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2013年5月15日 (水)

stm32f373 続き

今日は、休みを取って、色々雑用を済ませる。
税金払ったりとか。

午後からはf3の続き。

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マニュアルを読むと、内蔵クロックは8MHzとある。
PLLのソースに使う場合は1/2になるとか、PLLの逓倍はx16までとか。

ということは、内蔵OSCでは、64MHzまでしか設定できないのか。
このあたりは、F103と同じ状況のようだ。
ふむ。

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もともとは、F103を想定した基板をベースにしているので、12MHzの発振子が付いている。
HSEとPLLを設定して、72MHzでの動作はok。

ついでにいつもの、オーバークロックを試す。

特に何もせずとも、144MHz設定でも起動する。
MCOピンからも150MHzあたりの信号が出ているので、正しく動いてはいるようだ。

チップ全体としては72MHz動作で保障されているんだろうけど、コアはCortex-M4だし、かなり余裕はあるんだろうなあ。

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しばらく動かしたままにしておくと、チップが温まってくるのがわかる。
stm32では、なかなか経験がないな。

流石に常用は無理かな。

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