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2012年6月 7日 (木)

外仕事

今日から外仕事。
朝一から色々乗り継いで、やっと宿到着。

人心地付こうと、近所のコンビニでインスタントコーヒー入手。
宿の部屋で湯を沸かそうとすると、ポットに電源が入らない。またですか。

言っても、すぐにお代わりがあるかどうか怪しいもんだし、私は早くお茶にしたいのだよ。

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早速修理

120607a

コンセント部分を見ると、とろけて膨らんでます。
もはや定番。

120607b

ねじを緩め、ふたを外すと、ばらばらと部品がこぼれてくる。

案の定、電源ライン止まってません。
ヒューズも入ってるけど、切れてはなさそう。

120607c

被覆を剥き、取り付けねじを締めなおし、ヒューズを取り付け組み立てなおし。
通電すれば、ものの2分くらいでお湯が沸く。

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電線を止めているねじは、すりわり(マイナスネジ)だし、明らかに製品として作られているものではない。
電気屋の仕事でも無く、もう適当に取り付けましたって感じで、コンセント抜き差ししてれば、そのうち外れてくるのも無理はない。

で、接触悪くなってきたあたりで、発熱してプラグがとろけたり、家が火事になったりするわけだ。
トラッキングとかでなく、それ以前の話

最近は知らないけれど、昔(20世紀ころ)ヨーロッパあたりでは、家電製品を買うと、電源のコードは、プラグは付いてなくて、先バラになっていた。
で、国ごとにコンセントの形状が違うので、買ってきた後に自分ちのコンセント形状に合うプラグを別に用意し、自前で取り付けて使うようになっていた。

まあ、当時は習慣として、一般的にそういうものだったので、それはそれで良いんだけれど、いまだにそういう習慣が引き継がれているのだなあ。と

各コンセント自体にも個別にスイッチが付いていて、不要の時には切って置けるというのも、火災防止に有効なのだろうか。
よもや節電のために付いているんじゃないだろうし。

先の中国のように、いろんな形状のコンセントが並んでいるのもアレだけれど。
世界は広くて、色々だよなあ。

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