仕事、ってのも追加したい。
自分の印象だと、前述の5個は、どれも表層的な違いでしかないような気がする。
結局、全部、自分の信じるプラスに持ってく仕事だから。4つ目も本質は同じ。
1→0の仕事だけは違うかな...
どれも、10となるものが、はっきりしてないと、途端に危うくなる。
いまの色々を見てると10を見失ってるところばかりなんじゃないかあ、と思ったりもする。
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