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2014年10月10日 (金)

消費電流

最近は、小電力のチップを扱うことが多い。
よく使うのが、ATTINY8xの~20ピンくらいのシリーズ。

だいたい3.3V、クロック1MHzで、0.9mAほど。アルカリ単三電池2本で2か月くらい連続動作する。
メモリや処理能力もそれなりで、普通に割り込みを使ったりとか、まあまあ実用的なものも組める。

ちょっとしたものを作るのには、なかなか便利だ。

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このあたりからすると、stm32f3xxは、約8MHzで6mAなので、相対的に性能が高い。

よく使うRS232Cのレベルコンバーターが、無負荷でも電源に3~5mA流れることからしても、処理できる量を考えると、相当なものだ。

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マウスも軽量化、低イナーシャ化が進むと、モーターの消費電流はどんどん減っていく。

しかしセンサやCPUは変わらないので、こっちをテコ入れしないと、バッテリの小型化が頭打ちになってしまう。

まあCPUそのものを開発するわけにはいかないけれど、こっちは勝手に進むだろう。

あとはセンサなのだが...

一般的に光を使うセンサは、電力消費が大きい、温度の影響を受けやすい、など、あまり素性がよくない。
とりあえず壁を非接触で検出するのに、もっといい方法がないだろうか。

制御とセンサ系で、消費電流を10mAくらいにできると、バッテリも相当絞り込めるのだが。

色々妄想する。

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