反射光センサテスト
作業できる時間は限られているが、粛々と。
間に合うのか?
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反射光センサのAD値を加工して、扱いやすい形式、物理値に変換する。
センサの構成は、Pi:co2の発光受光のペアそのまま。
受光アンプはなく、負荷抵抗ぶら下げただけでAD端子直結。
発光時間を調整すると、それなりの感度で値が取れる。
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昔ながらの、データテーブル&線形補間を考える。
しかし、かえって処理に時間がかかるような気もする。
せっかくなので、いくつか近似計算を評価してみよう。
簡単に、実機でデータを取ってプロットしてみる。
どうもなんとなく、AD値は距離の1/2乗の逆数によく一致しているような気がする。
試しに、グラフを描いてみると
誤差は全域で、数パーセントというところか。
浮動小数点の割り算と平方根が一回づつで、これだけ寄せられるなら十分だな。
採用。
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