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2012年11月11日 (日)

stm32f373続き

Flash Loader Demonstrator の最新版、2.6.0から、F3とF0に対応しているようなので、ダウンロード&インストール。

いつものことだけれど、古いバージョンの上書きインストールはできないので、現行バージョンを一旦アンインストールしてから。

新品の2.6.0で試すが、信号機が赤のままだ...
色々資料をあさるが、それっぽいのは出てこない。うーむ。
通信自体はしているようなのだが...

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ふと気がついて、管理者権限で実行すると、うまく先に進むようになった。
チップのPIDも、ちゃんと読み込んで識別しているようだ。

消去コマンドが正常終了するのを確認。
さて、サンプルプロジェクトでも作るか。(今からかよ)

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いまさらだけど、Windows7を使い始めて日が浅いせいか、このパターンではまることが多いな。
慣れといえば慣れだが。

管理者権限を渡さないと動かないものが多くて、それを簡単に設定できるようにしてある(右ボタンメニューにある)ってのも、アプリケーションのプラットホームとしてどうよ、と思う。
Windows8ではどうなっているのだろうか、あまり興味は無いのだけれど。

開発環境(OS)側に、ターゲットをどう見せるか、ってことだと思うのだが。

FLASHマイコンをUSBデバイスと認識して書き込みするのは、万が一のファームアップデートとかでは便利そうだけれど。
開発、テストレベルではいい感じはしない。(PC側に色々痕跡が残ったりとか)

JTAGは、それはそれで占有ピンの多さなどから、最近は、あまりはやらないようだ。

ターゲットを直接PCに接続しない手法のシリアルデバッガ、ライタは、各社各種提案されてきているけれど、汎用的に使えるこれってのはなさそうだ。

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ターゲットをUSBデバイスに見せるなら、今まであったような中途半端な形じゃなくて。
FLASH ROMとかRAMは、MSCとして見せて、デバッグポートは仮想シリアルポートとかにマウントされる、とかやって欲しいものだが。

まあ、便利にしたければ、ターゲットになんらかのOSが載ってればいいのだろうけど。
小さなチップのFLASHの書き込み環境(とか)を安定させたいだけなので、今度はOSのアップデートだのメンテナンスだの、サポート終了で次への移行だのに煩わされるのも勘弁していただきたいところ。
そういうのに見合う感じはしないんだよな。

と、いうか、自分でやればいいのか?

でも、最初の1回を自分で準備しなきゃならないのなら、2回目以降もその環境を使うよな、普通。

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