« 中部大会小ネタ | トップページ | 雑感 »

2015年10月29日 (木)

反射光センサテスト

作業できる時間は限られているが、粛々と。
間に合うのか?

------

反射光センサのAD値を加工して、扱いやすい形式、物理値に変換する。

センサの構成は、Pi:co2の発光受光のペアそのまま。
受光アンプはなく、負荷抵抗ぶら下げただけでAD端子直結。
発光時間を調整すると、それなりの感度で値が取れる。

------

 

昔ながらの、データテーブル&線形補間を考える。
しかし、かえって処理に時間がかかるような気もする。

せっかくなので、いくつか近似計算を評価してみよう。

簡単に、実機でデータを取ってプロットしてみる。
どうもなんとなく、AD値は距離の1/2乗の逆数によく一致しているような気がする。

試しに、グラフを描いてみると

151029

誤差は全域で、数パーセントというところか。

浮動小数点の割り算と平方根が一回づつで、これだけ寄せられるなら十分だな。

採用。

|

« 中部大会小ネタ | トップページ | 雑感 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 反射光センサテスト:

« 中部大会小ネタ | トップページ | 雑感 »