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2013年5月22日 (水)

言葉

うちでは家族皆、出身地と育った環境がばらばらなので、家庭内の会話はもっぱら標準語なのだが。

たまに地元の言葉が分からなくて、通訳してもらったりとか。

いかーる とか、いわった とか、音が省略されすぎていてわからねー。
ら抜き言葉なんて、かわいいもんだ。
そもそも、ニュアンス以前に、意味が分からない。

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よく言われることだけど、田舎の言葉は、微妙なニュアンスが伝わりやすい。

広島の言葉で、大変とか面倒くさいと言った意味のことばで、いたしぃ、というのがある。
(アクセントは、た)
有名どころで言うと、中部地方で使う、えらい、と近そうだけど、ちょっとニュアンスが違うような。
もうちょっとこう、居心地が悪いとか、困った、の意味もあるなあ...とか、色々家族に説明しても聞いたことない、とのこと。

まあ、そりゃそうだ。

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突然、なんか使いどころと意味が分かった、とか言う。
そう?

昔の映画、仁義なき戦いの中のセリフで、不味いことをしでかした相手に、”いたしぃ事をしてくれたのぉ”ってのがあったらしい。

これか!、とピンときたそうな。

ああ、それそれ、そういうニュアンスだよ 笑、

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