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2018年3月

2018年3月31日 (土)

さくら

東京のさくらは、特別にうつくしい。
多分、街中にいきなり咲いてることが多いから。そのギャップがいいのかも。
自宅周辺も桜の名所なんだけど、どちらかというと、山の中で咲いている
山桜の方が綺麗に見えたりする。

桜を愛でに出歩いてみた。

千鳥ヶ淵
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綺麗なんだけど、人が多すぎる...

石神井川
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お気に入りポイント
水面に流れる花弁が良い

大泉学園
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ここも凄い
延々と桜のトンネルが続く
風が吹いて一斉に散ると幻想的な風景に

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2018年3月30日 (金)

環境整備中

本業での環境を整備中...

大分そろってきたけど、もう少し。

以前は、こりゃとてもダメだ...と感じていた所も、なんなくクリア。
何だったんだ、あの時はw
流石に、組織のダメなところが浮き彫りで、脱力する。

こんなんじゃ、普段、真面目に聞く気が失せるよなあ...

基準なんて、何にも無いのか。まあ無いんだけどね、担当の気分次第。
それが組織と言うか、人間。

------

信じれられないほど生産性が低いが、まあ真面目に取り合ってはいけないのかもなあ。

人の気持ちと、組織というものは厄介なもので、
押しても引いても動かないばかりか、逆に動くこともまたよくあること。
誘導しようと思って地面ごと傾けてみたりするも、なかなかうまく行かない。

あきらめて、勝手に楽しくやり始めると、今更近づいたりする。
もう諦めちゃったので、いいですと言わなきゃならないのもまた、あれだ。

こういう事こそが、著しく生産性を下げている所なんだけど、
ここを改革すると、人が人でなくなってしまうのかもしれぬ。

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2018年3月25日 (日)

マウス用語辞典

感心したので、自分も項目を書いてみた。
ちょっと長いか...


すてあまうす【ステアマウス】

1.
一部またはすべての車輪に、回転軸以外の可動軸による操舵機構を
持つマイクロマウスの通称。

通常、この軸をモーター等で角度調整することによって、
タイヤのスリップ角を調整し、機体を旋回させる力を発生させる。

いわゆる普通の自動車と同じように、
タイヤの向きを変え、進行方向を調整するマウス。

2.
ヨーレートの発生に遅延がある、機体モーメントが大きくなる傾向、
などのために、一般的に高速、高ヨーレート域での制御の難易度が高い。

同時に高い直進安定性を示し、ステア輪を持たないマウスに比べ、
安定した直線走行特性を持つ。

速度に対して、必要ヨーレートの大きいマウス競技では、
近年では少数派となっている。

3.
ステアリング機構搭載のマウスは、機構、動作について、
独特の特性やロマンがあり、嗜好的な側面も多分にある。
概ね少数ではあるが、時代時代に一定数存在し、
独特の存在感を示している。

4.
1990年代から2000年代初頭にかけ、圧倒的猛威を振るった
いわゆる6輪マウスは、4輪ステアリング+2輪駆動のマウスであった。

当時の余りの強さ/速さから、速度を求めるうえでの、
当代の最終形態とされ、高速走行のためには、
ステアリング機構が必須、という認識を生むに至った。

このことが、日本国内の2輪マウスへの認識に一定のバイアスをかけ、
結果、その後に続く韓国、シンガポール等、
海外勢の台頭への一因となった可能性もある。

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ああ、でも

そうは書いたけど、価値観を共有しなくても、
寄り添うってのは、家族とか、よめさん相手もそうだ。
そりゃま、価値観共有できれば、それに越したことはないけど。

こういった商売、趣味、生き方をして過ごしていると、
ついついある種の合理性を、無意識に求めてしまう。
各方面に。

たぶんこれが、色々と宜しく無いような気がする。

不合理と言ってしまうと、なにか悪のようだが、
多分その発想自体が日々の生活に対する足枷だ。

合理性を追求するものはする、そうじゃない物は理屈を持ち込まない、
という運用が大事なように思う。

彼女欲しいとか、嫁さん来てほしい、ってのは理屈や、整合性の
向こう側にあるって思えば、そこに至るルートを見つける
きっかけになるんじゃないだろうか...?

一時は、割り切り、諦め、のようにも感じたけど、
それも含めて、その向こう側な感じで。

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2018年3月24日 (土)

雑感

あー。
今まではずっと、程度はともかく、価値観を共有できる相手と仕事をしていたんだなあ、と実感する。

いわゆる、お客様相手の仕事では、決定的に、価値観の共有の必要が無いというか、
こちらの価値観で対応してはいけないのだなあ、と今更ながら。

ま、仮に価値観が共有できていれば、相手の望むもの(相対的にだが)にも自然と寄せられるんだけど、そうじゃない。

相手の価値観を(勝手に推測してでも)全肯定するのが、”お客様”に対する絶対正義なわけだ。

うーん、まあそれもアリかもしれない...

まあ、そこから考えると、”お客様”の価値観が、全く意味不明であっても、
自分には理解できない...と悩む必要はないようにも思う。

そうじゃなくて、”寄り添う”ことが求められるのだなあ。
結果的に、”お客様”を最終的に破滅させる方向に向かわせるかもしれないけど、
それでも局所解ではあるようだ。

形を変えた、一種の民主主義でもあるようだけど...
破滅の瞬間に、恨み言を言われるところまでがセットだったり。

このあたりが割り切れないと、仕事のストレスでつぶれてしまうかもなあ。

この場合の”お客様”は、狭義のそれではなく、
組織の上司だったりするのが何とも...

個人的には、お客様気分で大丈夫ですか?と聞いてみたくなるのだけどね。

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2018年3月22日 (木)

マイクロマウス用語辞典

にて

【田代杯】
・・・ 前衛芸術的な迷路にチャレンジする企画 ・・・

なるほど....そういう視点もアリか

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ツールと慣れと訓練

仕事用に数年ぶりに、某エディタをインストール。
以前は使いにくいなあ、と思っていたツールが、サクサク使えて調子よいぞ?
これはいったい...?

どうらや、普段業務で格闘している、いわゆる神エクセルをはじめとする、人間性と作業工数を根こそぎ持っていく作業環境のおかげで、だいぶ訓練されてしまっているようだ。

このエディタもわずか3年程度のブランクのはずなんだが。
以前使っていたとはいえ、ここまで作業が捗るとなると、ここまでで、どれだけ感覚がマヒしているか考えると、恐ろしらすら感じる。

自分だけでもこうなんだから、全員分だと、いったいどのくらい工数を食ってるのか...

実際、書式をA4用紙にたくさんコピーしておいて、必要事項を手書きして、サインに回す方が、何倍も効率がいいのだが。

有望な人材をつぶすだけの威力は、十分備えているように思えるな。
どうしてこんなことになるんだろうか。

と、いうか大体予想はつくんだけどね....

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2018年3月19日 (月)

仕事

0を1にする仕事、1を9にする仕事、9を10にする仕事、数字を下げない仕事、マイナスを0にする仕事。
まあ、どれもイメージとしては分かる。

1を0にする(納める)仕事もよくわかるな。

でも、世の中、なにが10だか、はっきりさせる仕事、どこが0だか定義する仕事、マイナスがどっちでプラスがどっちか示唆する仕事、とかが決定的に足りてない気がする。

0を1にしてます、って自称する人も、他人のお金を溶かしてるだけの人もいれば、
9の仕事を10にするつもりなんだろうけど、8にしたりまた9にしたり、気が付くと3くらいになってるのもよく見る。

で、手元の資金が枯渇するまでは、適当にやってても本質的には困らないんだなあ、ってのも良く感じる。

資金が尽きるまでは、マイナス~10のどこにいても、あまり変わらないのか?
そりゃまあ、マイナスに近けりゃ近いほど、色々問題はありそうだけど、それでも資金さえ
回れば、本質的には破綻しないよな。
大量に垂れ流されるリソースも、だれかのご飯になっているわけだし。

まあよく言えば、価値観が多様化しているので、彼方の10が此方の10にならない、ってことなんだろうけど。

これが俺の10だ、と言う仕事、ってのも追加したい。


自分の印象だと、前述の5個は、どれも表層的な違いでしかないような気がする。

結局、全部、自分の信じるプラスに持ってく仕事だから。4つ目も本質は同じ。
1→0の仕事だけは違うかな...

どれも、10となるものが、はっきりしてないと、途端に危うくなる。
いまの色々を見てると10を見失ってるところばかりなんじゃないかあ、と思ったりもする。

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2018年3月11日 (日)

新幹線

待避線にまで、のぞみが止まっている。
上下5本中、4本に入線している状態。

当分動きそうにない。
長期戦の様相を呈している。
これは、今日中に帰れるんだろうか...

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2018年3月 6日 (火)

負荷

本業が大展開
これは....こんなに広げちまって、どうすんのさ
どうにかするのは、私ですか...参ったなあ。

確かに、こういう時は、にゃーん、としか言えないな

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2018年3月 2日 (金)

環境整備

新しい環境になって、そろそろ丸3年か。
悪戦苦闘の連続というか、まあ組織ってのはこんなもんだよねえ。

正直、プアな環境は、組織の状況に直結しているから、
これはこれで正しい?ものかと思っていた。

自分は、自分に必要なものは持ってるし、必要なら用意できるからいいけど、
まだまだ経験したり試行錯誤をしなといけない人たちは、鍛える場がないよな。

まあ、そこのところの落とし前も組織がとるんだから、良いでしょう、と納得はしていた。
モチベーションの高い人をつなぎ留められないのは、組織の問題だからね。

ところが最近、いろんなことができるスキルセットの人を呼んだり、
できれば内部で育てたりするには、どうしたらいいのか?
なんて話が出てくるようになった。

なんと高望みな...
聞きたいですか?....

てなわけで、割とキツいダメ出しをしてみたんだが、なんか話が通った?みたいで、
なんと、各種リソースを押さえることに成功した。(しつつある?)

ちょっとは本気で困ってるんですね。

------

同年代のベテランとも話をしたのだけれど。
今の仕事のゴールポストが動くのなんて日常で、
そんなことくらいでは全く動じないのだが。

現実は、いつの間にかルールが変わっているとか、
シームレスに別の競技に切り替わっているので、なかなか対応がキツイ。

やむなくルールが変わりました!と言われて、
それじゃあ、そっちでやるか、と始めると
それはルール違反ですwとか言われて止まったりする。
向こうの方では、新ルールの適用をめぐってやり合ったりしてたりとか。

らちが明かないので、どうすればルールに沿うのか細かく指示してください、と言って
やっているのだけれど、当然そんなものが捗る訳はない。

実際、事態が停滞していることに、組織の価値観に照らして、何ら瑕疵は無い。
正しく、一片の曇りもなく、物事が進んでいないのだ。
これが組織と言えば、そう。

どうでもいいような案件は、こんなのでも収支が合うようで、
まあそれなら言うことは無いですね、って感じなんだけど。

もう、あんまり憤る気にもならなかったりするw

数年に一度くらい、組織にとって、どうにもままならない状況が巡ってくるのだけど。
正しい組織人はルールにのっとり、正しく回避するので、正しく、どうにもならなくなる。

そここそが、こっちの仕事の場なんだけれど、今回はどういった展開になるのやら。

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