実体顕微鏡のススメ
何回か書いたけど、老眼が出てきて、実体顕微鏡を導入している。
昔はそれなりに見えていて、裸眼で組み立てていた。
すっかり見えなくなって、顕微鏡を入れたら、以前裸眼で作業していたのとは
比べ物にならないくらい細かい作業が可能になった。
もっと早くから使えばよかった...
裸眼で0603とか付けられるのはすごいのだけど、やっぱり見えてなくて
感覚で付けているところがあると思う。
ハンダのトラブルも結構あったように思う。
その辺も一気に解決。
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実体顕微鏡の効果サンプル
0.5mmピッチの足の上に、直接パスコン(0603メトリック)。
実際、理想的な配置と、極小な実装面積。
流石に見えてないと付けられない。
見えていると、ハンダの流れる様子とかも見えて、確実に付けられる。
使うはんだごては、ごく普通の物。
0.3mm径の糸ハンダもあると更に良し。
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多少の練習や照明が必要ではあるけれど、使えるようになると
違う世界に入っていける。
そこまで高価なものではないので、
小さい部品のはんだ付けには、ホントにおすすめである。
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