温度センサ
基板上の環境温度計測のために、センサを取り付ける。
最近は、たいていのマイコンに温度センサが内蔵されてる。
stm32や、8ピンのAVRTinyにも入っているくらいだ。
ただし、チップの温度は環境よりは大分高めに出るので、環境温度を測るには、熱源から離れた所に別途取り付ける。
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ストックからLM35を取り出してきて取り付けるが、出力がなんかおかしい...
壊れてるのかと思ったが、よーくICのパッケージ(TO92)を見ると、LM335とある。
誰だよ、こんなの紛れ込ましたのは。
と、思ったが調べてみると、LM335も温度センサだ。
動作は全く違うが、負荷抵抗を後付けすれば、何とか使えそうだ。
出力はケルビンか...
1K/10mVだから、3.3Vリファレンスだと、上限は56.85℃(330K)までか。
まあ何とかなりそうだけど、負荷抵抗の消費電流も大きいし、そのうちLM35に付け直すかな。
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