マウスのトレンド
今年の大会は、例年よりは落ち着いて観察できた。
ある程度、事前にじっくり吟味できる時間も取れた。
結果的には、まあまあの対応だったと思う。
去年は、無理してエントリーしたり、私事があったりドタバタなうえに、想定外の内容ですっかりオーバーフローしていた。
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吸引マウスが席巻している。
こう台数が増えてくると、良いこともある。
マウスは本来、製作者の特性を色濃く反映する。
台数が少ないと、吸引マウス特有の特性以上に、個々の機体の特性が前面に出て、機構の特性が外から見ていて、判断しづらい。
今回くらい多くなってくると、吸引マウス(に限らないが)に共通する弱点、弱味みたいなものがおぼろげに見えてくる。
今回の大会では、なんとなくそのあたりについて、感じることがあった。
こういう特性について、今の形のマウスでは本質的に解決できないよな....
吸引機構は、問題を解決しているのではなく、走行に使う電力を使いまわして、問題が表面化しないように抑え込んでいる。
まあ、その方がコスト的に優れているようにも思う。
今や、近い将来のうちでは。
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吸引マウスは相当に速い。
しかし、すでに既知のシステムで、伸びしろを考えると、採用してキャッチアップはできても抜き去るのは難しいかもしれない。
(あるとすればだが、)吸引マウスの越えられないラインを見極め、その向こう側に着地することを考える....
モーターを注文してみようかな....
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