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2017年9月 3日 (日)

実験基板

昨今の極小部品を載せた基板で、あとから回路の仕様変更or追加ができるようにする、
ってのは、うまく機能させるのはなかなか難しいですね。

基板がある程度大きければ、ユニバーサル部分をつくっておいて、追加回路はそこに積み上げる感じですか。
ユニバーサル部分があれば、チップ部品も結構行けますしね。

キモになりそうな回路のポイントは、テストパッド代わりに、ユニバーサル部分の外周に出しておいたりとか。
ユニバーサル部分を、元基板の両端に作っておいて、両側にピンヘッダーを付け、
2階建てにするとかですね...

仕様が決まってから、回路設計や基板設計をしたいのですが、ままならぬことが多くて。

(不本意ながら)こんなものを作っておくと、助かったりしています(自分が)
DIPの部品ストックも欠かせません。

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