4輪
今年の大会あたりで、有力候補の機体レイアウトが、ほぼ4輪に集約した感が。
トレーサーでも、4輪ちらほら。
まあ、トレーサーは以前から、4輪/ステア文化圏だったから、ちょっと違うかな。
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広く4輪が作られている理由のひとつに、その構造のシンプルさがあると思う。
2輪コアレスDCマウスが作れる技量があれば、4輪マウス製作はそう難しくない。
で、作って走らせれば、その特性の違いにすぐ気付くというシンプルさ。
シンプルイズベスト。
有利かどうかは、各人の判断。
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では、4輪が究極のレイアウトかといえば...まだ次があるような気がしてる。
何度か書いてるけど、そもそも4輪は、2輪マウスと6輪マウスのそれぞれの挙動の間に、なにかいいところがありそうな気がしたのが、発想の原点。
2と6の間をとって、4輪というわけではないけど。
流石の6輪も、高速(1m/sec位)では、曲がりづらそうにしていたと思う。
ターンの速度を上げていくと、アンダーが出てアウト側の壁にひっかかっていた。
同じところで、2輪マウスは曲がれるんだけど、直進加速にうまく移行できずイン側の壁にぶつかっていたと思う。
この間の特性がとれれば....
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最近のコンデジは、スロー動画がお手軽に撮れるので、動画サイトには、皆がとった高速ターンのスロー動画が、たくさんあげられている。
こういった動画を見ていると、4輪マウスも(比較的)不得意にしていそうなところがあるような気がする.....
どうも、2輪と4輪の間に、最適値があるような気がしている。
2輪と4輪の中間的な走行特性を出すには、どのようなL/Oが考えられるだろうか。
3輪?
いや本質はタイヤの数ではない。
今の4輪は、もうちょっと回頭性が良い方がいいような気がする。
でもまあ、このタイヤのこじり具合が、タイヤ表面の埃を弾き飛ばしていて、グリップを確保しているのかもしれないし...
などなど...次なる構成も妄想中。
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