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2017年10月29日 (日)

stm32の低消費電力化

一週間、色々忙しく、進捗無し。
こればっかり。
朝5時宿出発とか、ちょっと正気の沙汰ではない。

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現代のマウスでは、小型軽量化が進んでいる。
で、モーターで消費される電力に対し、
プロセッサとかセンサが使う電力がバカにならない。

ざっと見積もっても、センサが使う電力が本当に大きい。
使っている時間が長い所為だ。

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CPUも低消費電力が進んでるとはいえ、最短走行とか
入力待ちの時には、あまりパワーを必要としないので、
クロックを動的に変化させたり、バックグラウンドループを止めて、
即アイドルモードとかに入れて、貴重な数十ミリアンペアを稼ぎたい。

今使っているstm32は、そのあたりの機能が豊富だ。
でも、stm32f系は、外付けのクロック素子を使わないと
内部クロック(8MHz)よりもクロックを下げられない。
外付けオシレータなんて使ったら、それだけでCPUよりも電力取られそう。

それもあって、stm32l系を使いたいのだが...

L系はペリフェラルとかの制限は多いけれど、まあマウスに使う分には十分だし。
MSIクロックが使えるので、低い方のクロックも自由自在だ。

今回トライしたL433は、以前使っていたL151で不満だったところが
色々改善された有望株なんだけど、ADCが....

なんとかもう一度、リベンジしたいところだ。

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今どきの重量と、電池容量からすると、
システムを考えるときに、電力設計を詰めておかないと、
実際に戦える機体になるかどうか、怪しい気がする。

今の機体のセンサの発光時間も、受光側の応答速度を上げて、
ぎりぎりまで短くする。ノイズには弱くなりそうだけど。

今の発光時間は、2.5usecほどだ。
波形を見ると、これで一応ピークは取れている。
もっと短くできないかなあ...

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