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2016年7月 4日 (月)

stm32f4のmac

色々やることがあるのだが、なんだかんだで寄り道、道草ばかりやっているような。
stm32f407+KSZ8081で、Ethernet I/F 実装

イーサネットの実装は、PCとの接続性も良好だし、マイコン側の負荷も少ないのでお勧めなのだが。
必要な部品も、パルストランスとPHYくらいなので、絶縁型RS232CやCAN程度の規模で済むし。

欠点は、実装が大変なこと。


数年おきに必要になって、その時々で実装するのだけど。
前回はLPC1700だったかな?
さすがにstm32とかになってくると、もう相当な機能まで実装されている。

VLANとか行けそうだな...

MACやDMAのレジスタの設定は、そう複雑ではないのだけれど、送受信のディスクリプタの構造がちょっとピンとこない。
タイムスタンプって、実時間コントロールを想定しているのか...組み込みだしなあ。

LPCのは割とわかりやすかったが...DP89302に近かったからか。
検索しても、日本語での情報はほとんどない。
stm32f1の日本語ドキュメントくらいか。

仕方ないので、がんばってオリジナルを読むか。

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