STM32L433続き
貼り替えてしまった、stm32l433。
チップに問題があるわけではないので、いつものCPUボードに
貼りなおして評価している。
ADCがどうにも動かなかった件。
ADCのコントロールビットの一つに、ディープスリープビットが追加されている。
しかもデフォルトでは、スリープ状態になっているのを発見。
ここの記述を追加修正したら、レジスタに値が入るようになった。
出来た、と思ったら、変換結果が、0~3.3V(AVcc)で、
0xF800~0x07FFとなる。
シングルエンドなのになんでマイナス?しかも12ビットのはずなのになあ。
と、リファレンスをよく読むと、DRレジスタは16ビットなんだけど、
変換結果は符号付き12ビットとある。
シングルエンドなのに、符号付?
なんじゃそりゃ。
符号付き自体は譲るとしても、なにが基準なんだろう?1/2AVccなのか?
ちょっと混乱している。
もっとよく読まないとだめなのか。
まあ、結果を合わせるだけなら、0x800足せばいいんだけど。
なんか釈然としない。
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CPUは復活の道が開けたけど、マウスのボードは、F303で組んでしまって、
基板には、樹脂パーツも接着している。
ここから貼りかえるのは大変だし、そもそもL433ではタイマーの
チャンネルが足りない。
ひとまずF303でくみ上げて、L433はボードを再設計してからかな。
懸案がクリアできてよかった。
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