大会雑感
今年の大会の印象について。
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諸般の事情で、予選日午後からの入りとなり、予選の午前は見ることができなかった。
海外勢はほとんど午前組で、どんな走りをするのかは、決勝でのお楽しみだった。
明けて日曜日、決勝での印象。
国内勢は、予期せぬバグやらで、ドタバタしていた感はあったけど、まあ以前の印象からそうずれてはいないように見える。
しかし、まあ運不運はあるとしても、海外勢が精彩を欠いているように見える?
3~4年前の海外勢って、もっとこう完成度高かったように思うんだけど...
絶対的なスピードはともかく、最短ルートを求めきれないとか、こんなんだっけ?
キアットさんが、最短1回しか成功しないなんて、ここは別の惑星なのか。実は本人じゃなくて双子の弟だったりするのか?
不思議に思って印象を口にすると、すでに海外ではクラッシックエキスパートに相当する大会は開催されてない処もある、とかの話を聞く(フレッシュマンはあるそうだが)。
...ああ、そういう流れなのか。
それなら、まあ、しかたないのかな、と思う。
個人的にもクラシック製作者(のつもり)なので、ちょっと感じるところはあるけれど。
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会場では、諸般の事情?により、ハーフやトレーサーをほとんど見ることができなかったけど。
聞こえてくる歓声とかからすると、こっちより、あっちのほうが盛り上がってるのでは?と感じたり...
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そもそもハーフサイズが始まったときに、競技自体がそっちに移行する、って流れだった。
当時は、大会がなくなる前に、と急いで4輪の新型とかを作ったりした。
そうこうしているうちに、いや、まだフルサイズ(現クラシック)でもやれることはあるから、との話が出てきて、延命措置をしたのが、そもそもの成り立ち。
時間が過ぎて、参加者のリソースがハーフに向くのも仕方ないのか。
個人的には、ハーフと相性が悪いようにも思うが、まあそうも言っていられないかな、と。
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大会迷路の想定タイムは...どうでしょう。
例年通りなら、中部支部の反省会で、その実力が垣間見れるかもしれません。
今年の流れでは、非公開かも。
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