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2016年8月

2016年8月13日 (土)

左利きの日

8/13は左利きの日だそうだ。

自分は重度の左利き(右手で使うのは、はさみとロジテックのトラックボール、あと幾つかしかない)なんだが、今まで知らなかった。

今の職場は、なんというか業界大手なんだが、この業種としては多分、最も大きな組織だ。
ここには、もう全く左利きがいない。
食堂で見渡しても、誰も左手で食べてない...
ここまで左利きのいない環境は初めてかもしれない。

過去に属した集団では、ぱらぱらと左利きがいたもんだが。

高校の時のクラスが一番顕著で、特進系のクラスだったけど、48人中12人が左利きだった。

利き腕によるキャラクターなんて、都市伝説か血液型占いみたいなもんだと思うんだが。
個人的には、左利きが多く存在する集団は、独特の雰囲気があるように思う。

どっちがいいか、ということではないけれど。
まあ左利きの少ないグループのほうが、まとまりはいいような気がする。

特定の雰囲気の集団に左利きがあつまるのか、左利きに独特の雰囲気があるのか。

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2016年8月 7日 (日)

求人...なんだが

とあるところの、某プロジェクトでは相変わらず人材を広く募集している。
なかなか締め切られないのは、なかなか人が集まらないのか、事業を途方もなく広げたいのか。よくわからない。

先日の話ではないけれど、興味のある人は扉を叩いてみるのもよいかと思う。
新しい世界が広がるのは間違いない...

でも、

>電装部品(ハネース回路、ハード基盤)の設計

これは、ちょっと何とかしてほしい。基盤、ハネース...

ちょっとあんまりすぎるw

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2016年8月 1日 (月)

stm32f429で外部バス接続

F4xx系での外部バス接続を実装。とりあえずSRAM。

外部バスコントローラー(FMC)には、これまたたくさんの設定項目がある。
SDRAM、NAND FLASHやPC CARD I/Fも、当たり前のように実装されている。
SRAM、というか基本のバスタイミングはどれだ...

メモリマップ上の外部バスは、全部で6バンクある。
それぞれにチップセレクト(*NCEn)が出ていて、サイズは64MB。
バンク2,3がNAND FLASH バンク4がCARD。
で、SDRAM専用にバンク5,6。

バンク1(0x60000000~0x6fffffff)がさらに4つに分かれていて、
それぞれに又チップセレクトがある。(こっちは*NEn)
ここいらが、SRAMとかNOR FLASH用に割り当てられている。

なので、NCE1という信号は無いわけか。(全体が分からないと、意味が分からない)

バンク番号は1から始まるようだ。
できたら、バンクのナンバーも、ゼロオリジンにしてもらったほうが、気持ち悪くないんだけど。

選択されるメモリ種別によって、同じアドレスのタイミング設定レジスタの機能が変わるので、リファレンスマニュアルの記述が回りくどい...

こまごましたタイミングを指定できるようで、こういったものは従来、外部ロジックでタイミングを作っていたような。
ペリフェラルで設定できるのはありがたいけれど、自分で設計した回路と違って、どのように動くのか、実際やってみないとはっきりしないようにも思う。

というわけで、テスト実装を進める。
今のところ、うまく動いているように見える。

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8ビットバスのSRAMを接続してみているけれど、バスアライメントについてはフレキシブルのようだ。

データとしてアクセスする分には、4バイト境界に捕らわれずに、奇数アドレスからでもワードアクセスできている。
ちゃんと4バイト分のデータが読み書きされている。

普通はバスエラーが発生するか、下位アドレスは無視されそうなもんだけど。
メリットは...あるかな?
24ビット/ピクセルとかのグラフィックデータのアクセスには便利かな。

まあ実行されるプログラムコードは、4バイトアライメントにないとダメかもしれないけど(未調査)

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Cortex-M以前のARMだと、外部WAITピンがなかったりとか、いろいろ難もあった。
さすがにこの世代になると、WAIT関連も、ありとあらゆる設定ができるようだ。

世代ごとに都度使ってみないと、ついていけなくなりそうだ。

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そして、今回の試作中に気付いたが、STM32F4xxの日本語リファレンスが上がっている。
1700ページ以上の大容量だけど。
http://www.st.com/resource/ja/reference_manual/dm00031020.pdf

内容も、ちゃんとした日本語になっている。
公式だからという訳ではないけれど、非公式ドキュメントとかではありがちな、かえって読みづらい日本語、のようなこともない。

マウスの界隈では、ドキュメントが日本語、ということでルネサスのプロセッサが人気だったりするけれど、STM32も十分おすすめかもしれない。

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