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2017年9月27日 (水)

DRV8836

目的の動作をさせようとすると、PH/EN動作ではダメで、IN/IN動作を使わないといけないことに今更気づいた。
なんてことだ。
モードピンは、PULLDOWNされているから、パターンカットすればokだが、PWMが全然足りない...と思ったら、F303に換装していたのだった。
L433のままだったら、確実にアウトだったな。

データシートをひっくり返して、成り立つか検討。
TIM15をTIM2のスレーブとして動作させれば、なんとかなりそう、かも。
モードピンのカットだけで、ハードをいじらず実現できそうだ。

しかし、よくもまあ、ここまで複雑な設定ができる(想定されている)もんだ。
エンコーダ用の位相係数モード以外でのタイマーのスレーブモードって、初めて使う気がするな。

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