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2014年12月

2014年12月27日 (土)

帰省中

広島に帰省中。
実家でぶらぶら。
地元より寒い...

年明けは都内の予定。

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stm32ボードとPCは持ち歩き、回路構成の検証をぼちぼちと継続中。

最近気づいたが、F303のSRAMは連続したエリアに無いけれど、離れている8KB分はノーウエイトアクセスできるようだ。

通常のFLASHエリアは64MHzだと2クロックウエイトだから、うまく使うと相当スピードがあげられるな...

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2014年12月26日 (金)

STM32F303のVBAT入力

引き続きF303。

VBAT端子でのバッテリ電圧計測を検討。
GPIOピンの節約が狙い。

2セル構成を想定して、1MΩと470kΩで分圧して接続。
スペックでは、VBAT端子の電流は1uA程度なので、誤差が出るのは想定済み。
ただし、実際に回路を組んでみると、電圧が低いところ(VBAT端子電圧で1V以下くらい)では誤差が少ない。
電圧5V付近では、最終的な計測誤差は0.1Vくらい。

電圧9Vとすると0.5Vくらいずれるようだが、まあバッテリの監視ならこれで十分かな。

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2014年12月24日 (水)

STM32F303のアナログ周辺評価

もろもろ評価用に、ちゃんと動くプラットホームを作ろうと検討中。

ここのところの一押し、STM32F3xxを使うことにする。
F3には、303と373の2種類あるのだが、303で行くことにする。
ポイントは、

・SRAMが48kByte使える。(373は32kByte)
・OP-AMPが内蔵されている(帯域は数MHzレベル)

あたり。

OP-AMPも、マウスで使えるレベルのスペックだと、意外と消費電力がバカにならないが、内蔵のものだと、1mA台の消費電力なのもいい感じ。

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ここのところ省電力系の物を色々作ったので、このあたりの手法も取り入れたい。

秒単位のスタンバイモード(&電源断)と、システムクロックの動的な切り替えで、消費電流を減らし、電源スイッチは廃止の方向で。

本体基板上のスイッチは、リセットスイッチのみで行けないか...?

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F303のアナログ(ADC,DAC,OP-AMP,コンパレーター)周りは、大変入り組んでいて、マトリックス状に相互接続されている。

リファレンスマニュアルを読む。
結構な規模で、なんとなくは分かるが、実際に動かす前に、回路設計して基板を作るなんて、怖くて出来そうもない。

評価回路を作って実際に動かしてみる。

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個々のピンは、それぞれ違う回路に接続されているので、どのピンを何に使うかはよく検討しなければならない。

各OP-AMPの各入力は、マルチプレクサで4つの入力を切り替えられる。
OP-AMP1の非反転入力だと、それぞれPA1,PA3,PA5,PA7の各ピンにつながっていて、ここを使うのがよさそうだ。

結果、動作させることはできたけれど、設定しなければならない場所が多くて遠回りして無いにもかかわらず、時間はかかった。
動作自体は問題なさそう。
PGAもちゃんと動いているが、ちょっとオフセットが気になる。
このオフセットもプログラムから調整できるようなので、必要になったら試してみるか。

OP-AMP側のマルチプレクサを使っているので、本来のADCの切り替えよりは、だいぶ時間がかかるけれど、マウスのセンサは1usec以下で変換するような用途でもないので、これで行けるはず。

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次は、バッテリ電圧の監視に、VBAT端子が使えないか検討する。
バックアップをかねて、同時にバッテリ電圧も計測できれば、さらに1ピン使える。

48ピンパッケージだと、マウスを構成するのには、結構ギリギリなのだが、このきわどさがいいというのものある。

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