課題徒然
今年のハーフの決勝も色々ドラマチックな展開があり、個人的にも大変楽しめた。
通しで見ると、割と良いバランスにできたんじゃないかと、ちょっと満足している。
シミュレータにかけてみると、斜めと直交のパラメータが同じ場合、
長い斜めを含む経路の方が、2%ほど速いタイムを出すようだ。
探査できたとしても、皆が選んだ、180ターンのたくさんある経路に比べて、
区画数で22区画、走行距離で720mmも遠い。
これでは、そもそも最短候補に出てこないような気がするし、
わかってて回避するのも、堅い作戦だと思う。
よっぽど最短にこだわるか、あるいは天然系しか、
大斜め来ないんじゃないか、と思っていたんだけど。
その方が、希少性があって盛り上がるんじゃないかな?...と。
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クラシックは、諸般の事情で見れなかったのだが、数年前の再来だったようだ。
まあ、多少は改善されたみたいだったけど。
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クラシックはともかく、ハーフの決勝は、人間側を思考停止させ、
置き去りにして、マウスだけが淡々と走るってのが実現できる。
それをやらない手はないなあ、と今年も思ったのであった。
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